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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ 18話 キム・ミョンミン VS チョン・ノミン 最後の対面

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お、久しぶりに長セリフが聞けるのか・・・

一時二人は志を共に分けた同志であった。しかし、権力の残酷さに押しひしがれた後、別の選択をした。一人は志を曲げずより良い未来のため切歯腐心したが、もう一人は裏切り者となった。それでも足りず、権力の味に酔って、さらに残酷な怪物に変わっていった。まさにSBS創社25周年特別企画「六龍が飛ぶ」の鄭道伝(キム・ミョンミン)とホン・インバン(チョン・ノミン分)の物語である。

その鄭道伝とホン・インバンの関係は、「六龍が飛ぶ」に緊張感を吹き込んだ。鄭道伝は李成桂(チョン・ホジン)と手を握った後、、彼らの関係はさらに変わった。いよいよ鄭道伝と李成桂勢力にホン・インバンは消えてゆく存在だ。そして鄭道伝- 李成桂が狙った刃がホン・インバンの首まで押し入ってきた。 11月30日放送された17回のホン・インバンが仕組んだクーデターねつ造の罪で逮捕されたものである。

こうした中、12月1日「六龍が飛ぶ」の制作陣は、ホン・インバンと鄭道伝が共にいる18回スチールを公開し熱血視聴者の耳目を集中させた。二人の姿だけで極度の緊張感が垣間見える。

写真の中のホン・インバンと鄭道伝は、牢獄という一空間の中に向かい合って座っている。お互いを見つめているが、二人の状況は極と極である。長い間流刑を過ごした鄭道伝は、ぼろぼろの服を脱ぎ捨ててきれいに身なりを整えた姿である。一方、ホン・インバンはほつれた髪と傷だらけの顔、血痕がいっぱいついた服で座っている。状況がすっかり逆転されたものである。

何よりも、ホン・インバンの魂が抜けたような目つきと表情が視線を奪う。一日前までの都堂の中心で権力を握っていたが、翌日の朝に地獄に落ちたホン・インバン。彼は自分をこのような危機に追い込んだ鄭道伝にどのような言葉を浴びせるか。また鄭道伝は、自分の前に崩れ落ちた裏切り者ホン・インバンにどのような話をしようとするのか。

これと関連し「六龍が飛ぶ」関係者は、「ホン・インバンと鄭道伝の最後の会話は、「六龍が飛ぶ」18回において非常に重要な場面である。チョン・ノミンとキム・ミョンミン。二人の俳優が繰り広げる息詰まる熱演が再び開かれる見通しである。二人の俳優が完璧な呼吸で演じきった相乗効果が視聴者の期待を満足させることができるものと期待される。多くの関心お願いする。」と伝えた。


昨日のホン・インバンの最後の表情が本当にすばらしかったです!
(牢獄でイ・バンウォンと話したあとの放心した表情)
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