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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ いよいよ飛び立つ...威化島回軍予告

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るほど~そうかあ。
歴史的には5月におきた事件なんですねえ・・・
でも大雪降っちゃったもんね・・・・
でもそれはそれで、厳しい気象条件下、回軍せざるをえなかったというリアリティが生まれるかも・・・


「六龍が飛ぶ」がいよいよ遼東征伐と威化島回軍が扱われる。朝鮮建国の決定的な契機となるどっしりとした動きが開始されるものである。

SBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」は、朝鮮を立てるために身を起こした六人物の話を扱ったファクション史劇である。過去18回のあくどい権門世族ホン・インバン(チョン・ノミン)とキル・テミ(パク・ヒョックォン)の死で、朝鮮建国が一歩近づいた。

歴史的に朝鮮建国の決定的な契機となった事件がある。まさに「遼東征伐」と「威化島回軍」である。 「六龍が飛ぶ」も12月7日放送される19回を皮切りに、歴史的な出来事はそのままに、視聴者の予想通り「遼東征伐」と「威化島回軍」を描き出す見通しである。劇中、朝鮮建国の決定的信号弾を打ち上げること。これを契機に50部作「六龍が飛ぶ」の本格的な2幕が開始されると言うことができる。

こうした中、12月6日「六龍が飛ぶ」の制作陣が「遼東征伐」と「威化島回軍」シーンの撮影スチールを公開した。史劇として圧倒的なスケールを誇る「六龍が飛ぶ」であるだけに、写真だけでも俳優らの熱演と映像美を推測することができる。

何よりも劇中の重要なターニングポイントとなる事件を描画するために製作陣が広げた刻苦の努力が引き立って見える。重い鎧をつけたままひとつの場所に集まって歓声を上げている多くの兵士たち、李成桂(チョン・ホジン)、李之蘭(パク・ヘス)を筆頭に延々と並ぶ兵士たちの姿が壮観だ。寒さと吹雪の中でも労を惜しまない製作陣と俳優たちの熱意が期待感を加える。

ただし、写真の中に白く積もった雪が気がかりなことをかもし出す。実際威化島回軍は1388年5月に起きたため。これは、放送に支障をきたさないための製作陣の特段の決定だったという話だ。後半作業のために製作陣は歴史的事実とは異なる「冬バージョン」の威化島回軍を作るようになったということだ。



2 Comments

このみ says...""
あ…ここはメチャクチャ違和感あったとツイッターにも書いてしまったところです。
そして寒い水の中に橋をかける杭を打つシーンや降り続く雨の中のシーンを撮影された俳優さんたちに感謝を。。。寒かったでしょうに

遼東征伐は4月出発で、威化島には梅雨に入ってしまい、連日の大雨と、暑さと湿気での疫病勃発で回軍になるーーーという今までのドラマで見てきたシーンと雪のシーンに違和感が。。。
でも回軍の決意はさらに伝わってきました。
イ・ソンゲ将軍の回軍!!のセリフに身体中が沸き立ちました。
2016.01.19 15:30 | URL | #- [edit]
SAMTA says...""
このみさん
ドラマの撮影状況を考えるといたしかたなかったんでしょうね。
それも回軍は歴史的事実なので撮影の都合で冬にすることもできず・・・

俳優さんたちの熱演が本当にすばらしくて
そのような事情はいっさい感じさせないすばらしいシーンでした!
2016.01.19 20:49 | URL | #fyi.zixU [edit]

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