항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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개과천선:改過遷善

『改過遷善』8話のおさらい~

8話ソクジュ

8話のあらすじをちょこっと整理してみました~
といっても正確ではありません(*_*)
だいたいこんな感じ~ということでお許しを(^^ゞ

チョン・ヘリョンの無料弁護で無罪を立証したソクジュ。
事務所もその評判を聞きつけて訴訟の依頼の電話が鳴り響く。
チャ代表からは「やめさせるべき状況だったが最善の結果を引き出したな」と言われ
「申し訳ありませんでした」と謝罪するソクジュ。そこへ現れた一人の女性。
婚約者のユ・ジョンソンだった。
動揺するソクジュに「不細工な嫁さんがいたというよりは良かったんじゃないか?」とチャ代表・・・

(そんな、まじめな顔して冗談言ってる場合じゃないし・・・)

下へ続く・・・・

この日は結婚を前提にしたカップルの親同士の顔合わせの日「상견례」(サンギョンレ)だったのだ。
知る由もないソクジュ。連絡がつかないソクジュを訪ねて事務所にやってきたジョンソン。
動揺するも、記憶喪失の事実を打ち明けるソクジュ。
「まさか、わたしのことも覚えてないの?」
「見知らぬ人と会っている気分です。すみません」
混乱するジョンソン。
しかし、今日、家族に会わなければならないため、事前に家族の情報を聞き、頭に入れるソクジュ。
ウェハラボジ외하라버지(母親側の祖父)が財閥グループ会長
母親はすでに亡くなり、父親は地方にいて年の半分はフィリピンにいるが
それほど重要な人物ではないから覚えなくてもいいと言う。
(おそらくウェハラボジの財閥グループから無視されているのかもしれない。何かありそう...)
ウェハラボジ(祖父)、ウェサムチュン(叔父:母親の兄か弟)らとの会食で
事務所を辞めてグループの経営をやったらどうか、いやいや男なら政治だろう、などと言われるが
自分は政治や経営には興味はないので家で子供を育ててジョンソンを支えてもいいなどと
発言し、周囲を驚かせる。
(回想シーンでなぜソクジュが婿に抜擢されたかの経緯が描かれている。
ウェサムチュンが経営の資金繰りで失敗し、株価が暴落したことで訴訟となり
ソクジュに法廷でやりこめられるが、それをみたウェハラボジがソクジュの能力を見込み
自分の身内にして会社の便宜を図ろうと、ジョンソンとの政略結婚を図ったのだ。
「情は後からついてくる」とウェハラボジ。(;_:))

ヘリョン事件で勝訴し、祝杯をあげようとチメク(チキンとメクチュ)をごちそうすると張り切るジユンだが、遅く帰宅したソクジュはなんと婚約者を伴って現れる。嫉妬するジユン・・・
(冷めたチキンがもったいない・・・)

8話カン
一方、動物病院に入院中の「カン칸」ソクジュと連絡がとれず困っている。脾臓の悪性腫瘍が大きくなっており
今すぐに手術しなければならない状況。
しかしカンの居場所がわからないソクジュに偶然パク弁護士が「カンは手術したのか?」と言い
動物病院にいることを知る。パクを抱きしめて「お前はやっぱり親友だ~!」と言うソクジュにますます
違和感を感じるパク弁。
8話パク弁

すっかり変わってしまったソクジュを見て、チャ代表はソクジュの代わりとなる弁護士をリクルートし始める。
判事でチャ・ヨンウ法律事務所に入りたいと思っているリストを提示されるが代表は納得いかない様子。
若いが優秀なチョン・ジウォンが気に入ったようで、裁判所を出る意思があるかどうか欲があるかどうか部下に調べさせる。そして代表が直接ヘッドハンティングに動く。「それだけの価値がある男だ」と。

「私のようなものに代表が直接会いにいらして、正直当惑しています」とジウォン。
しかしチャ・ヨンウからストレートに「うちに来ないか。あらゆる支援は惜しまない」と言われる。
しかしジウォンは「学校で後輩を育てる道もいいと思っています」と欲がない模様。
「扱う事件も半端なく大きく、国の法律をも左右する巨大な法律事務所で、優秀な人材が育っていることは
キム・ソクジュ弁護士を見ればよくわかるが、誰もが同じサポートを受けたとしてもあのようになれるとは
思わない」と。
8話ジウォン

これにチャ代表は「キム・ソクジュを凌駕する人材を求めている。あなたがそれにふさわしい人材だ。
将来教育の道を進むにしてもうちで弁護士の経験を積むことは助けになるのではないか」と口説く。
しかし、チャ代表がジウォンを狙う理由は別にあった。最高裁のパク・ヨンテ判事の下でジウォンがロースクール時代を過ごしており、パク・ヨンテ最高裁判事の判決文はジウォンが書いたものをパク判事が一字一句変えずに読んだという伝説があると。しかもそのパク判事は次期 大法副院長(最高裁判長の次?)に就く可能性が75%と高い。そんなパクのある意味弱みを握っているジウォンを味方につければ裁判でなにかと優位に立てるということのようだ。(おそらく・・・・)
8話 カムジャチン

一方、無料弁護の相談にやってきた少年院の監察官?(女性)。
2年前に知的障害の母親が死亡し(家庭内暴力があった模様)殺人の容疑で父親が取り調べを受けるが
証拠不十分で解かれる。
今度はその父親が殺され、19歳の息子が殺人犯で逮捕される。
チャ・ヨンウ事務所で扱うよりも国選弁護士が担当すべき事件ではないかと周りは言うがジユンはソクジュに担当してもらいたいと思っている。
資料を見たソクジュ。何か気になる点があるのか・・・家に持ち帰ってまで資料を読み込むが
ジユンには「この事件は担当できない。無料弁護チームだからと何でもやるのか。関心がない」とあっさり断る。(何か隠している模様)

8話ソクジュデスク

補足:ソクジュの状況としては、まだ正式に退院はしておらず、外出扱いと言ってましたがもう退院したのかな?
記憶がないため新しい案件は担当していないが、チョン・ヘリョン事件のあと、事務所内で無料弁護チームを担当している模様。
チャ代表としては、エース弁護士が新たな事件を担当できず、
事務所にとって利益にならない無料弁護などを担当させているのはかなりの計算外だったでしょう。
それで次期大法副院長(正確な役職不明)に顔の利くチョン・ジウォンをなんとかして引き入れ人脈を強固にするという魂胆の模様。
そうとは知らずソクジュには気になる殺人事件が・・・そして、ジョンソンとの政略結婚はどうなる?

はてさて、9話以降どうなるんでしょうか・・・

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