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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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판도라;パンドラ

「パンドラ」急きょ撮影現場変更。3月9日クランクイン

鮮名探偵2が上昇気流にのって、明日にでも300万突破の声が聞こえてきそうです^^

いや~、よかったね。

下の舞台挨拶でミョンミンさんおっしゃってますが
「気楽な気持ちで、愛嬌をもって見てもらえたら
面白いと思います^^」

そうですよ。
娯楽映画ですからね。
家族と一緒にお正月気分で
難しいことは忘れ
心から楽しんでいただけたらと思うのであります(^_-)-☆

そんなさなか、パンドラのニュースが。

オモモ。
撮影前からいろいろありますね。
この題材は非常にセンシテシブな内容で
どんな風に描かれるのか、とても興味があるわけですが
当然、今の韓国の安全に関する問題
政府の対応
依然として残る企業不正(特に財閥関連)
制作側がいいたいことはきっと山のようにあるでしょうね。
韓国社会に警鐘を鳴らすために作るのでしょうから。

それにしてもキジャン郡の方が何をそんなに心配したのか・・・

いずれにせよ、ミョンミンさんは正義感の強い大統領役らしいので
現場技術者のナムギルさんと手を取り合って解決に向かって奮闘されるのでしょうね。
この映画が日本に来るのかはわかりませんが
キャステシングを見ると、非常に興味深くこちらもぜひヒットしてもらいたいと
願うのであります。



キム・ナムギル、キム・ミョンミン主演映画「パンドラ」(パク・ジョンウ監督)が紆余曲折の末、江原道にベースキャンプを移し、3月9日クランクインする。


本文は下に



「パンドラ」は、当初釜山と慶南キジャン郡でオールロケの撮影計画だったが、釈然としない理由で第一歩を踏み出せなかった。そんな中、今月初めに劇的に江原道春川に大規模な原発セット場を建設することになるなど、70%を超える分量を撮影することにするなど一息ついた。

純製作費120億ウォン規模のブロックバスターメイン撮影地が釜山とキジャンから江原道春川と古城に急変更されたのは、この映画が原発不正と事故を扱ったパニック映画と無関係ではないという話だ。

「パンドラ」は、地震で原子力発電所の冷却パイプにねじれが生じて冷却水が流出し放射能が流れ出る危機に直面し原発職員と住民がこれを防ぐために意気投合するという内容を盛り込んでいる。過去2012年7月に公開した「ヨンガシ」で451万人を動員し想定外の興行成績を残したパク・ジョンウ監督のパニック映画第2弾である。

しかし、シナリオを見れば誰でも原発マフィアとグルの公務員と業界間の癒着、不正が連想されて、日本のように韓国でも原発事故から100%安全地帯ではないという恐怖と警戒心を抱かされる。だから巷ではこんな気まずい内容のために撮影候補地だった自治体が手を引いたのではないかという話が出てくる。映画撮影地選定をめぐる一種のニムバイ現象*であるわけだ。
*「ゴミ焼却場、し尿処理場、火葬場のような施設が必要なことはわかっているが、「自分の町内はお断り」と反抗する現象。Not in my back yard`の各単語の頭文字を取った用語」

これと関連し製作会社と釜山市は「そのような内容とは無関係に撮影地が変更されただろう」と言う。エキストラで出演することになる村の住民と出演料の交渉が決裂したのが主な理由と説明。しかし、一スタッフは21日、「映画のプロットと原発セット場の建設をめぐり、キジャン側との摩擦が続きこのような事情を接したチェ・ムンスン江原道知事と高城郡の助けを借りて、メイン撮影地が変わった」と耳打ちした。

一方、「パンドラ」の制作会社は、釜山映画祭の子会社であるCACエンターテイメントで、ローカル映画会社が100億台ブロックバスターを作るのは珍しいことである。キム・ナムギル、キム・ミョンミンがそれぞれ原発エンジニアと大統領として出演して、チョン・ジニョン、キム・ヨンエ、ムン・ジョンヒ、キム・デミョンなどが加勢する。

俳優とスタッフらの挨拶と台本リーディングはすべて完了した状況。旧正月連休が終わった後、3月の初めテストを持って来月9日から本格撮影に入る。 「折れた矢」「弁護人」に続き、NEWが投資配給し、12月封切り予定だ。


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