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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <7話あらすじ・レビュー>

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やいや、評判いいですね。

だっておもしろいもんね。

記事はもちろん掲示板でもインスタでも
俳優さんたちが皆演技が最高で隙がない、とべた褒めです^^

7話はブニの熱演が光ってましたね。
この2、3回で、いったい何度刀で切られそうになったんでしょうか。(@_@;)
堂々として気が強く、頭もいいブニをセギョンちゃんが根性見せて演じてるって感じです^^

もちろん演技本座キム・ミョンミンに対する称賛もかなりのもんですよ。
想定内だけど。うはは~言ってしもうた(*^_^*)

来週はもう11月なのね。
遠くからクリスマスソングが聞こえてきました・・・・(;_:)

5行要約
ブニ(シン・セギョン)と撫恤(ユンギュンサン)は一緒にハムジュに向かい、イ・バンウォン(ユ・アイン)もやはりハムジュへ向かい鄭道伝(キム・ミョンミン)に会うため作戦を立てる。バンウォンはイ・シンジョク(イ・ジフン)とブニが鄭道伝と意志を共にすることに気づき一緒に大業を図ることを決意する。バンウォンは李成桂(チョン・ホジン)が、志を同じくして鄭道伝に会おうとするとイ・シンジョクに嘘をつくが、チョンニョン僧侶(ハン・サンジン)の一味に誘拐され撫恤は彼を救出する。李成桂はブニを、バンウォンを拉致した間者と誤解し、捉えて殺そうとしたその時、鄭道伝が登場する。

レビュー
今回はひときわ目立つブニの動きがドラマを引っ張って行ったと言っても過言ではない。ブニは若く華奢な女性であり、武術を行う者でもなく、指導層でも貴族でもない高麗の最も弱い、生きるのも辛い民であるだけだ。しかし、生きることに向けた情熱、道を探そうとする意志は、登場人物の中で最も強いということができる。道を失った人生の道を鄭道伝を通して探そうとするブニのハムジュに向けた動きは、結局最後に至っては李成桂と鄭道伝を向き合うようにした。誰よりも鄭道伝を探したかったが身を隠していたバンウォン、鄭道伝の意志が何なのか、きちんと分かってしまいながらも前に出ていけないバンウォン、鄭道伝が志を一つにしようとするのを、李成桂の息子であるバンウォンを通してではなく、目の前に続く危機を回避せず一つずつ克服しながら方法を探して行ったブニを通してのことだ。

ブニは鄭道伝の暗号を解き撫恤と一緒にハムジュに行くことを決心した。奪われた故郷での話を素直に吐き出しハムジュに入城できるようになって、鄭道伝との出会いを待っていた。木彫りの人形によってイ・シンジョクはブニを疑い脅したが、ブニは自分が取り調べを受けるのではなく、何か試されているようだと思い、イ・ソンジョクもまた鄭道伝の志を同じくする仲間であることを見抜く。結局、イ・シンジョクの信頼を得て自分の存在を鄭道伝に知らせるようになる。首にナイフを突きつけられても恐れることなく堂々とし、頭の回転の速さでイ・シンジョクの存在を知り、ブニ自身も鄭道伝と共にするためであることを言う過程は、多少存在感が薄いように予想していたブニの役をしっかり明確にした。

また、撫恤にハムジュに行こうと言ったかわいい姿、汚れた顔でも映える目つき、いちいち状況を計算しながら意志を伝える話し方、危機的状況で保身を図らない動き、間者の疑いをかけられ危機に瀕したにもかかわらず鄭道伝の正体を隠し、信義を守る堅固な姿など、複数の人が別々に表現しても不足がない、様々な面をブニ一人を通してすべて表現した。多少、不足があるように見える女性キャラクターのブニが様々な姿、またそれを消化する俳優シン・セギョンを通してすべて満たされていた。

会うようになる人は、どうなっても会うようになると思ったのか。紆余曲折の末、李成桂と鄭道伝はハムジュで向き合うことになった。イ・バンウォンはそれほど会いたかった新朝鮮計画の「その方」が子供の頃「チャントゥガル」と感嘆していた鄭道伝であることを確認し、ときめく心を隠すことができないようだ。優れた計画を持った鄭道伝だが、イ・バンウォンの言葉のように、その計画には、人間成桂の洞察が抜けている。子供の頃イ・インギョム(チェ・ジョンウォン)に頭を下げた父・李成桂に失望したバンウォンの考えとは違って、李成桂も乱れている世の中に怒り切なく思うことを知っている人である。しかし、鄭道伝の意に容易に動く李成桂ではない。山のような李成桂を鄭道伝は、どのように動かすのか。また鄭道伝に希望をかけるイ・バンウォン、ブニはどのように彼を助け新しい世界に向かうのだろうか。結局、共にすることになる彼らの出会いにわくわくする。

おしゃべりポイント
- イ・シンジョクの前で堂々としたブニを見守るバンウォンの目にハートがいっぱい
- 片手でテーブルを真っ二つなんて。いたずらに李成桂将軍様ではないのね。
- 無頓着なような撫恤の武道は可愛くもあり、どっしりとした味があるね!
- ブニや~、今日は本当に苦労したね。



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