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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ 「鳥肌誘発エンディング法則」

エンディング

ふ。この記事のネタ元はSBSさんかな。
一斉に同じ記事がタイトルだけ変えて上がっております(笑)

でも確かに。
演出家のやりたいことが見えてきましたね。

とくに2話のミュージカル仕立て。
あまり好きじゃないという方もいるみたいですが
私はお見事!と思いました。作家と演出家が練りに練った感が出ています。
それに120%応えたミョンミンさんの演技力に今更ながら感動。
何度見ても歌聞いて鳥肌立つ。
突然歌いだすって、ドラマとしてはヘタするとドン引きしちゃうような演出だけど
ものすごく自然に入っていきましたよね。十分納得できたし。
あの場ですぐ歌詞の意味は理解できなかったけどその前に演説があったから
意図は十分理解できたし、ぐぐっと胸に迫りくるものがありました。

腐った高麗を叩き潰し、新しい国(朝鮮)を作る「革命」の始まりを
斬新な演出で予告してくれた場面でした^^


「六龍が飛ぶ」には「鳥肌誘発エンディング法則」が存在する。

SBS創社25周年特別企画「六龍が飛ぶ」が毎回視聴者の鳥肌を誘発するエンディングで耳目を集めている。 60分間密に詰まったストーリーが最後の10分間爆発し、強烈な印象を残したもの。 「六龍が飛ぶ」が見せてくれた四回分のエンディングを見てみよう。
◆1回のエンディング - 「一度だけ大目にみてくれ」李成桂の屈辱、衝撃反転
1回反転のエンディングは李成桂(チョン・ホジン)の屈辱である。劇中どんな戦闘でも負けたことがない百戦百勝の武装成桂。李成桂の存在が目障りだった権門世族イ・インギョム(チェ・ジョンウォン)。イ・インギョムは過去李成桂の弱みを握って演劇を作り、彼を嘲笑した。結局、李成桂は怒りを飲み込みイ・インギョムに「一度だけ大目にみてください」と頼んだ。豪傑李成桂の屈辱は視聴者に反転と衝撃を提供した。

◆2回のエンディング - "ムイイダ"鄭道伝高麗ミゼラブル、戦慄の合唱
2回戦慄のエンディングは鄭道伝(キム・ミョンミン)と成均館儒生、民が作った。劇中鄭道伝は知略で元の使臣を国に送り返し戦争を防いだ。この過程で、鄭道伝に成均館儒生、民と声を張り上げて歌った歌「ムイイダ」(無以異也)は凄絶で心が痛んだ。迫害を受けた民衆の苦痛を静かに込めた歌詞、キム・ミョンミンを筆頭とした350人余りの俳優たちの名演技が加わった「六龍が飛ぶ」大合唱エンディングは、視聴者を戦慄させ「高麗ミゼラブル」というパロディ言葉まで作られた。

◆3回のエンディング - 「今からが始まりだ」イ・バンウォンの殺人
3回の衝撃のエンディングは少年イ・バンウォン(子役ナム・ダルム)の殺人である。成均館に入った少年イ・バンウォンは成均館まで及んだ権門世族の蛮行を目撃した。そして、彼は自分だけのやり方で「正義」を探し求めた。悪人を殺すことによって、悪を成敗したもの。少年イ・バンウォンが殺人を犯した後、木を折り血のように赤い笑いを浮かべる場面、「今からが始まりだ」と一人つぶやく場面は後日鉄血君主となるイ・バンウォンキャラクターを端的に示しお茶の間に衝撃のるつぼに陥れた。

◆4回のエンディング - イ・バンウォン 「新朝鮮、誰が作ったのか」vsタンセ「次は誰を殺せばいいのか」運命の始まり
4回鳥肌を誘発したエンディングは青年になった二人の男、イ・バンウォン(ユ・アイン)とタンセ(イ・バンジ/ビョン・ヨハン)である。少年時代に会った二人の男は、8年ぶりに青年になって再会するが、お互いを確かめることもできないまますれ違った。イ・バンウォンは鄭道伝が夢見る新しい国「新朝鮮」を目撃した。タンセは鄭道伝の一言を信じて従い、剣士になった。 「朝鮮建国」という歴史の渦で直面する二人の男の運命が始まった。

ユ・アイン、ビョン・ヨハン2名の俳優の登場はビリビリとした刺激を提供した。わずか10分登場した二人の俳優の完璧な画面掌握力とキャラクター消化、強大な没頭度は、TVの前の視聴者の鳥肌を誘発し、「六龍が飛ぶ」への期待感を極大化させた。


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