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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ キム・ミョンミン、たった1分登場するだけで「半端ない存在感」

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はは~!この記事。思わず、ほんとですか~!?と叫んでしまいました^^;;;
これまで散々出し惜しみ?してきましたからね。
これから本当に本格的出番がくるっ!と信じ、今日もPCの前に座るのであります^^

圧倒的存在感。それはわかります。
主役の役者さん達が若いだけにそこは演技本座、オラバン
びし~っぐぐ~っと脇を絞めていい意味での緊張感を高め維持しているのでは
と思うのであります!(^^)!

「六龍が飛ぶ」キム・ミョンミンが人気爆発である。老若男女を問わず、彼の行方だけを探している。そして放送最後にキム・ミョンミンがついに姿を現わし、圧倒的な存在感を誇った。本編と予告編を含めて約90秒程度登場したにもかかわらず強烈な印象を残した。

26日夜放送されたSBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」(以下「六龍」)7回では、六龍を含む多数の人々が鄭道伝(キム・ミョンミン)の行方を探してさ迷う姿が描かれた。

この日鄭道伝が残した暗号を解いたブニ(シン・セギョン)とイ・バンウォン(ユ・アイン)は、それぞれハムジュと開京へ立つことを決心した。この時のブニは一緒にいた撫恤(ユン・ギュンサン)に「李成桂と一緒にいれば立身出世できる」と誘惑し彼と共に行動した。
イ・バンウォンは鄭道伝と会う前、暗号の意図を把握するために開京に立った。結局イ・バンウォンはハムジュを陣地にして革命を起こそうという鄭道伝の「ジンチェゲ」を知ることになり、彼の慧眼に感嘆し、ハムジュに移動する決心を固めた。

しかし鄭道伝を探しているのは彼ら二人だけではなかった。ホン・インバン(チョン・ノミン)の依頼でブニとムヒュルに人をつけたチョンニョン僧侶(ハン・サンジン)はチョ・ヨン(ユン・ソナ)を訪ね鄭道伝の情報を流した。
鄭道伝とペク・ユン(キム・ハギュン)を殺した者が関連があると確信したチョ・ヨンは隠しておいた自分の秘密組織に 「鄭道伝を探せ」と指示しチョンニョン僧侶もまたチョ・ヨンの動きを観察し鄭道伝の行方を探すことに注力する。

このように、誰もが待ちわび探した鄭道伝に最初に会ったのは、まさにブニだった。鄭道伝の人であるホ・ガン(イ・ジフン)の殺気立った試験を気丈に通過したブニが鄭道伝とホ・ガンの連絡係として活躍した。
しかし、イ・バンウォンとチョ・ヨンギュ(ミン・ソンウク)、そしてチョンニョン僧侶が付けておいた人々がブニとホ・ガンの出会いをこっそり見ており、イ・バンウォンは李成桂が出てくるという嘘で二人と鄭道伝を誘き出した。

ホ・ガンは序盤イ・バンウォンの計略に巻き込まれたようだったがブニの機知でこれを避けることができた。結局、ホ・ガンとイ・バンウォンだけが約束された場所に出て、折しもチャンニョン僧が送った輩が押しかけて二人は拉致された。
イ・バンウォンが戻って来ないのでチョ・ヨンギュは李成桂(チョン・ホジン)に秘密組織とブニについて知らせ李成桂は、ブニが自分をだましてイ・バンウォンを拉致したと誤解して、彼女の首を刎ねようとした。

まさにこの時、撫恤の助けを借りて助かったイ・バンウォンが「誤解だ」と言って登場し、誰もが探していた鄭道伝も笠を脱いだ後、「私が鄭道伝だ」と言って登場し視聴者たちの耳目を集中させた。

特にこの日の放送では、ブニの事情を聞いた李成桂が高麗に反感を抱いたり、鄭道伝の恋人であり、助っ人として活躍するヨニ(チョン・ユミ)がイ・インギョム(チェ・ジョンウォン)に「前も後にも道はない。しかし上、北面の木子性、つまり李成桂が道になるであろう」と儀式を行った。
これにイ・インギョムが李成桂を高麗の中央に呼ぶ前に繋がった鄭道伝と李成桂の出会いが、今後、朝鮮を建国していく六龍にどのような意味を持つか、今後の歩みに期待感が高まっている。



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