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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <17話あらすじ・レビュー>

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パク・ヒョックォン、こんなに惜しい悪役の別れとは!

5行要約
ホン・インバン(チョン・ノミン)、キル・テミ(パク・ヒョックォン)を弾劾する連名書にイ・バンウォン(ユ・アイン)が海東甲族の署名をすべて手に入れたという知らせは、李成桂(チョン・ホジン)、鄭道伝(キム・ミョンミン)だけでなく、チョンニョン和尚(ハン・サンジン)とチョ・ヨン(ユン・ソナ)にも伝えられる。チョンニョン和尚は悩んだ末ホン・インバン側が勝つことを決心し、ヨニ(チョン・ユミ)はチョ・ヨンの心を李成桂に向けさせる。船に乗って開京を脱出しようとしたホン・インバンは、自身の下男の裏切りで、最終的に捕まりキル・テミはイ・バンジ(ビョン・ヨハン)との対決を開始する。

レビュー
「三韓第一番剣」と呼ばれるが、それに似合わない派手な化粧、軽薄な言動、心を隠さない素直な悪役だが、到底、嫌うことのできなかったキル・テミ。六龍と呼ばれる主人公たちと同じくらいの存在感を現わしたキル・テミの最後の魅力発散が繰り広げられた。

ホン・インバンは巡禁部を掌握して、偽の名分で李成桂をまず捕らえにいくが、李成桂はすでにキル・テミを捕まえようと家を出た後。ホン・インバンは宮殿に向かう道ですでに彼を捕らえろという王の教旨を受けたチェ・ヨン(ジョン・グクファン)と向き合う。李成桂とチェ・ヨンが反乱を図った逆賊という偽りで兵士を混乱させ、チェ・ヨンと最後まで対立する浅はかな方法でホン・インバンの最後のあがきは切ない状況だった。李成桂のために危機に瀕しているキル・テミを後にし宮殿に向かって自分が生き残る道だけを探して、いろいろな手段を繰り広げるホン・インバンとキル・テミは違っていた。キル・テミはホン・インバンのミスを心配する義理のある姿はもちろん、問題を避けず正面から立ち向かう、いかにも武士らしい姿を見せてくれる。

李成桂を殺した後、従うという理由で、一緒に開京を出ようというホン・インバンをまず見送るキル・テミの言葉は別れの挨拶だった。自分の限界を超えた地位への満足、ホン・インバンのおかげで人生が楽しかった善良ではないが少なくとも、純粋に見えるほどのキル・テミの挨拶は、彼が悪役だったことを忘れるほど。一方、自分を捕らえようとする兵士だけでなく、居酒屋の民まですべてを殺しのうのうと飯を食べる姿は、私たちが知っていたキル・テミではないように思え、なぜか分からないやや苦々しさを抱かせる。しかし、兵士たちが近づいても、あきらめることはできない目の化粧、空腹時の戦いに苦労する姿、人はみな殺しておいて幸せな食事を楽しむなど捉えどころのないキル・テミはまだまだ魅力的である。武士らしい面貌、その反対のキル・テミだけの反転魅力は最後まで続くようだ。

キル・テミにより剣の実力がレベルアップしたイ・バンジ、自分を刺激したイ・バンジを探したキル・テミ。三韓第一番剣を置いて、キル・テミの運命をかけた二人の対決が今まさに始まった。両方の戦いがどの程度かかってもいいから、虚しく終わらない事を、しっかりとした二人の対決を示してくれることを願って、先週から待っていたが、シーンがどのように繰り広げられるのか、あと一日待つしかない。キル・テミの最後を、私たちは知っている。今彼との別れを準備しなければならない時だ。ただ、すぐに見送らねばならない彼をただ少しだけでも見ていたいだけだ。

おしゃべりポイント
- かなりの女性よりも洗練されたキル・テミのアイライン!
- 朝ごはんは必ず欠かさず食べるキル・テミのウェルビン・ライフ
- ブニ(シン・セギョン)大将にバンウォンがまた惚れたようですね。
- キル・テミが行けばキル・ソンミ(パク・ヒョックォン)がくるでしょ?



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