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2017-10

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <4~6話あらすじ・レビュー> - 2015.10.24 Sat

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4話
5行要約
タンセ(ユン・チニョン)はキル・ソンミ(パク・ヒョックォン)に会って母を探すことは自分と妹の命に脅威を受けることであることを知ることになる。ヨニ(パク・シウン)を危険から守ってやれなかったタンセは苦しみに命を捨てようとするが、キル・ソンミのお願いを聞いてた武術の達人張三峰(ソ・ヒョンチョル)に救われる。 6年後、意のままになっていない現実にくじけていたイ・バンウォン(ユ・アイン)は冷酷な剣客イ・バンジ(ビョン・ヨハン)に成長したタンセがペク・ユンを殺害する現場を目撃することになる。

レビュー
悪を倒すために優しさをしまった幼いバンウォン、力で正義らしさを望むバンウォンは力を持つまで決して善良にはならないという誓いをした。しかし、6年という時間が流れ、「皆が力なく優しいまま去っていった。」は、嘆息だけが彼に残った。正義らしく生きようとしたが、志を同じくする人々はますます消えて、ただ力も失い、道を失ったと意欲なく屋根の上に座ってお酒を飲みながら眺めるだけのイ・バンウォンになっていた。彼の前に人の目を疑わせる武術実力として現れたイ・バンジ、そしてイ・バンジの後を追って鄭道伝(キム・ミョンミン)の洞窟で高麗の形や「新朝鮮」と書かれた地図を発見する。ベールに包まれていた幕を下ろすとすぐに明るい光が入ってきて、一目で広がる開京の姿、そしてその先にある新しい世界を描いたような地図。幼い日、悪だと思ったイ・インギョム(チェ・ジョンウォン)一堂に一喝した鄭道伝に従って成均館に入り決心したあの時のようにイ・バンウォンの目は再び輝いて見える。

撫恤の祖母は、多くの家族の生計を維持することが困難で、自分たちの境遇を乱世だという。しかし、高麗末は、それ自体で乱世つまり、眩暈がするよう世界が続いていた。乱れた世の中で登場人物たちはそれぞれの危機に置かれ、その中で試めされる。そして、自分が最終的にどのような人なのか、何に向かうのかを発見し、選択する過程を経る。ホン・インバン(チョン・ノミン)は、刑務所での苦難を経験した後に心変わりしてキル・テミ(パク・ヒョックォン)の姻戚となってイ・インギョム一味の手と握る。民の土地を利用して取引をするホン・インバンの計画のために村の人々は踏みにじられ、それらの一味に強姦されるヨニをタンセは救えず眺めるしかなかった。ブニ(イ・レ)はそのようなタンセに「いっそ一緒に死ななきゃいけなかったのに!」恨んだ。歳月が過ぎ、「生きていればなんでもいいからしなければならない」と予告編で見せてくれた成長したブニ(シン・セギョン)を通して、彼女はしっかりした性格そのまま育ったことを予想することができる。タンセは既得権勢力のために腐った高麗を崩すために、彼は守れなかった人々のために、イ・バンジという名前の剣客となって現れる。

正義らしかっが、乱れた世の中で力も、望んでいた正義も失ったバンウォンの前に新しい地図が広がるように幼いときとはまた違って、イ・バンジ、ブニ、そしてやがて鄭道伝と面することになるだろう。混乱の高麗末、堕落した国で何かを成し遂げようという人が追求する正義は、どのように異なって表示されるのだろうか。また、それぞれの正義に基づいて、彼らはどのようにこの世界に直面するだろうか。歳月が過ぎ、新たな関係を形成する六龍たちの出会いが待たれる。

おしゃべりポイント
- 武士ムヒュルは生計型武士だったよね!
- 男らしいキル・ソンミと負けん気の強いキル・ソンミを行き来するパク・ヒョッコン俳優の巨大な存在感
- 大人の俳優たちの登場も歓迎だけど子役たちとの別れは残念ですね。


5,6話は下にたたみました。






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5話
5行要約
タンセ(ビョン・ヨハン)がペク・ユンを殺すのを見たイ・バンウォン(ユ・アイン)は、新朝鮮を知りたいという気持に彼の正体を知ろうとする。キル・テミ(パク・ヒョックォン)と儒生の会話を聞いてカササギ毒蛇の存在を知ったバンウォンは彼を探そう乗り出す。一方、ブニ(シン・セギョン)は鄭道伝(キム・ミョンミン)のアドバイスに従って村の人々と荒地を開墾し、収穫を控えていたが結局奪われ、村の人々は殺される。これを回避するブニは倭寇に捕まってバンウォンと撫恤(ユン・ギュンサン)の助けを借りて解放される。ブニは悲しみと怒りの感情をバンウォンに吐き出して、官衙に向かって穀物倉庫に火をつける。

レビュー
作家は「六龍が飛ぶ」の前の仕事「根の深い木」のプリクォルになると明らかにしたことがある。仮想人物イバンジ、撫恤は「根の深い木」での存在感があるので、彼らを紹介するのは簡単で、すでに一度触れたキャラクターなので視聴者に近付くのも容易だった。しかし、もう一人の仮想人物のブニは違う。完全に新しい人物なので、他の人物との関係、他の5ヨ龍らに負けない彼女だけの存在感をどのように表現するかの宿題を抱えていた。今回の5回の放送は、成長後イ・バンウォンとの再会、撫恤との出会いを通じて成長したブニを紹介

ブニもイ・バンウォンのように道を失ったまま生きていた。しかし、道に迷って、力を失い悩んだ歳月を送ったバンウォンとは異なり、生きているなら何でもしなければならない意志の強い雑草のように育った。高まる租税に苦しむ民を代表して官衙に訴訟をしようとした、そんな彼女の前に現れた鄭道伝は、訴訟は怪我するだけといい、荒地を開墾することを提案する。しかし、長い努力の末荒れ地を開墾して得られた最初の収穫も奪われ、一緒に開拓した村の人々は殺されることになる。これから走って逃げたブニは倭寇を装った高麗人たちに捕まって、カササギ毒蛇を探してきたバンウォン、木を切っていて偶然にその場面を目撃した撫恤と意図せずしてひとつの場所で向き合う。撫恤とバンウォンの助けを借りて釈放されたブニは、命を失った人々のために悲しみ、国に対する怒りの行動に官衙の穀物倉庫に火をあげる。

ブニとイ・バンウォンの再会で始めブニをはじめとする彼らを救うためイ・バンウォンの機知、イ・バンウォンの嘘の一つ一つにドキドキした心を隠さない撫恤の純粋さ、しかし彼が危機に接すると視聴者が待っていた「武士撫恤!」という叫びと共に見せてくれた武士としての面貌、最終的には再び道を失ったが、彼女だけの力を失わないしっかりしているブニの姿につながった後半の展開は視聴者を集中させるのに十分だった。倭寇を装った高麗人たちに対する怒りと、それらに取引を提示すバンウォンの偽演技、武士という言葉にときめいた心をおさめることができない撫恤、バンウォンの腕を噛んで平手打ちをして、あんたのような貴族という言葉もためらわずにバンウォンに国の怒りを吐き出すブニ、バンウォンの横で一時も休まずぶつぶつ言うチョ・ヨンギュまで、すべてがきっちり役を消化して、彼らの出会いをさらに輝かせた。

さらに、死んだオンニョンの葬儀を行ったのだと官衙に火をつけてきたブニにはすでにはまってしまったことを見せてくれるバンウォンの表情と"あの子、とてもロマンチックだ。」というみんなの予想を破った一言まで。彼女なりの正義を向けて火までつけたブニが、バンウォンの正義に向けた心と同時にブニに向けた心にも火をつけたのではないか。前の吸引力ある展開は最後のこの一言のためのものだった様に強烈だったし、今後バンウォンがブニに向かっている心を見せてくれているようだった。鄭道伝を通して道を探そうとするブニとバンウォンが共にする道がすぐに見たくなる。

おしゃべりポイント
- 顔の黒塗りをしても輝く兄妹、タンセとブニの優れた遺伝子
- 撫恤と服を着替えたチョ・ヨンギュのはためく袖口裾
- 「民はまた生きていくもの」だから租税をもっともらうというホン・インバン(チョン・ノミン)

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6回
5行要約
ブニ(シン・セギョン)は、村の人々が待っている洞窟に向かい、ブニを探し洞窟に行ったイ・バンウォン(ユ・アイン)は持っているものを奪われたまま木に縛られる。ブニとの偶然の出会いもつかの間、ブニはイ・ウンチャン(鄭道伝の弟子)を探しにモッキジョンに行って、ピグク寺の一味につかまる。バンウォン、撫恤(ユン・ギュンサン)、タンセ(ビョン・ヨハン)はそれぞれブニを救うために、ピグク寺に向かい、ブニは撫恤と一緒に逃げる。バンウォンとブニは鄭道伝(キム・ミョンミン)が残した暗号を獲得、それぞれ持っていたこけしで暗号を解き鄭道伝の居場所を知る。

レビュー
今まで毎回一人ずつ紹介する形式を見せてきたので今回6回では、当然のことながら、最後に残った龍「撫恤」の紹介につながるものと見られた。しかし、皆の予想を覆して、撫恤の紹介ではなく六龍を一か所に集める展開を見せた。まだ撫恤は新しい世界に向けた意味も、理由もしっかりしていないからだろうか。だからこそしっかりとした武士の姿を備えていないが潜在力だけは最高である撫恤をどのような姿として紹介するか楽しみになる。まもなくハムジュで向き合った他の人物との間で示される撫恤の成長、彼が求める新しい世の中の理由が気になる。

ブニの「武士様(ムサニム)」という言葉に胸がいっぱいで、同時にときめく心も表現した撫恤は今武士としての人生をスタートしようとしている。まだ整えられていない武術の実力の撫恤に比べてタンセが見せてくれた武術は目を離すことができない華やかさで完成形に近い。成長したタンセの初登場で見せてくれた少しの武術の腕前は短く簡潔で、彼の武術実力を予想できただけで、後に三韓第一剣になる実力は完全に見ることができなかった。今回の放送では、気になったタンセの武術の実力を濾過せずに見せてくれた。鄭道伝の弟子イ・ウンチャンを危機から救ってくれた素手のアクション、ブニが捕まったピグク寺で行った17:1は充分に超えて見える対決は、これまでちゃんと見せてくれなかったタンセの武術の実力が存分に発揮される瞬間だった。アクションだけでなく、肝を冷やす剣術と瞬時に変わるビョン・ヨハンの冷たい表情は、ユニークな歌、相手と対するユーモラスな語り口と表情とは対比をなし、彼のアクションの中になぜか分からない悲しみまで感じられるようにした。

腐ってしまった高麗で生きていく六龍のくたびれた人生を通して、なぜ彼らは新しい世界を夢見るかを見せてくれたなら、今は紹介を終え、お互い共にする、またそれぞれ訪ねていく新しい世界に向かう動きを見せる番だ。新朝鮮のへの道をちゃんと知りたいバンウォン、苦しい生活を解決する道を探そうとするブニ、高麗をつぶすという心一つで鄭道伝を探し回るタンセ、これらに比べて明確な理由はまだないが最終的にブニとバンウォンを守るようになる撫恤。それぞれの理由を持つ若者たちはいよいよ成桂(チョン・ホジン)に意志をひとつにしようとする鄭道伝がいるハムジュへ集められることを見せてくれる。そして人物の紹介と背景に集中するので比較的比重が少なかった李成桂と鄭道伝がちゃんと登場することになる。ついに集結する六龍の羽ばたきが期待される。

おしゃべりポイント
- 噛んで離して追って追われる新概念ロマンス..ロマンチックですね。ぼっちゃん。
- 鋭い会話を引っ張っていくチョン・ノミン、ユ・アインのカリスマに鳥肌!
- それほど探していた道が父さんにあったとは!

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Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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