항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何を見た? #六龍が飛ぶ <20話あらすじ・レビュー>

20.jpg

東征伐に揺れ動くチョン・ホジンの心

5行要約
遼東を征伐しようとするチェ・ヨン(チョン・グックァン)に李成桂(チョン・ホジン)は無謀な征伐に民をドン底に陥れることはできないとして反対する。鄭道伝(キム・ミョンミン)は政変を決意、李成桂に要求するが、李成桂は、最終的に王命に逆らわずに遼東征伐に乗り出す。しかし、威化島で兵士は鴨緑江を渡れずに李成桂は回軍を要求し、ウ王(イ・ヒョンベ)とチェ・ヨンは鴨緑江を急いで渡れという無理な命令をする。最悪の状況で、兵士を続けて失っていった李成桂は、最終的に気持ちを入れ替え鴨緑江を渡らないことを選択する。

レビュー
ウ王とチェ・ヨンの遼東を征伐するという決定は李成桂と鄭道伝の仲間だけでなく、都堂の官僚たち、民の生活まで揺がした。李成桂は遼東征伐のために起こる惨禍を防ぐ方法を鄭道伝に求めるが鄭道伝の答えは、新しい国の王になれということと、政変でチェ・ヨンを打てということだった。過激な鄭道伝、彼に続く自分の息子バンウォンの意志に完全に同意できなかった李成桂にとって、鄭道伝がこれまで以上に大きな決心が必要な提案をしたのである。李成桂に悩みを投げたまま鄭道伝は組織員たちとハムジュの家別抄を動かすことができるように指示して、李成桂の決心を待つ。李成桂は強制徴兵される民を見ながら、他の方法がないのか、深い悩みに陥ったが、最終的に政変の代わりに王命に従い遼東征伐に出ることを選択する。

大儀や民よりも家族、自分の兵や身内の人が、より重要な人だから王になることができないという理由。誰もがそうだと言っても他の人々と同じような自分が王になることが何の革命になるのかという李成桂の言葉は卑怯で弱く見えるのではなく、自分の身内や弊でなくてもきちんと守りたいという心、さらに無謀に犠牲になる民を大切に思う心までも目に見えるようだった。そんな李成桂が、最終的に最悪の状況に置かれた威化島で回軍を決定する場面は興味深い。鄭道伝は、すでに多くの理由を聞いて説得したが、李成桂は納得せずに出陣した。しかし、現実の残酷さ、戦争もする前に失っていく兵士たち、彼らの叫びに混乱っした心に「土地と民を槍で守って家族と成す」という、国家に対する鄭道伝の話が加わり、鴨緑江を渡らないという宣言をすることになる。最後の場面に登場した「朝鮮の最初の王、太祖・李成桂」という紹介は、彼の決心が回軍だけに限定されるものではなく、新しい国の王になる決心まで見せてくれたこと。朝鮮建国を導く六龍のいずれかではなく、王という説明は、予期せぬ緊張感を提供した。

歴史的真実だけを持って、このドラマを評価するには、雪が覆われた遼東征伐行から細かなものまでずれることだらけだ。しかし、ドキュメンタリーではなく、ドラマなので、歴史的事実に想像力を加えたファクション史劇ということを知るに李成桂という一人の人間の覚醒として今回を受け入れることができるだろうか。混乱して、序盤は弱くさえ見えていた李成桂の心を王になることを決めるまで自然に解いて行った過程、その心を歴史に溶かし引き続く展開は一人の人間が新しい国の王になろうとする心を理解させる。誰もが結果を知っている威化島回軍という素材で緊張感を逃さず李成桂の決心までよく混ぜ合わせた展開は、家族と民を思う李成桂の心を理解して応援するようにする。しかし、李成桂の易姓革命を美化または正当化しようとすることはないはず。もちろん歴史は勝者のものなので、また、ドラマは主人公を中心に流れるものなので仕方ない問題だ。しかし、興味深い展開で徹底的に李成桂側の立場を示して、このドラマを通じて真実を見つけるよりも、歴史的事実があることを知って、本当の歴史を知ろうとする努力が今私たちに必要なものではないか。

おしゃべりポイント
- 計画に逆行する白馬を発見し失望する兵士たちのゴマ粒のような細かい演技!
- ブニ(シン・セギョン)、ミン・ダギョン(コン・スンヨン)、カン氏夫人(キム・ヒジョン)、
カリスマ3女性の出会いがこんなに簡単に終わるなんて!
-教旨を伝達した内官の心憎い演技さえも穴がないですね!


ほんとに、後半しびれました~!
もう「ウェ、ナヨ?」だけの将軍じゃないね(^_-)-☆



Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。