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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <18話あらすじ・レビュー>

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日、キル・テミが発した言葉が印象的で、ネチズンたちも一斉にSNSで取り上げていましたね。
そして作家が言いたかったことのひとつなんだね。


"내가 뭘 그렇게 잘못했는데.
그럼 강한 놈을 짓밟냐.
약자는 언제나 강자한테 짓밟히는 거야.
세상의 유일한 진리는 강자는 약자를 병탄한다.
이것만이 변하지 않는 진리야.
그러니까 빨리 승부를 내자"


「私が何を間違えたって?
じゃあ聞くけど、強い者を踏みにじれるの?
弱者はいつも強者に踏みにじられるのよ
世の中の唯一の真理は 強者が弱者を飲み込む。
これだけが変わらない真理よ。
だから早く決着をつけましょう」


※韓国語に男言葉、女言葉はないけど、姉さんらしく女言葉で訳してみました^^;;


新しい戦いの幕が上がる

5行要約
キル・テミ(パク・ヒョックォン)は、イ・バンジ(ビョン・ヨハン)との勝負の末の死を迎え、イ・バンジは三韓第一剣の称号を得ることになる。ホン・インバン(チョン・ノミン)、キル・テミの残党は、巡禁部に護送されチョンニョン和尚(ハン・サンジン)は、自分の情報をチェ・ヨン(チョン・グクファン)に渡す。李成桂(チョン・ホジン)の後ろに鄭道伝(キム・ミョンミン)がいて、それによってすべてのことが起きたということを知ったチェ・ヨンは李成桂に鄭道伝を捨てることを要求。しかし、李成桂は鄭道伝を選択する。

レビュー
キル・テミとイ・バンジ対決は期待を裏切らなかった。三韓第一剣の称号を持つ者と、彼を通じて剣の実力がある境地に上がってしまった者の戦いらしく、彼らの対決は、一時も目を離すことができなかった。期待に応えた派手なアクションに歓呼したが、憎めない魅力の持ち主キル・テミの最後は残念としか言いようがなかった。しかし、キル・テミとの別れよりも「弱者は強者に千年前も千年後も奪われて踏みにじられる。それは世の変わらない真理」というキル・テミの最後の言葉は、私たちをより苦々しくする。キル・テミに向かうイ・バンジの悲しい目はそのような現実に向けた心のためではなかったか。多分人を斬り殺すことに喜悦を感じた自分自身を読み取ったからかもしれない。キル・テミを殺し、三韓第一剣となったがムヒュル(ユン・ギュンサン)だけ彼を羨望するだけで、その称号のためにイ・バンジは苦しい戦いが続くだけだ。

ホン・インバン、キル・テミの凄惨な最後に、彼らの時代が終わり、新しい戦いを開始しようとする。イ・インギョム(チェ・ジョンウォン)の去就問題で対立していた李成桂とチェ・ヨンは鄭道伝の存在をきっかけに別れることになる。イ・インギョムの計略通り、チェ・ヨンは李成桂に鄭道伝を手放せば、自分もイ・インギョムを手放すと言うが、最終的に成桂は鄭道伝を選択する。民を苦しめたホン・インバン、キル・テミとの戦いを終え、新しい国を建国するための戦いをこれから始めるようになったのだ。イ・インギョム、チェ・ヨン、李成桂、鄭道伝によって作られた緊張感は、今後繰り広げられる対立をあらかじめ示したようにしており、そこになんと評することすらできないほど素晴らしい俳優たちの演技が加わって新たに幕が上がった対決構図をより期待させる。

子供の頃バンウォンは悪を倒すために善良さを捨てる決意をした。彼が相手をしなければならい悪、ホン・インバンを倒したこれからは違う。何を悪に置くか。李成桂、鄭道伝、ムヒュル、夫人ミン・ダギョン(コン・スンヨン)の存在は、バンウォンに強力な力を作ってくれている。その力でバンウォンは引き続き正義らしくいることができるのだろうか。バンウォンは鄭道伝が警戒し、またホン・インバンが言及した心の中の虫けらが自分を飲み込むことをいつも牽制している。師匠鄭道伝が計画する世界を持ちたいという気持ちがいきなり飛び出してきたかのように、心の中の虫けらは、今後彼を誘惑する。李成桂が力を持つほど、新しい国に近づくほど、ますます育つ心の中の虫けら、およびその虫けらの存在を否定したいバンウォンの戦いがそろそろ始まるようだ。

おしゃべりポイント
- テミ姉さん、さようなら!最後まで演技力爆発
- ヨニ(チョン・ユミ)はタンセ(ビョン・ヨハン)の腕ぐらいは、治療してあげられなかったの?それは何で?
- ブニ(シン・セギョン)はますます磨きがかかる美貌ほどに判断能力も磨きがかかってますね!フィクサーブニ隊長!

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本物の雪が舞い散る極寒の中、撮影お疲れ様でした・・・・


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