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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <22話あらすじ・レビュー>

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チョ・ヒボンさんって「根の深い木」に出てたんですね!
楽しみです・・・(^_-)-☆

チョ・ヒボン、すべてを揺るがした完璧な登場です

5行要約
威化島回軍で開京に戻った李成桂(チョン・ホジン)がチェ・ヨン(チョン・グックァン)を破って権力を握るようになり、市場では、李成桂を牽制しようとするいくつかの勢力の陰謀で李成桂が王になるという歌が広がる。イ・バンウォン(ユ・アイン)とブニ(シン・セギョン)は、この歌を広めた者を追って、その背後にイ・インギョム(チェ・ジョンウォン)がいることを確信したが、既にイ・インギョムは死んだことを一歩遅れて知らされる。この事を繰り広げたハ・リュン(チョ・ヒボン)の策略は、最終的に世子 昌に冠かぶせている。

レビュー
「人生はハ・リュンのように」の主人公ハ・リュンがついに登場した。また、皆に痛快な不意打ちを食わせながら、市場に「十八字王に上がる説」(李氏が王になるという予言が盛り込まれた讒説)が入れられた歌を広めた彼は、自分の正体を追うバンウォンとブニがその背後がイ・インギョムであるようにする。ここで李成桂がチョ・ミンス(チェ・ジョンファン)に水入れを投げつけたという話まで回し、イ・インギョムの名前でチョ・ミンスと準備をして、最終的に李成桂が推したチョンチャン君ではなく、世子 昌(チャン)を新しい王に推戴して李成桂を牽制するようにする。

イ・インギョムの名前ですべての事を仕組んだ疑問の行商人がハ・リュンということが明らかになってすぐに続く「後日イ・バンウォンを王位に上げる策士」という紹介は感嘆の声を出すほど絶妙た。すでに死んだイ・インギョムの後を追っている鄭道伝(キム・ミョンミン)をあざ笑うハ・リュンの姿は、この紹介と絶妙なコントラストを成す。高麗末、朝鮮初期の激動期を最後まで耐えたハ・リュン、後日太宗になるバンウォンを助け鄭道伝を排除するのに一助したということも知られているハ・リュンの強烈な初登場は、新しいシーン・スティラーの誕生を予告した。今はイ・バンウォンまで出し抜いたハ・リュンがどのようにイ・バンウォンの策士、バンウォンを王位に上げる立役者になるか、から、それによってイ・バンウォンと師匠鄭道伝の絡まる関係まで期待させ、登場だけでも興味深い存在であることは明らかである。

キル・テミ(パク・ヒョックォン)、ホン・インバン(チョン・ノミン)の死に「六龍が飛ぶ」の2幕がすぐ自動的に起動するようだった。しかし、いざ蓋を開けてみると威化島回軍とチェ・ヨン失脚につながるプロセスは予想よりも迅速に進行され、その中で、ともすれば増えることもあった内容は、思い切って省略、圧縮して退屈さを最小限に抑えた。キル・テミ、ホン・インバンの存在で、李成桂の高麗に向けた怒りと鄭道伝の志に共にした名分を積み上げたとしたら、威化島回軍は、その名分と李成桂自分の信念を確認するきっかけ、つまり、実質2幕のための李成桂の助走の過程ではないかと思う。今イ・インギョムは死に、チェ・ヨンは失脚した。すぐウ王の廃位と昌王の即位、李成桂から具現化される鄭道伝の政治、そしてハ・リュンから始まった新しい人物の登場が続く。今から本当の2幕が始まるものである。

おしゃべりポイント
- ブニに笑ってくれるバンジ兄さんの花のような微笑にドキドキ!
- 根の深い木ではハン・ミョンフェ、今回はハ・リュン!チョ・ヒボン俳優、王様メーカーの専門ですね!
- 今日のロマンチックカップル(バンウォン、ブニ)手をつないだ!手をつないで笑った!


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