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2017-10

#六龍が飛ぶ ホン・インバン役チョン・ノミン人気急上昇インタビュー(^_-)-☆ - 2015.11.14 Sat

チョンノミン1

ョン・ノミンさん演じるホン・インバンの悪行ぶりは
確かに、背筋が凍るような悪役ぶりですよね。
キル・テミやイ・インギョムはなんだか最近かわいくなってきて(笑)

そんなチョン・ノミンさんのインビュー記事があがってミョンミンさんの話も出てきますので
楽しく訳してみました^^

「冗談をたくさん言うキム・ミョンミン」

ミョンミンさんの余裕っぷりがいいですね。
李舜臣の時は、ず~っと将軍の気を維持しないといけないので
冗談を自粛した、とおっしゃってましたけど^^;;;
もともと機知に富んだお話し上手(*^_^*)
現場はさぞかし楽しいことでしょうね。
となりにキル・テミやらチョンニョン和尚やら化粧の濃いキャラもいますしね。(笑)


チョン・ノミン전노민「六龍」作家、私のために台本を修正。ものすごい配慮[インタビュー①]
仁を論じた頼もしい同志、師匠で極悪非道な裏切り者になってしまった男、ホン・インバン。彼は、「飛んでみる前に、私が鶏なのか鳥なのか分からないし、私も私が何者なのかわからなかった」と幼いイ・バンウォンに悪と善を区分することが無意味であることを言う。これに幼いイ・バンウォンは「少なくとも善良であるより正義であろうとする。正義は悪を許さない。悪を倒すことが正義である」と叫んだ。そのように師匠と弟子は背をそむけ、弟子は最後まで師匠の手を掴まなかった。

俳優チョン・ノミンはSBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」でホン・インバンを演じている。ホン・インバンは一時鄭道伝(キム・ミョンミン)と共に高麗の改革を主導した士大夫であったが、死ぬほど辛かった流刑から帰ってきて変節を選んだ。悪辣な謀略で一気に高麗最高の実力者の一人として浮かび上がった野心家だ。彼はもう一人の権力者であるキル・テミ(パク・ヒョックォン)と義理を結び、少しだったが、高麗の最高権力実勢であるイ・インギョム(チェ・ジョンウォン)を牛耳ったりした。

「仁とは種子であり、命である。由来する心とは生きてうごめきながら万物と疎通する」といい、さらに生きて動けと成均館儒生たち教えた師匠は消えて久しい。絶対悪人に生まれ変わったホン・インバンにイ・バンウォン(子役ナム・ダルム)だけでなく、視聴者たちも驚くしかなかった。

ホン・インバンの悪行がひどくなればなるほど反応はさらに熱くなった。過去10日SBS一山製作センターで会ったチョン・ノミンもこれを体感していると述べた。彼は「私のキャラクターがこんなに話題になるとは思わななった。そのためか、メークチームが、人を殴ったり叫んだり怒るのは絶対普段からそうなのだと言っていつも冷やかされる」と言って大きく笑った。また彼は「映画のほうの関係者から電話がたくさん来る。今までやった中で一番よいという言葉をいただいた方もいる」とホン・インバンに向けた熱い反応を説明した。

普段まっすぐで善良な印象と重厚なイメージのために悪役をほぼやったことがなかった彼であった。だからこそ、今回の役は負担よりもやってみたいという思いが強くしたという。チョン・ノミンは「毎日同じ役をしたので、これをひっくり返してもよいというような気がした。私が悪い役はしないようだという思いは固定観念のようだった、これ破りたかった」と明らかにした。
続いてチョン・ノミンは「事実笑いながら叩けば叩かれた人はより腹が立つに決まっている。一方、悪人顔の人が叩けば当然だったり当たり前だったりするのではないか。強く叩くよりも笑いながら手を出す方がより気分が悪くプライドが傷つけられる」と自分が悪役を引き受けたことに対する満足感を表わした。
しかし、チョン・ノミン、やはりホン・インバンがこれほどの悪役になるとは思わなかったと。ただしキム・ヨンヒョン、パク・サンヨン作家とシン・ギョンス監督に「平凡な悪役より気の狂ったおかしなやつようにしてくれ。本当に悪いようにしてほしい」という依頼をひとつ受けたという。そして、彼は自分のために配慮してくれたキム・ヨンヒョン、パク・サンヨン作家に感謝の気持ちを告白した。

ホン・インバンが変わるようになった時点での話をしたことがある。最初は怒鳴ることだったがその程度で切り替わるのは少し足りないような気がした。なのでそのように申し上げると作家が新たに台本を書いてくださった。それがまさに3回に登場した花事団のシーン*である。本当にありがたかった。既に記載されているシナリオを平凡なものだという一言で書き直してくださったのは本当にすばらしい配慮だ。これから俳優生活をする間絶対忘れられないと思う。」
*ホン・インバンが流刑から戻り変節したことを知らせたシーン。キル・テミに花事団に呼ばれ義兄弟の契りを結んだ場面。キル・テミがホン・インバンの手にチュっするという衝撃シーン(笑)
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事実チョン・ノミンとキム・ヨンヒョン、パク・サンヨン作家の縁はかなり深い。 「善徳女王」に出演した事があるチョン・ノミンは「根の深い木」にも特別出演をして義理を守り、今回の「六龍が飛ぶ」も一緒にすることになった。チョン・ノミンの説明によると、2年前、すでにシノプシスを受けた。もちろん、その際ホン・インバンではなく鄭夢周だったが、今回SBSで編成を受けホン・インバンを引き受けることになったと言う。

これに対して彼は「作家がたくさん信じてくれて、本当に助けをたくさん受けた。ずっとそのように覚えていていただき、感謝している」とし「撮影中に作家と通話を一度したが、キム・ミョンミンさんと一緒にしたシーンを見て、本当にびっくりした」という言葉をくださるよ」ともう一度ありがたく嬉しい気持ちを表わした。


☆1966年生まれ。外国係航空会社で勤める中 1995年共益広告に出演したことがきっかけになって 31歳の年に演技者でデビューした.俳優キム・ボヨンと 2004年結婚したが 2012年に離婚した.最近デビュー 9年ぶりに演劇舞台に出るようになった。

へえ~役者デビューが遅かったんですね。なのにあんなにお芝居上手。

続きは下に。長いです・・・・



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六龍「チョン・ノミン、ホン・インバン、私が見ても狂った悪役..悪口出るだろう」[インタビュー②]
俳優チョン・ノミンとキム・ミョンミンは、最近放送されたSBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」の単独面談場面でなんと13ページの長いセリフもかかわらず、一度のNGも出なかったとし、大きな話題を集めた。

先月27日に放送された8回の鄭道伝(キム・ミョンミン)とホン・インバン(チョン・ノミン)は、ピグク寺の中でお互いを睨みながら会話を交わした。ホン・インバン「幼い時持って遊んだガラガラを捨てただけだ」と言うと鄭道伝も「私もガラガラは捨てた」と言った。二人はこのように力と権力の話をし、最終的に高麗に運命をかけて一発勝負をかけようと言った。

このときチョン・ノミンとキム・ミョンミンは、以前は心の内を打ち明けた同志の関係から冷ややかに背を向けた敵対関係を冷たい風が吹くほど冷酷な演技で見せて視聴者たちを緊張させた。二人はなんと13ページにもなる分量を演じながらも、たった一回のNGもなく、すべてのスタッフに「演技に神技が降りた」という絶賛を受けた。
このような状況を作るために、それに伴う血のにじむ努力が続く。 SBS一山製作センターで会ったチョン・ノミンは、そのどんな時も台本を手放さなかった。自分の分量に色鉛筆でチェックをしておいた状態だったが、あまりにもセリフが多くのシナリオが赤い色でべったり塗られるようになってしまった。

これについて驚くことにチョン・ノミンは「セリフが多いことではあるが、すぐに覚える」とし、たいしたことないと述べた。チョン・ノミンにとってセリフを覚えることは日常だからである。続いて彼は「キム・ミョンミンとのピグク寺撮影シーンは、実際、正確には16ページの半分だった。セリフを終えて見たら撮影現場が静かだったよ。ところが突然みんなが鳥肌が立ったと言った」と当時の状況を説明した。その一方で、彼は「キム・ミョンミンとはウマが合う。また、二人ともセリフでNGを出すのが好きではないので一生懸命になる。もちろん台本があまりにも良くセリフの長さとは関係なく、自然に覚えることができる」と伝えた。
その後、チョン・ノミンだけのセリフを覚える方法が別にあるのだろうか。こう聞くと、彼は「状況を理解すれば覚えられる。なぜこのような状況になったかを理解してこそセリフが出てくるようになる。むやみに覚えようとしたらできない」と断固とした口調で答えた。

私もキム・ミョンミンも演技欲がとても多く、プライドも強い。我々は二人ともNGを出すことを嫌っている。だから、撮影に入る前にひたすら息を合わせて見る。長く共にしてきた仲なのでお互いをよく知っている。演技というものが一人だけよくしても良い場面にならない。セリフを言いながら共に呼吸することが重要である。ただ覚えてセリフを言うのは誰もができる。相手の俳優の感情を受けて息を吐き出すのが演技だ。」

キル・テミ役のパク・ヒョックォンが元々明るく楽しい性格の持ち主で撮影の合間合間に冗談のように台詞を言ってもNGはあまり出ない方だと。自分はもちろん、キム・ミョンミン、パク・ヒョックォン皆NGがないため、むしろ誰かがNGを出すとおかしいぐらいだという。

このように毎回鳥肌が立つ演技力を見せてくれているチョン・ノミンは自分の演技に対してどのように満足しているか。これを用心深く尋ねたところ、彼は「満足はない」ときっぱりと答えた。続いて「行けばいくほど大変なようだ。期待値が大きくなると負担は大きくなるが満足は落ちることになる。ある程度の時間が過ぎれば簡単になると思ったがそれはないよ」と謙遜した。

「だから、前回の撮影から少し強く演技している。おそらく自然に欲が出て来るだろうし殴ってやりたいと思うだろう。私が考えても狂っていると思う。メークチームの友人が「これからは悪ふざけしたりしない」と言っていた。 (笑)

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「六龍」チョン・ノミン「できないと言うのは嫌だ。より執拗に"演技[インタビュー③]
俳優チョン・ノミンがSBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」で共演している後輩演技者への愛情のこもった心を伝えた。そして演技者としての欲を告白した。

過去10日SBSタンヒョン制作センターで会ったチョン・ノミンは台本の中壮大なセリフの話をしていた中、タンセ役を務めているビョン・ヨハンとのエピソードを公開した。チョン・ノミンはある日、ビョン・ヨハンが自分に「タンセのキャラクターを掴むのが難しい」とアドバイスを求めてきた話を切り出した。これに「タンセは台本自体がかっこいい人物として出てくるため、あえてかっこよくしないのが正しい」と答えたという。

「外見が外国の俳優のようにかっこい人がわざわざかっこいいふりをするとどれほどおかしいか。タンセはかっこいいふりをしなくてもかっこよく出てくる。セリフを乞食のように言ってもかっこよくしかならない」と言ったところ、ビョン・ヨハンが「私が見ても重たいです」と言っていた。それと共に静かに「先輩はセリフをどのように覚えますか。私はそのように自信を持って息つく間もなくセリフを吐き出したことがなかった」と尋ねたよ。だから「字だけ覚えてはならない。状況を理解しながら、相手とひたすら合わせてみろ」とアドバイスをした。 」

続いてチョン・ノミンは「私も現場では10%だけ覚えていく。残りは相手と合わせながら覚えることだ。相手が自分のセリフにどのようにリアクションするかわからないのだ。俳優はそこに合わせなければならない」と自分の演技の考えを伝えた。実際に先輩だと言っても同じ演技者としてアドバイスをしてやるのはそれほど簡単なことではない。受け取る側が喜んで受け入れた時アドバイスになるんだろう、そうでなければ毒になる可能性があるからである。

これもチョン・ノミンは正確に知っている。だから彼も「昔は先輩たちが小言を言うようでアドバイスするのを嫌っていた。ところが、今、私は同じようにしていたんだ」と言いながら「しないようにしようと思ってもとりわけ望む後輩がいて、その場合にのみ必要なアドバイスをする」と説明した。

チョン・ノミンのこのような気立ての優しいアドバイスと配慮は後輩演技者たちの血と肉になっている。ビョン・ヨハンをはじめ、ユ・アインの子役を演じたナム・ダルムやブニ役を演じたシン・セギョン、イ・シンジョクを演じているイ・ジフンなどがこれに該当する。特に「善徳女王」に続いて「六龍が飛ぶ」で再会したシン・セギョンに対してチョン・ノミンは「あの時と同じように優しくて明るい」と言い「一度は私がメイク室のテーブルの上に座っていたので楽そうに見えると言って、私の隣に来て一緒に座ったよ。この姿が面白かったのかスタイリストが写真を撮って楽しい時間を過ごした。また、キム・ミョンミンも一緒に冗談を言って楽しんだ。そのように皆笑いが絶えない。基本的には優しくて明るい」と重ねて明るい性格を賞賛した。

また彼は、「イ・シンジョク役のイ・ジフンは台本を持って「帰ってきたファン・グムボク」の撮影現場に私に会いに来たよ。シン・ギョンス監督が台本を持って私のところに行って来なさいと言ったと。なぜそうなったのかと尋ねてみるとただ行ってみれば分かるだけ言ったといって笑った覚えがある。おそらセリフをするとき強弱を与えることがいいんじゃないかというアドバイスをくれるのを望んでそうだったようだ」と、別のエピソードを公開した。

それとともにチョン・ノミンは40分もかかる自分の扮装時間がそれでも早いほうだと述べた。キル・テミ役の
パク・ヒョックォンは1時間半、鄭道伝役キム・ミョンミンが1時間半かかるので、自分はそれほど長いものではないということ。そして冗談をたくさん言うキム・ミョンミンなので、現場で二人だけ見ていても面白いと付け加えた。

チョン・ノミンは自分の普段の声と演技するときのトーンが微妙な違いがあると言いながら、自分自身を欲が多い人と言った。欲が多くてずっと演技的に物足りなさが生じること。彼は「上手い下手を離れて、この欲のために私は努力型俳優であるようだ。できないという声を聞くのが嫌で執拗にしている」と演技者として持つ欲を打ち明けた。そして、まだ学ぶことが多いので更なる努力するのであり、これを通してより良い姿だけ見せたいと約束した。

「気になることが多く、自宅で勉強をたくさんする。外国語の勉強もして、コンピュータ検索もする。もちろんうまくはない。しかし、何かひとつやれば分かるまで掘り込む傾向がある。中途半端に知ってしまうのは嫌だ。台本もセリフの言葉を知り尽くして理解して読む。ただ読むだけにはならない。これでセリフのトーンが変わることがある。」



最近必ず記事で話題になる○○ページ NGなし!みたいなアレですけど・・・
あの~韓国の記者さんたちに言いたいんですが
キム・ミョンミンもチョン・ノミンもプロの役者なんですよね~
それもプロ中のプロ。
だからNGなしで一発OKというのは、ある意味当たり前のような気がします。
それよりも、演技の中身についてもっと言及してほしいわ。
と思うのであります・・・


終わり

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キム・ミョンミン様

プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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