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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ 10話 鄭道伝キム・ミョンミン トラウマ明らかになった

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回は、「スンシナ~」がいましたね(^_-)-☆

「六龍が飛ぶ」鄭道伝キム・ミョンミンがイ・バンウォン、ユ・アインを朝鮮建国の一員として受け入れなかった。
SBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」10回では、イ・バンウォン(ユアイン)、鄭道伝(キム・ミョンミン)、イバンジタンセ(ビョン・ヨハン)、ブニ(シン・セギョン)、撫恤(ユン・ギュンサン)、李成桂(チョン・ホジン)、イ・インギョム(チェ・ジョンウォン)、キル・テミ(パク・ヒョクォン)、ヨニ(チョン・ユミ)、チョ・ヨン(ユン・ソナ)、ホン・インバン(チョン・ノミン)などの高麗末情勢に基づいた活劇が繰り広げられた。

この日鄭道伝はイ・バンウォンが李成桂の息子で、安邊策を通過させる印を押したという事実を知り、すべての計画を掻き乱す反転の種がイ・バンウォンになるかもしれないと考えた。

鄭道伝は、これと関連し、過去、自分の痛い傷を思い出した。過去鄭道伝は紅巾賊の乱で生き残った一部の子供たちを集め世話をした。当時の子供たちを大切にしていた鄭道伝は、しばらく宮に立ち寄ったが金庸が王を殺害しようと行宮を侵犯した事件にぶつかることになった。
興王寺の変は紅巾賊の乱で当時チョン・セウンが最高司令官になって、安祐・李芳實・金得培・金庸・崔瑩などと一緒に功を立てたことから始まった。しかし、臣下たちはお互いの功をねたみ、金庸は普段仲の悪いチョン・セウンをねたんで王の手紙を偽造しチョン・セウンを死に追い込んだ。以降金庸は興王寺行宮に居住していた恭愍王を殺そうとした事件である。
これについて、当時鄭道伝はチョン・セウンと関連して宮から抜け出せず、洞窟に置いてきた子供を死に追いやってしまった。鄭道伝は、当時の苦い傷を再び想いおこし、イ・バンウォンが安邊策を父の代わりに捺印したおことに腹を立てた。鄭道伝にとってイ・バンウォンはトラウマを想起させる反転人物であり、危険人物であるわけであった。

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