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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <13,14話あらすじ・レビュー>

13,14


っぱり2話連続は疲れるわ~

あらあすじも13,14話まとめて上がっておりました。
全体的には進展が少なくて
次の爆発的?展開への助走みたいな感じ???
でも120分連続って、1本の映画みたいでもあり。

最終回は2話連続でもいいなあと思ったり・・・←勝手^^;;;

いずれにせよ、今回はイ・・ソンゲの珍しい大笑いの場面に
お、この人も笑うのね~とちょっと嬉しくなったりしたのであります・・・・


鄭道伝の危機. いよいよ六龍がひとつに

5行要約
子供の頃出会ったその子がブニ(シン・セギョン)ということを知ったイ・バンウォン(ユ・アイン)はブニに自分の心を明かす。イ・インギョム(チェ・ジョンウォン)は辞職しホン・インバン(チョン・ノミン)は都堂最高権力を持つようになる。李成桂(チョン・ホジン)はホン・インバンの連合を蹴って勢力を育てる方法として海東甲族首長の娘ミン・ダギョン(コン・スンヨン)とバンウォンの婚姻を推進する。一方、ヨニ(チョン・ユミ)が花事団のスパイということ、鄭道伝と花事団の二重スパイであることを知ったタンセ(ビョン・ヨハン)はブニが無事で生きており、鄭道伝の組員ということも知ることになる。タンセは鄭道伝(キム・ミョンミン)を訪ねヨニとブニを放すことを頼み、ホン・インバンは、自分の計画を妨害した鄭道伝を殺す刺客を送る。

レビュー
六龍は何らかの形での出会いを持った関係を結んでいたが、タンセとブニ兄妹は会うどころか情報を聞くこともできなかった。依然として会えなかった兄妹の状況は、各自の生活をより困難にのみしている。自分自身の心を告白したバンウォンの前でブニは、突然タンセに怒った子供の頃を思い出し、その後もしばしばタンセに対する罪悪感に以前とは異なるブニの姿を映し出すなどブニがタンセと物理的でも心理的でも近づいてきているように見えた。二時間余りの展開中に、全体的な状況の変化は、以前に比べて急迫度も大きくもなかったが、近づいてきているタンセとブニを見て二人は最終的に再会するのかという疑問は大きくなっていった。

ブニはバンウォンの告白に心が震え幸せだったが、それもつかの間、普段とは違って、身分の違いなどを持ち出し同じ志を持つ同志であるだけだと線を引き、しきりに心を明かすバンウォンを押し出した。しかし、ミン・ダギョンとバンウォンの婚姻を成立させながらも、結局二人は、現代のどんな男女よりもクールな愛を告白しどうすることもできない彼らの愛が続くことを知らせた。タンセはピグク寺の輩に追われ開京を去らなければならない境遇だったが離れることができず、ヨニの正体を知ることになる。守れなかったヨニとブニに対する思いに心が痛み、弱者の地獄である乱世と戦うことを選んだというヨニを見て、また悲しむしかなかった。タンセはブニが生きているという知らせを聞いて鄭道伝を訪ねブニとヨニを放してくれと頼む。自分を許すように言う鄭道伝の言葉に苦しんで崩れてしまったタンセの姿は、ヨニの言葉のように乱世は弱者の地獄であることを示しているようだった。

鄭道伝とイ・バンウォンは民は正しい人が好きなのではなく、勝つ人が好きだという言葉を交わし世の中を変えること、勝つことを約束した。しかしヨニ、タンセ、ブニに代表される時代の弱者に乱世は地獄であり、激しく対立し戦ってやっと持ちこたえて生きていくことができる世の中というのは変わらないものなので、このように心が傷ついたままタンセとブニが向き合って何が変わり、よくなるのだろうかと思う。

バンウォンとブニ、タンセとヨニのくたびれた愛が、彼らを動かす力になるのか、より絶望する障害物となるか知るよしもない。地獄のような乱世を支える力になることを望むだけだ。父李成桂が息子に対する気持ちですべての事を決心したようなことだ。鄭道伝に迫った危機に六龍がついに一堂に集まる機会がきた。ありきたりでない六人の出会いが早く見たくなる。

おしゃべりポイント
- タンセの目に涙が乾く日がないですね。
- 撫恤(ユン・ギュンサン)はいつ六番目の龍に生まれ変わるでしょうか?待ちくたびれました!
- 告白も拒絶も虚を突くブニは恋の駆け引きの巧手!
- 遅い時間までポンバンサス(リアル視聴)しようと大変でした。



ポンバンサスされた皆さん、今日は寝不足でしょう?
お疲れ様でした。


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