항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <19話あらすじ・レビュー>

19.jpg

じられるキル・テミの空席、ここまで

5行要約
イ・インギョム(チェ・ジョンウォン)は流刑の身となり、チェ・ヨン(チョン・グックァン)はウ王(イ・ヒョンベ)に高麗を再起するという意志を伝える。イ・バンウォン(ユ・アイン)とブニ(シン・セギョン)は消えた組織員を探すためピグク寺に向かい、鄭道伝(キム・ミョンミン)はチェ・ヨンと元朝との会合が行われた花事団のチョ・ヨン(ユン・ソナ)を介して情報を調べる。明は鐵嶺(チョルリョン)以北地域を取り戻すという意志を高麗に伝え都堂官僚らは憤懣やるかたない。チェ・ヨンは李成桂(チョン・ホジン)に遼東を征伐しようとして、鄭道伝とイ・バンウォンもそれぞれ調べた情報をもとにチェ・ヨンの意志に気付く。

レビュー
イ・インギョム流刑と前回で見せたキル・テミ(パク・ヒョックォン)とホン・インバン(チョン・ノミン)の死に朝鮮建国に一歩近づくようだったが、彼らの不在に感じられる空席は大きく見えた。 「六龍が飛ぶ」側はその空席を遼東征伐と威化島回軍を介して満たしドラマの2幕熱予告したので、期待感も大きかった

しかし、狂気じみたウ王登場、最高権力者となったチェ・ヨンの姿、彼の動きを把握しようとする鄭道伝、イ・バンウォンなどを相次いで示したために忙しく流れた。ホン・インバンの家から出てきた荷車の行方を追うバンウォンとブニの動きに集中した展開は混乱するかもしれない程。さらに、腹黒いチェ・ヨンと、これをおかしいと思った鄭道伝、チェ・ヨンと会った元商人の正体と彼らの会話を確認しようとした鄭道伝とイ・バンジ(ビョン・ヨハン)の動きをそれぞれ示してくれるために忙しく流れた展開まで。最後になって集まった大きな絵は遼東征伐を推進しようとするチェ・ヨンの計画として正体を明らかにした。角弓の主材料である水牛の角を準備し、各地方に戸口調査を通して徴兵する男性を把握し、元に高麗軍が鴨緑江を渡るという意志を既に伝たチェ・ヨンは鐵嶺(チョルリョン)以北地域をさし出せという明の文書に怒った都堂官僚とは異なり、黙ったままで都堂の怒りを最高潮に上げていたのだ。チェ・ヨンは遼東征伐の意志を成桂に明らかにし、鄭道伝とイ・バンウォンもまた各自が追っていた正体の末に遼東征伐というチェ・ヨンの意志があったことを知る。予期せぬ障害が現れた。

やや間延びした感じがあった今回の会議の展開が、今後繰り広げられるストーリーのための跳躍の足場になるのか、歴代級の存在感を残し去ったキル・テミの空席をより感じさせるのかどうかはちょっと見なければならない。しかし、チェ・ヨンとウ王が腐った高麗を立てて王権を強化するために選んだ遼東征伐は朝鮮建国の決定的足場を用意する威化島回軍につながることを知っているので、今後繰り広げられる展開に期待をかけざるを得ない。自分の利益ではなく、高麗という国のためだけに選択をしたチェ・ヨンとはまた異なる意味で国と民を、起こそうとする李成桂側の対立、遼東征伐とそれに続いて歴史とは異なる「六龍が飛ぶ」だけの冬バージョン威化島回軍がキル・テミの死に停滞していたドラマに活気を吹き込んでくれることを願うだけだ。

おしゃべりポイント
- ウ王絶対音感説
- 「いずれにせよ、高麗の王であられる。」チェ・ヨンの決意はその時代の悩みだけではないかも。
- (タメ口で言う人、言い返して噛む人、私が噛む人)「お前しかいない」


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。