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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <15話あらすじ・レビュー>

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はり、記者さんも鄭道伝の読みがはずれて歯がゆい思いをしたのね・・・(^_^;)
次回の活躍に期待・・・しかし歴史的事実は覆せない。。。(;_:)


チョン・ノミンの暴走、憎たらしいくてどうしよう?

5行要約
タンセ(ビョン・ヨハン)は、ホン・インバン(チョン・ノミン)が送った刺客により危険にさらされた鄭道伝(キム・ミョンミン)とヨニ(チョン・ユミ)を助ける。続いてイ・バンウォン(ユ・アイン)、ムヒュル(ユン・ギュンサン)、ブニ(シン・セギョン)と李成桂(チョン・ホジン)まで順に到着し、タンセとブニは最終的に再会することになる。タンセは鄭道伝にともに残ると言い、李成桂はタンセにイ・バンジという名前をつけてやり、鄭道伝の護衛を任せる。バンウォンはミン・ダギョン(コン・スンヨン)と婚礼を執り行い、海東甲族と李成桂との連合に怒ったホン・インバンはチョ・バンのクーデター事件をでっちあげる。

レビュー
鄭道伝を暗殺しようとしたホン・インバンの計画は、最終的に六龍が一同に会すようにした。おかげで会えそうでなかなか会えなかったタンセとブニ兄妹がついに再会し、ブニはヨニの存在も知ることになる。タンセは鄭道伝の命を守り、李成桂の信頼とイ・バンジという武士らしい名前を得ることになる。ヨニとブニを鄭道伝の組織から出したかったタンセは、彼らが作ろうとする世の中に向けた夢を守るために鄭道伝を助けることを決心する。

鄭道伝に送った刺客たちの失敗、李成桂と海東甲族家の婚姻はホン・インバンの勢いを折ることができなかった。むしろますます目つきは鋭くなるように悪が日ごとに突き上げてくる。無分別な方法で土地を奪い、ついに海東甲族チョ・バンの土地まで狙ったもの。正当な方法ではなく、こん棒で土地を奪うこともいとわないなど暴力的に土地を支配し、これに都堂ではホン・インバンの弾劾が実施される。しかし、ホン・インバンはこれに対抗する考えはなく、チョ・バンの土地があるヘジュに行き異なることを図った。クーデター事件をねつ造しチョ・バンを捕らえたもの。

鄭道伝の予想は外れた。バンウォンの言葉のように、ただ権力の甘さに酔って無理をしたわけでもなく、うぬぼれて思わず行った自滅行為でもなかった。しかし、ホン・インバンが権力に狂っているのは確かである。自分の弾劾決定のために都堂に集まった官僚たちの前に現れ、偽造したクーデター事件の過程を真実であるかのようによどみなく解いて話すホン・インバン。自ら作り出したものにもかかわらず、彼の演技はすでにそのような状況に没頭しきれずに自分自身でさえ騙しているように見えた。ただ権力の甘い汁をすった裏切り者からいくら飲んでも満たされない無限の力に向けた喉の渇きに怪物になってしまったホン・インバンの叫びは苦々しいほどだ。

ホン・インバンがすべてを偽造したことを知るに、彼の叫びは見る人にとって憎たらしさにとどまらず、怒りまで引き起こす。しかし、このことは、最終的には戊辰被禍*と呼ばれるホン・インバン勢力が粛清される事件の始まりになることを歴史は語る。憎たらしかったホン・インバンの計略に、以前とは異なり事を読めなかった鄭道伝のミスが加わり、胸を打つほど歯がゆかったが、歴史という最も強力なネタバレは、私たちを安心させてくれる。いよいよ権力に狂って暴走するホン・インバンが崩れる番だ。

おしゃべりポイント
- カラフルな剣術からブニとの物悲しい再会まで!タンセがいなかったらどうしただろうか。
- 師匠ホン・デホン、弟子のキル・テミと会ってください!ギャグ感爆発 予想してみます。
- タンセのレベルが+1上昇しました。
- 世の中、国、権力者のために涙を流すのはブニだけではないでしょう


*戊辰被禍は、正月之誅といわれるイム・ギョンミ(六龍イ・インギョムのモデル←うそ。間違い!キル・テミのモデルね♪)、ヨム・フンバン(六龍ホン・インバンのモデル)一族の粛清であり、刑罰としてチョ・バンに対する無実の罪で起きるようになった。チョ・バンはヨム・フンバンによって投獄されたが、このことは政治的な事件に発展しチェ・ヨンとの事前協議をしたウ王の命によりチョ・バンは釈放され、当時専横を行っていたイム・ギョンミとヨム・フンバン一味が戊辰年に災難に遭ったとして「戊辰被禍」、あるいは正月に処罰したとして、「正月之誅」と呼ぶこともある

イ・インギョムのモデルとなったのはイ・インニムだった~
名前が似てるから勘違い~^_^;

いずれにせよ、この事件でホン・インバンは死刑?それも残念な気が・・・^_^;



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