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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <12話あらすじ・レビュー>

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跳んでみたらキム・ミョンミン手のひら

5行要約
イ・インギョム(チェ・ジョンウォン)はイ・バンウォン(ユ・アイン)が自白すれば混乱に陥ることを懸念してバンウォンの追及を停止する。キル・テミ(パク・ヒョックォン)は手紙がタンセ(ビョン・ヨハン)の剣体と似ていると考えタンセを探しにいく。一方、李成桂はバンウォンを救うためにイ・インギョムに会うが思うように行かず、鄭道伝(キム・ミョンミン)に会って政治をやると宣言し、都堂に入城しバンウォンの無実を話す。

レビュー
鄭道伝がすり替えた手紙でバンウォンは汚名の内容だけ変わっただけで、まだ捕まっている状況であり、イ・インギョムはまだ盤を仕切っていた。そのどこにも手の届かないところがなかったイ・インギョムの強固な勢力は、まったく穴を見つけることができず、ぎっしり詰まっているようだった。外圧に屈しないコルトン(バカ)というあだ名を持つ者にバンウォンの捜査を任せたが、実直な人だと思っていた彼もまたイ・インギョムの人だった。そのため、捜査は行く道をまた失ったようだったが、ナム・コルトンは実際鄭道伝の人、ナム・ウン(チン・ソンギュ)だったというもうひとつの反転を見せるところにすべての状況を見抜く鄭道伝の策略に感心しきりだった。

イ・インギョムの手の平で遊んでいることが確実になって行きながら、ナム・ウンの登場、手紙をすり替えた者の再登場などで、この絵は、実際鄭道伝のより大きな手の中にあったことを明らかにした。手紙をすり替えたときから鄭道伝は、すべての状況を作って行っていたこと。ここでバンウォンの状況に怒った李成桂の開京進出から鄭道伝を策士として受け入れ政界に飛び込むにした李成桂の決心まで。少し遅々として進まないように並べられていた展開は鄭道伝の予想をひっくり返してしまった李成桂の登場で鄭道伝の策略はもちろん、劇の展開にも力を加えた。

堕落していく国の現実にも、鄭道伝の説得とバンウォンの涙の懇願にも動かなかった李成桂だった。バンウォンがこっそり判を押して通過させた安邊策さえも、あえて撤回しようとした成桂という山がいよいよ動いた。そのように避けようとした政界に彼を動かしたのは、自分の民、囲いの中にある人を守ろうとする心である。人を心から大切にすることを知っている李成桂はバンウォンの無実の逮捕によって覚醒することになり、都堂でバンウォンを取り巻く状況を解決しイ・インギョムに立ち向かう。どこへ跳ねるかわからない爆豆、分別のないバンウォンの行動は、最終的にすべてを動かした。子供を思う父の心を動かし、鄭道伝もバンウォンのためにイ・インギョムに対抗し、この大きな盤を揺るがすことを決めた。すべてを越えた鄭道伝の策略は、最終的にバンウォンを救い、彼の弟子とすることになる。
反転に反転を加える展開は最後まで緊張の紐を緩めることができないようにし、これは今後鄭道伝に李成桂を介して見せてくれる動きをもっと見たくさせる。ここでイ・バンウォンは師匠鄭道伝の意のままに動いてくれるのかにも関心を集めている。鄭道伝でさえ予想できなかった爆豆イ・バンウォン、それにもかかわらず、目的の絵を完成していった鄭道伝。いよいよ志を集めた龍の動きを期待させる。

おしゃべりポイント
- 別れた恋人のようだったタンセと鄭道伝の話。 「私はあなたを忘れた、あなたも私を忘れてくれ。」
- キル・テミの能力は進化中。筆跡から剣体を調べる。
- 何も知らないタンセに誰かちょっと状況説明してくれませんか。



確かに・・・
タンセ一人蚊帳の外だね・・・誰か~!(笑)

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