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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ 登場人物ただいま120名~!コミックと真剣の間で^^

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「六龍が飛ぶ」がファクション史劇の真髄を見せてくれた。コミックと真剣の間を適切な綱引きでドラマの面白みを増した。
20日午後放送されたSBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」で鄭道伝(キム・ミョンミン)の行方を追うイ・バンウォン(ユ・アイン)とブニ(シン・セギョン)の姿が描かれた。二人は鄭道伝が残した暗号を解き、ハムジュへ足取りを移して朝鮮建国するための六龍の動きが本格的に開始された。

「六龍が飛ぶ」の制作陣は、初回が放送される前から「若いファクション史劇」と強調した。ここで歴史的事実を基盤にし、仮想人物を追加して想像力を加えた。これに高麗を滅ぼし新しい国朝鮮を建国する多少重い話を若い感覚で楽しく解いているという評価を受けている。

「六龍が飛ぶ」は同日、やはり深さと笑いを同時にプレゼントした。
劇序盤イ・バンウォンは倉に火をつけたブニを探し出し、そのようなブニが心配になって隠れている洞窟まであとをつける。そこにいたブニ一行はイ・バンウォンが着ていた金製品と絹の服を欲しがり、最終的には彼を木に縛りつけ、彼が着ていた絹の服や金製品を奪っていった。
ブニは自分で「鳥獣よりも愚かな女」と言い「人は恵みを返さなければならないが、一生恩を返すことはないようだ」と木に縛りつけたままイ・バンウォンを残して視聴者たちの笑いを誘発した。加えてイ・バンウォン役ユ・アインの上半身露出というおまけまであった。

撫恤(ユン・ギュンサン)の活躍も印象的である。撫恤は相手を圧倒する武術実力を持ったがおろそかな所が多い人物である。この日見せた撫恤と彼の師匠ホン・デホン(イ・ジュニョク)の対決シーンはコミックアクションの真髄だった。
撫恤は先にイ・バンウォンと絡んだが盗賊に梅花武士の実体について聞き、師匠のホン・デホンがこれまで自分を騙してきたという事実を悟った。撫恤は、ホン・デホンを訪ねて行き一部始終を尋ね師を問い詰めた。
師匠は思い知らせてやろうと言いながら、 "東方双手24手を味わうか"と剣を抜いて先制攻撃を仕掛けた。しかし、只者ではなさそうな剣法の名前とは異なり、一合だけで撫恤の剣は、師匠の首を狙った。撫恤は「私がいつから師匠を超えたのか」と尋ねると師匠は「君がここに来てから1年が過ぎて既に私を超えた」と卑屈に話して笑いをかもし出した。
師匠は撫恤の前にひざまずくと「強豪は強い。単に強いと生き残ることができない。お金と権力などが必要である。私には人脈がある」と詫びたが、ムヒュルは冷たく断った。
以後撫恤は、市場で一人の女性(オナミ)が「武士様。笠も買って下さい」と言うと、自分が恋慕するブニと勘違いする姿を見せた。我に返った撫恤はブニと会う準備をし、「お嬢さん、ここで何をしているのですか」「私たちはどこかで会ったことはなかったか」と一人で練習して天然の魅力を表わした。

イ・バンジ(ピョン・ヨハン)の活躍も目立った。ブニを見つけピグク寺に行ったイ・バンジは歌手に偽装して仮面をかぶってしらじらしい姿を見せて笑いをかもし出した。しかし、周囲に正体がバレ戦闘に入ると、ひやりと澄んだ目つきを見せ、それらを制圧する姿を見せた。

「六龍が飛ぶ」は六龍を中心に話が流れていくが、登場人物が120人に達して、すでに大衆に精通している高麗末イ・バンウォンの話を扱うという点でややもすると、視聴者が複雑で退屈に感じる可能性もある。しかし、あちこちに隠れている笑いを誘発する装置と助演たちの個性あふれる演技は話を簡単に解いていきドラマの楽しさを倍増させている。
「六龍が飛ぶ」は「ファクション史劇 」が示すことができる利点をすべて引き出して視聴者たちをひきつけている。



そういえば、このシーン
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幼いイ・バンウォンとホン・インバンの摩擦が、過去いろいろあったことがわかった場面。
米櫃のようなところに閉じ込められていますね^^

これってユ・アインさんの出演映画「思悼~8日間の記憶」をリスペクトしてスタッフがちょっと
仕組んだのかな?と思いました。やるね!(^_-)-☆


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