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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <8話あらすじ・レビュー>

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ラマが熱い。役者の演技も熱い。

だから、レビューもおのずと熱くなるわね(^_-)-☆

すべてを刺激した「化け物のような男」キム・ミョンミン
5行要約
鄭道伝(キム・ミョンミン)は李成桂(チョン・ホジン)を新しい国の王に選択したことを明らかにし、イ・バンウォン(ユ・アイン)は鄭道伝の志を共にするよう李成桂に懇願する。しかし、李成桂は、これを拒絶し、バンウォンは李成桂に隠れて鄭道伝の安邊策の上訴に印鑑を押し送る。鄭道伝はホン・インバン(チョン・ノミン)を訪ねイ・インギョム(チェ・ジョンウォン)、チェ・ヨン(チョン・グッカン)を倒すところまで共にすることを提案する。

レビュー
お互いを動かすための骨のあるセリフが吹き付けるように吐き出された1時間だった。李成桂と鄭道伝、李成桂とイ・バンウォン、そして鄭道伝とホン・インバンの会話につながる展開は、一時も目と耳を離すことができなくし、シーンごとに見せてくれた隙のない演技はさらに集中できるようにした。彼らの会話は、それぞれの立場を明らかに示すと同時に、今後の動きが分かるような理由を聞かせてくれた。

いよいよ姿を現した鄭道伝は、生き残るための方法は李成桂にあると思ったため、民をハムジュに集めたことを明らかにした。ブニ(シン・セギョン)、イ・シンジョク(イ・ジフン)をはじめとする民らは、それぞれが生き残ってきた理由を知らせ都堂3人組を断罪して先鋒として使ってほしいと泣いて直訴した。李成桂に鄭道伝は高麗を覆し、新しい国を夢みようと言い、王として李成桂を選択したことを明らかにした。

会話を立ち聞きしたバンウォンは鄭道伝の志を知って、父李成桂を訪ねて行った。バンウォンはチョ・ソセン(アン・ギルガン)を殺した李成桂の辛さ、自責の念に過去イ・インギョムに頭を下げた父の姿を知っていることを告白した。李成桂を「弱くてだめだ」思っていたバンウォンは、父ほど力があって、正義らしく、民を大切にする人はいないと言い、弱かった過去と現在を捨てることを、そして鄭道伝と志を共にすることを切なく望んだ。すべてのことを知っていたバンウォンの傷を知ってしまった揺れる目なざしの李成桂、涙を流しながら懇願する少年と青年の間の姿を見せてくれたイ・バンウォンはどちらの側にも立つことができないほど痛々しかった。

輿をたたきつぶしたホン・インバンの怒り、そんなホン・インバンの前に鄭道伝は姿を現した。鄭道伝とホン・インバンのピグク寺での会話は鋭かった。かつて師弟関係だった二人は、お互いを裏切り者として、警戒すべき危険人物と思っているがイ・インギョムを引きずりおろすため同じ目標を持っていることを確認した。鄭道伝は、一度はイ・インギョムを倒すまでの戦略的同盟を結ぶことを提案した。高麗と自分の人生をかけた生涯の戦いを開始したのである。

息子バンウォンの涙、哀れな民の現実と向き合った李成桂だが、鄭道伝の計画を受け入れることができなかった。だがバンウォンは違っていた。煩悶し、考えすぎる弱い父親を動かすために、自分が先に事をしでかすことにした。ハムジュを新しい国の陣地にするために、安邊策(辺境を安定させる計略)を都堂に上訴しようとする鄭道伝の志を成し遂げようと李成桂に隠れて印鑑を押し送った。鄭道伝はこれを、ホン・インバンを利用して都堂に提出しようとした。

新しい国に向かって踏み出した鄭道伝の足取りは新しい世界を夢見る人々の心には希望の火種に、腐った高麗を守ろうとする人には、これを防ごうとする動きに影響を及ぼしていた。鄭道伝は、自分が仕組んだ舞台を繰り広げ始めた。これに気持ちが先走っているバンウォンの助けが加わり、最終的に李成桂がどのように動くようになるのか、刻々と変化する人物の感情を表現する隙のない俳優たちの演技は、私たちをどれほど感動させるかますます気になってしかたない。今後吹きすさぶ流れに注目しなければならない。

おしゃべりポイント
- ヨニはいったいどんなシャンプーを使っているのですか?サラサラ髪に私の心を奪っていった^^;;。
- 倭寇を装った高麗人の演技。端役さえも隙がないですね!
- 私はあなたの味方だったから、あなたも私の味方でなければならというバンウォンの言葉...
告白でしょ。これ?(ただし、すぐにすねを蹴られている。^_^;)

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