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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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조선명탐정2;朝鮮名探偵~消えた日雇いの娘~

MAXMOVIE インタビュー(訳)トゲで苦労したアクション!

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回のアクションはかなりハードに見えましたが
ダルス兄さんはかなり息があがったみたいです^^;;;
(トークショーの時に、3編撮るときは4編も一緒に撮ろうと言ってる。なぜなら
もっと年取ったら動けなくなるから・・(笑))

それでも1編の時みたいに大きな怪我もなくて
スタントマンを準備して安全に撮影できたと聞いていたんですけどね。

まさか。廃材のトゲに悩まされてたとは~(*_*)
痛かったでしょうねえ。

俳優さんのお仕事って楽なものなんてないんですよね。

このインタビューはお正月前に出た記事ですけど
MAXMOVIEのインタビューだけに面白いです。

ミョンミンさんの自己分析:
キム・ミンから大きく逸脱しない。ユーモラスな姿や、しらじらしくとぼけたりする姿はだいたい似ている
周囲の方は、天然なところもちょっと似ていると言っていた(笑)


やっぱりね。
なんか最近、そういう部分がよく見られます^^;;
名探偵を気持ちよく演じた後だけに気持ちもリラックスしてるんでしょうね☆
役柄から受ける印象が強いだけに誤解されやすいんだなあ・・・(笑)

<朝鮮名探偵:消えた日雇いの娘>キム・ミョンミン、
限界のない演技情熱





いよいよ韓国にも人気の探偵シリーズが誕生した。 4年前に全国観客470万人の笑いを確保した「朝鮮名探偵:トリカブトの秘密」の続編「朝鮮名探偵:消えた日雇いの娘」が来る正月連休開始とともに観客動員に向け常勝疾走している。シャーロック・ホームズに匹敵する能力で朝鮮八道を揺るがす名探偵は今回もキム・ミョンミンが演じた。天然あふれる名探偵にまた他の魅力を吹き込んだキム・ミョンミンは密かなシリーズ3編の期待感を隠さなかった。

前編の興行に対するプレッシャーがあったようだが、今回の映画をどのように見たのか気になる。
-前編「朝鮮名探偵:トリカブトの秘密」は原作小説があった。原作<烈女門の秘密>を映画化するために入れなければならものがいくつかあったということだ。カトリック教徒の話もしなければならず、アヨン(ハン・ジミン)と客主が1人2役をして広がる事件も複雑に絡み合っていた。一方、今回の2編は、不良銀塊を捜査する過程で繰り広げられる事件だけに集中してみるとドラマがはるかに簡潔で強くなった。

むしろ、有用な原作がなくて難しいことはなかったか。
- <朝鮮名探偵>は、ひとまずひとつやっておいたのがあるじゃないか。ある程度興行に成功したと思っている。(笑)観客にそれぞれのキャラクターが必ず笑わせてくれるという信頼を与えたので、むしろすっきりした気持ちがより大きかった。

今回の映画は、原作がないので素材がより無限になったようだ。
- <朝鮮名探偵>は、基本的なプロットがある映画だ。何かを発明して追われて反転を迎え、ここに絶世の美女ヒロインが登場する。これらのプロットに自由に素材を加えるとできないものはない。おそらく3編が出ても演出や演技の両方とも無理なくできるだろう。

キム・ミョンミンが演技したキム・ミンキャラクターは天才でありながら天然で両班だが、貧しい人々を大事にする心がある。キャラクターのバランスをとるためにどんな努力をしたのか?
-微妙にトーンを別の方法で演じた。天才名探偵を演じる際、両班として厳かに偉そうにするとき、忠臣として王に上申するとき、一人でぶつぶつ言うとき、ソピル(オ・ダルス)を軽くいじるときなど、様々なトーンを持って演じた。オーバーでもだめだし足りなくてもいけないという考えを常に持って臨んだ。コメディ演技と正劇演技を区別し始めると体に力が入る。強迫観念が生じ「笑わせなければならのに、どうしたら面白い?」と焦ってオーバーになる。コメディ映画の中でオーバーしないのが最も難しい。そのためコメディ演技だと思っていなかった。ただ「面白いヤツ」と思ってキャラクターに近づいた。

キム・ミョンミンもキム・ミンのような面があるか?
-キム・ミンから大きく逸脱しない。ユーモラスな姿や、しらじらしくとぼけたりする姿はだいたい似ている。周囲の方は、天然なところもちょっと似ていると言っていた。(笑)

映画の中で多くの発明が出てくる特に夜光物質が独特だった。
-夜光物質はキム・ソギュン監督が心血を傾けてレシピを見つけたのだ。撮影に入る数ヶ月前から研究者に依頼して作った。夜光物質が出てくるシーンは、CGの助けなしに撮影した。 「本当にCGだ。観客がCGと誤解するとくやしいだろう」と私たちの中で話をするほどだった。ソピルの口に塗ったのもCGではなく、実際に夜光物質を口に塗って撮影したものである。

走って、転がるアクションシーンが多い。大変な撮影だったようだが怪我をしたことはないのか?
-体に頻繁に傷ができたものの、このようなものはけがをしたうちにはいらない。どこかが折れたり、縫う必要がある時怪我をしたというのだろう。(笑)でも、撮影しながらすごくつらくて怖かったのはある。まさにとげだ。映画に登場する竜王島を建てる際に使用した廃材の小さいとげが本当に多かった。擦れただけで体にとげが刺さる廃材から、転がり演じる場面があった。体に刺さるから後になって体にテーピングをしたけどそれでも刺さったよ。(笑)撮影が終わってから宿に戻って一番最初にすることがピンセットで体に刺さった小さいとげを抜くことだった。本当に苦痛だった。

スズメバチよりもつらかったか?
-もちろん、スズメバチも大変だった。撮影現場にスズメバチが本当に多くて、スタッフの中でもスズメバチに刺されていない人を見つけるのは難しいほどだった。しかし、最も苦痛を与えたのはとげだった。

オ・ダルスと演技呼吸はもう言うまでもなく最高だ。
-<朝鮮名探偵:トリカブトの秘密>撮影が終わって4年の間に互いによく連絡して過ごした。時には酒を飲みながら、 "<朝鮮名探偵2>撮影はいつ頃入るか。噂はたくさん出ているのに、なぜ私たちに連絡がないの?もう一度とことんやってやるよ。完璧な呼吸を見せてやるから」と二人とも酔って話したりした。(笑)

オ・ダルスが登場するシーンは、彼がため息をついてもコミカルな雰囲気が形成される。近くで見守ったオ・ダルス演技はどうだったか?
-観客にオ・ダルス兄さんは登場だけでも笑いを与えるような期待値が大きい俳優であるようだ。しかし、横から見るとダルス兄さんはコメディではなく、正劇演技をする。それでも人々が笑うのはダルス兄さんのみが持っている呼吸が他の人より優れているからである。適時に適切なテンポをぴったり合わせてコミカルなセリフを打つ。これは誰でもできるものではない。見るだけで本当に素晴らしい俳優という気がする。

アドリブも多かったようだが?
-私たちの現場でアドリブは許可されない。キム・ソギュン監督と協議した後監督が大丈夫なものだけ使うことができる。もし過剰なアドリブをすると恥かしい思いをさせられる。監督がすぐに「今何している?それもいいけど、ここではだめだ。じゃもう一度」と言う。遠回しに話ができず直球だ。(笑)たまに監督がアドリブのアイデアの宿題を出して、私とダルス兄さんがいくつかのアイデアを出して現場に行ってその中で監督がまともなアイデアを選択した。このようなことがない以上、アドリブはできなかった。

俳優がオーバーするかもしれない状況を事前に遮断したのか。
-それもありうる。俳優がコメディ演技に陥ると簡単にオーバーになるから。だから俳優はいつも次のシーンを事前に考えて全体的な流れを読まなければならない。そのような面で、「朝鮮名探偵:消えた日雇いの娘」は、むしろ気持ちをしっかり持って挑まなければならない映画だ。現場でキム・ソギュン監督は、過剰なディレクションより「こういう風に撮るよ」という正確な動線と「こういう風に編集するんだ」という編集ポイントをきちんと知らせてくれた。そのような部分を理解させてくれるから本当に楽に撮影することができた。

演技上手な俳優キム·ミョンミンに演技ディレクションを容易にする監督はあまりなさそうだ。(笑)
-ある時から監督が私にディレクションをしていなくなった。 2001年に「鳥肌」という最初の映画を撮るときユン·ジョンチャン監督は、ディレクションが本当に多かった。当時大変だったが、結果は悪くないという記憶があってディレクションを受けたいのだが、ある時から自分で考えて演技しなければならない比重が多くなった。時々「私がやっているのは正しいのか?」と心配になるほどだ。監督が信じてくださる部分はありがたいが、私にできる部分よりも、その限界を超える演技をチョイスしてくれる監督に会いたいと切実に願う。

<朝鮮名探偵>1編と2編で最もおもしろかったシーンを一つずつ挙げるとしたら?
-「朝鮮名探偵:トリカブトの秘密」の時は「チチポン」と声の低さ対決が面白かった。意図せず出てきたシーンなのに、サトを演じた方の声が低かった。その声を聞いたら、より低い声を出したくなった。だから監督と相談の末に、そのシーンを撮影することになった。男性にはこのような意味のないプライドが多い。(笑)今回の映画では、現場でスタッフが最もたくさん笑ったシーンで、キム・ミンが頭から血が流れることに気づかないでいて、それに気づいて倒れる場面である。現場で笑い声のために思ったより早くカットになって編集するときに大変だったと言っていたよ。

韓国探偵シリーズを作っていく主人公として「朝鮮名探偵」シリーズに望む点があるようだ。
-「朝鮮名探偵」シリーズが映画界に名を残す作品になったらという大きな願いがある。加えて、「朝鮮名探偵」と接する世代と共に年月を過ごして年齢を重ねていく映画になったならと思う。 「朝鮮名探偵:消えた日雇いの娘」はどのようなジャンルに規定するか難しい映画だ。コミックアドベンチャーを標榜しているが、ドラマもあって、ここで探偵推理まで加勢する。ジャンルが混ざっているがこれは「朝鮮名探偵」という一つのジャンルとして作成されて永く愛される映画になってほしい。もちろん、今最も重要なのは、今回の映画がヒットすることだ。(笑)

興行に気を使うほうなのか?
-ヒットをしてこそ後でより多くの機会が生じるようだ。 1編がうまくいって2編が出たように、「朝鮮名探偵」シリーズが着実に出てくるには、今回の映画は必ずヒットなければならない。(笑)


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