항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ 単語復習

#六龍が飛ぶ 単語復習する 16話

ンウォンがホン・インバンの計略を見破ったことで
ナム・ウンがバンウォンの内面の激しさを暗示してますね・・・・不吉だと・・・
それにしても16話のミョンドジョンは優しい、分別ありすぎる大人だわ~



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사후재가 事後裁可
先に事を施行して、後で許諾を得ること

ホン・インバン:この都堂に私の弾劾上訴が上がっていることを知っています!
         今日それに対する評決のためにみなさんがお集まりであることも知っています!
         だが執政大臣である私が明らかにしたこのクーデター事件が火急の案件では
         ないでしょうか?チョ・バン調査のためにチョ・バン逮捕に関する事後裁可をまず
         決定してくださることを丁重に要請いたします。チョ・バンを調査してみれば私を
         弾劾するかどうかも自然に決定されるでしょう...

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해동갑족 海東甲族
統一新羅の時から続いてきた由緒ある貴族

イ・シンジョグ:本当にチョ・バンがクーデターを企てたんですか?
ナム・ウン:そんなはずがあるか!チョ・バン代官がクーデターだなんて!
ヨニ:クーデターをしたにせよしないにせよ、すでに事は難しくなりました。
   今頃は取り調べを受けているはずですが、すでに巡禁部はホン・インバンが掌握しているじゃないですか?
ナム・ウン:そこまで行かないでしょう。弾劾を避けるためホン・インバンの臨機応変だと思います。
       時間を稼いで証拠不十分でチョ・バンを釈放し海東甲族ともうまく交渉することでしょう。
鄭道伝:お前はホン・インバンの下男がチョ・バンを殴ったことからがホン・インバンの計略だと言った。
      どうしてそう思ったのか?
イ・バンウォン:ホン・インバンはそもそも海東甲族が目標だったはずだからです。

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위정자 為政者
政治をする人

ナム・ウン:ホン・インバンがその程度で現実感覚がないはずがない。過去700年の間にどんな為政者も海東甲族をやっつけたことがない。
バンウォン:はい!どんな為政者もしていないことを今ホン・インバンがしようとしたようです!
ナム・ウン:いいかげんなことを言うな!
鄭道伝:そう考える理由を話してみなさい。
イ・バンウォン:私がホン・インバンならそのようにしたはずですから。

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경적필패 軽敵必敗
敵を軽視すれば必ず敗れる

鄭道伝:私はホン・インバンを過小評価したのかもしれない。ホン・インバンは、
     自分の権力を強固にするために、君や私よりも、多分土地を奪われた民よりも
     熾烈に考えて熾烈に悩んだのかも知れん。
     ホン・インバン 彼が善良なのかそうではないかの問題と、彼が努力するか否かの問題は
     全く別の次元の問題であることを..敵を軽んじると敗けると言う。
     ところでバンウォンがそれを逃さなかったことだ。
ナム・ウン:それが本当なら...だからこそ私はさらにバンウォンが気に入らないのです。
      どうしてあの青二才がそれを掴むことができたのでしょう?
      それは自分の心の中にもそれがあるからです。不吉な予感がします。

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연명서 連名書
二人以上の名前をひとつのところに続けて署名された文書
ホン・インバン:あなた方が王様に上げる上訴だ。内容は簡単だ。
        チョ・バンが起こした謀反の背後には李成桂だ。処罰してください、と。
        この上訴にあなた海東甲族のすべての署名をもらって来なさい!
        納期は明日の朝明け方...もしそれまでに私の手元に連名書が届かない場合は、
        チョ・バンと共に皆の700年の歴史は終わることになるのだ!できないだと?
        士大夫ごときが裏切り者でから都堂最高権力者にまで来るのにたかが8年...
        私はすべてを失っても怖くない。しかし、あなた方が失うのは700年だ。

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어은선생 オウン先生
海東甲族の首長、閔齊の号

鄭夢周:ひとつの家門や一人の首長ではなく、海東甲族全体を脅迫しようとしているのだろうか!
李成桂:チェ将軍もそのように思っていないようです。ホン・インバンが危機から免れようと
     策略を計ったとお考えのようです。
鄭道伝:ええ。そうでしょうね。海東甲族全体を脅迫したという考えは誰もやったことがなかったですし
     する必要もなかったでしょう。しかしホン・インバンは誰もしなかったことをしました。
     海東甲族は常に紛争を望んでいません。おそらく彼らは、戦いを挑んでくる側の手を掴むようにするでしょう。
鄭夢周:一理あるな...私は到底信じられない話だが。
      三峰、オウン先生に早く会ってみてくれ。

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최무선 チェ・ムソン
高麗に火薬と火薬兵器を導入した武器発明家

バンウ:この中に入っているのが火薬ということだ。チェ・ムソン将軍が造られたのだ!
ヨンギュ:ヒャ〜聞いてはいたがこれほどとは知らなかったです!
バンウ:それで、チェ将軍が、私たちが倭寇をやっつるときに活用できるように
     家別抄に火薬部隊を作るよう指示された。
李之蘭:火薬部隊?
バンガ:叔父上...まさか怖いのではないでしょう?
李之蘭:ヤヤ、このような武器が使われれば、我々のように馬に乗って戦う人々はどうすればいいのだ?
     倭寇をやっつける前に、我々の馬は、まず気絶するよ...
バンウ:これから時代が変わるでしょう!火薬をうまく扱わないと!

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시화전 詩画展
詩と絵を展示する展覧会

閔齊:君が海東甲族について何を知ってそんな風に言うのか?
バンウォン:それなりに知っています。モンゴルの侵略で全国が燃え
       民が屠殺されたその30年の歳月にも皆さんの家門は、江華島にこもって連日、
       渓谷で詩画展を開かれたのでしょう!もちろん、高麗のひどい現実に胸を痛めたことでしょう!
       それで、お互いの詩材を自慢しながらドン底に落ちた民を惜しむ詩も本当にたくさん作られましたね!
       一体、それではなく700年の間何をなさいましたか...
       あなた方はなんと700年もの間、歴史を傍観した!代価も払わず、
       享受できるものはすべて享受した!それが...海東甲族です!

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