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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <23話あらすじ・レビュー>

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23話はハ・リュンと鄭道伝の対決シーンが面白かったですね。

二人のセリフの中で
“여기서 문제~”
ヨギソ ムンジェ~
ここで問題~


というのがあったんですが。
韓国ではもう流行語になってるんでしょうか?(笑)まだ?

「さてここで問題です。
私はこれから何をしようとしているでしょう?」byさんぼん


れでハリュン、ハリュンっていうのね。

5行要約
チョ・ミンス(チェ・ジョンファン)は、昌王にイ・ンギョム(チェ・ジョンウォン)の復権を提案するが、ハ・リュン(チョ・ヒボン)にイ・インギョムの死の知らせを聞くことになる。一方、鄭道伝(キム・ミョンミン)は井田制を推進するためにチョ・ジュン(イ・ミョンヘン)を説得してチョ・ジュンと共に李成桂(チョン・ホジン)を訪ねる。チョ・ジュンの材料を取りに行ったイ・バンウォン(ユ・アイン)は花事団間者に囚われ、イ・バンジ(ビョン・ヨハン)は、キル・ソンミ(パク・ヒョックォン)と出会うことになる。

レビュー
ハ・リュンの登場は、皆を緊張させ、これは鄭道伝をして急速に改革を推進するように動かし、ドラマのスピード感を高めた。重要人物が退場しても退屈もせず、脈絡が途絶えたりもせず、新しい人物、新たな問題はずっと上がってきていた。

先週強烈な初登場で存在を刻印させたハ・リュンは登場人物たちの口に絶えず上がる。世事の中心にいつもいたが、実際の世の中には関心がない者だと、鄭道伝はハ・リュンに言う。ただ策略家としての名声を築きたいだけという言葉と共に。それもそのはず、なぜイ・インギョムのふりをしたのかという、チョ・ミンスの問いにハ・リュンは自分の名前を覚えてくれと答えている。また、自分が持っている情報を利用して官位を要求することはしたが、それより持っている情報と、自分が仕組んだ盤の中で、人々が反応することを楽しむように見えた。そんなハ・リュンに鄭道伝は人、民のことはおもちゃではないと、再遊んではいけないと警告する。世事に関心はないが、その世事を手に持って勝手気ままにしたいと思うハ・リュンもバンウォンとまた別の形の爆豆だ。ハ・リュンの本音を鄭道伝は見抜き、彼の核心を突いたがハ・リュンの予想外の動きに策もなくやられたのではなかったか。大義より、自分の実利を追求するハ・リュンと民の事という大義のために動く鄭道伝の対決構図が繰り広げられている。

その始まりはチョ・ジュンの土地改革をめぐる動き。チョ・ジュンの土地改革研究を自分のものにしようとする鄭道伝とその資料を持って権門から必要なものを自分のものにしようとするハ・リュンの動きは、新しい出会いを呼ぶ。まだ誰の味方かわからないキル・ソンミは撫恤(ユン・ギュンサン)を力で圧倒し、ちょっとだが、イ・バンジとエキサイティングな対決を繰り広げる。キル・ソンミの登場は、妙に組み合わさった三人の武士の関係に変化をもたらすのではと思う。また、キル・テミとは何から何まですべての違うキル・ソンミが私たちに何を見せるのか、最終的に再び登場した俳優パク・ヒョックォンにもう一度期待をかけるようになる。

もう一つの出会い、後日同じ道をたどることになるバンウォンとハ・リュンの出会いが私たちを待っている。登場人物の中で最も遠い未来までの実力者である最も実質的なバンウォンをハ・リュンが見間違えるはずもない。妙なオーラをバンウォンから感じたハ・リュンが真の大勢との出会いをどのように作っていくか期待される。向かい合って座ったちょっとのシーンだけで興味深いバンウォンとハ・リュンの出会いが早くくればと思う。高麗の未来はすでに決まっていること。新しい出会いが個人のどのような変化を引き出すか尋常ではない出会いに注目する時だ。

おしゃべりポイント
- ハ・リュンとイ・スッポン(チャ・ヨンハク)の漫才コンビの相性が楽しみです!
- バンウォナ~、この際、剣術もちょっと身につけておこう。
- 「私の妹は、私が責任を負う。」妹バカなイ・バンジ兄さん、最近よく笑ってくれて有難いでござるよ。
- 「ここで問題〜」ハ・リュンが流行語まで作ろうとしたようですね。



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