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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <21話あらすじ・レビュー>

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社もいよいよ年末らしくなってきました~
休みに入る前に全部片づけようという人が多すぎます・・・・(*_*)
忙しいわ~
でもドラマ視聴だけはじぇったい譲りませんからね~!(^_-)-☆


チョン・ホジン勝利する、開京へ行くと伝えてくれ

5行要約
李成桂(チョン・ホジン)はチョ・ミンス(チェ・ジョンファン)に回軍を申し入れし、王にもう一度回軍を要請することにする。しかし、ウ王(イ・ヒョンベ)とチェ・ヨン(チョン・グックァン)は進軍しない場合は、反逆とみなし、西京の息子らを処刑せよ指示する。開京で捕えられていたブニ(シン・セギョン)とミン・ダギョン(コン・スンヨン)は抜け出す計画を立て、イ・バンウォン(ユ・アイン)は、彼らを救うためチョ・ヨン(ユン・ソナ)を訪ねて行く。バンウォンとイ・バンジ(ビョン・ヨハン)は、家族らと危機に瀕しているブニを最終的に救い、李成桂は無事逃げた家族と再会する。

レビュー
チェ・ヨン(チョン・グックァン)により一緒に軟禁されていたブニとミン・ダギョンが一致団結、ブニの機転で桃花殿の秘密の通路を調べる過程、同時に秘密の通路を把握するためチョ・ヨンを訪れたバンウォンが行った緊張感あふれる談判まで。別の場所にいらながらもキラキラしたロマンチックなカップル(バンウォンとブニ)の存在感が目立った。離れている間見せたお互いに向けた信頼の心、目標のために決心した固い意志も明らかになった。バンウォンの家族をすべて脱出させ、一人残って危機に瀕しているブニ、以前死の峠をすべて越えたこと思い出し「でもなぜ死ぬとは思わない?」という、まるで視聴者の思いを示したようなシーンは、多少無茶に見えたが、実際に死なずバンウォンと出会ったブニが最も彼ららしく見えるだけ。やっと出会ったバンウォンとブニが涙を流しながら「大丈夫か」「あなたの家族だから(助けた)」という無関心なように吐いた言葉はかえってその二人をより切なく見えるようにした。

李成桂の回軍決定はチョ・ミンスの同意とウ王とチェ・ヨンの不安、捕まった李成桂の家族に向けた彼らの極端対策につながった。悩んでいた李成桂は息苦しいほど慎重だったが決断した李成桂は迷わず回軍を推進する。彼の決心が回軍、開京入り、そしてその後高麗の変化につながるという周知の事実をどのように展開していくのかは、今回の回の大きな宿題だったよう。ややもすると増えることもある威化島での状況はすぐに進め開京の状況、すなわち、捕えられているブニをはじめとする李成桂家族、彼らを守るためのバンウォンの努力などは細かい展開を通じて見せてくれドラマの緩急を調節していった。家族が捕えられている状況を途中で切らずに1回で解いてすっきりさも抱かせた。

一方、バンウ(イ・スンヒョ)、バンガ(ソ・ドンウォン)、ムヒュル(ユン・ギュンサン)が行った軍の戦いと桃花殿からバンウォンとブニを先に送ったイ・バンジの戦いは最初だけちょっと見せただけ。戦いの難しさも勝利の結果もなく、すぐに他のシーンで無事に彼らが登場することでつながってやや薄い感じさえするほどだったが、この物足りなさはむしろ次回に出てくる撫恤、イ・バンジのしっかりとしたアクションをより期待させる。
捕らえれた李成桂の家族を口実に李成桂を動かしたチェ・ヨンとウ王。無事に自分の懐に戻ってきた家族のために、より意志を固めた李成桂が近づいてきている。彼らの戦いだけでなく、状況をめぐる他の人物たちの動きを介して緊迫した展開を繰り広げる「六龍が飛ぶ」がチェ・ヨンと李成桂の対立をどのように描いていくか、優れた緩急調節が織り成す10分のような1時間が待たれる。

おしゃべりポイント
-ミン・ダギョン様、ブニ様に惚れました。
- 俳優たちの顔にだけ豪雨注意報が発令されてます。
- ブニを発見し変わったイ・バンジ兄さんの目つきがすべてを語ったでしょう。



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