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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ キム・ミョンミンVSチェ・ジョンウォン、高度の心理戦+反転の饗宴

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意打ちをくらわせるというのを韓国語では「後頭部を打つ」
뒤통수를 치다 ティットンスルル チダと表現します。
イ・インギョムはこれから何度、鄭道伝に後頭部を打たれることになるのか(笑)

それで六龍はついに、「不意打ち専門ドラマ」と言われ始めました(笑)

ところで鄭道伝はイ・インギョムを「賢いへび」と呼んで「賢い蛇はイノシシを飲み込んだりしない」と言ってるようです。
つまりイノシシ(バンウォン)は殺されないということですね。(←当たり前か・・(笑))
しかし面白いわ~
12話!楽しみです!


「六龍が飛ぶ」が不意打ちを食らわせた。
去る9日午後放送されたSBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」11回では、盤を組んで再びその盤を揺るがす政治屋の頭脳戦が繰り広げられた。

一手を置いて、その次の手ではなく、いくつかの手を超えて頭を使う彼らの心理戦は反転に反転を提供し視聴者をひきつけた。

この日都堂の最高権力者であるイ・インギョム(チェ・ジョンウォン)は李成桂(チョン・ホジン)の息子であるイ・バンウォン(ユ・アイン)に濡れ衣を着せ、彼を捕まえた。安邊策可決のためにイ・バンウォンがホン・インバン(チョン・ノミン)と密かに結託したというものである。このためイ・インギョムは都堂に名前の分からない者が送った投書を送る一方、李成桂の清廉さを突き崩すためにキル・テミ(パク・ヒョックォン)の息子まで利用した。

イ・インギョムが組んだ盤にイ・バンウォンは引っかかった。イ・バンウォンは巡禁府に逮捕され、残酷極まりない拷問に苦しめられた。過去の放送で鄭道伝(キム・ミョンミン)から冷酷な毒舌を聞いたイ・バンウォンはこれに勝ち抜くために焼き鏝で体を焼かれる拷問の中でも耐えた。

時を同じくして鄭道伝は、自分の心の中でうごめき始めた虫のために苦悩に包まれた。ヨニ(チョン・ユミ)の言葉通りイ・バンウォンがこのまま死んでしまえば大業に向けた歩みがさらにスムーズになるからだ。しかし、鄭道伝は、虫を取り除きイ・バンウォンを生かすことにした。そしてイ・インギョムが仕組んだ板を揺るがして頭脳戦を開始した。

鄭道伝は、イ・インギョムがイ・バンウォンを殺す代わりに、李成桂まで結びつけるための証拠を操作すると予想した。実際イ・インギョムはホン・インバンの筆跡を真似て作成した手紙をイ・バンウォンの部屋に隠した。ホン・インバン、李成桂、イ・バンウォンが結託したという虚偽の内容が含まれている手紙である。このようなイ・インギョムの盤を正確に予測した鄭道伝は手紙をすり替えて板をひっくり返した。

鄭道伝が新しくイ・バンウォンの部屋に隠しておいた手紙は過去タンセ(イ・バンジ/ビョン・ヨハン)が自分に残したものであった。権門ペク・ユン(キム・ハギュン)を殺したので、次は誰を殺せばよいかというタンセの叫びが込められた手紙である。

鄭道伝の予想通り李成桂がペク・ユンを殺したと疑う人間は都堂にいなかった。すべてはイ・インギョムが事を大きく広げたのだと判断した。その時李成桂の勝利が伝えられた。今李成桂が2万の大軍を集めて開京に入って息子を救うため、都堂と全面戦争を繰り広げるかもしれないという恐れが襲い始めた。

結局、守勢に追い込まれ鄭道伝がイ・バンウォンを救いだしイ・インギョムを押さえる方法を思い出したわけだ。ドラマの中イ・インギョムは政界の頭脳戦で不意打ちを打たれ、ドラマの外の視聴者は、爽快な反転の不意打ちを打たれた。

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