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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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개과천선:改過遷善

韓国ペンによる「改過遷善」分析第2弾(^_-)-☆

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ョンミンさんが以前、自分のファンのドラマや演技に対する指摘がするどくて
びっくりした、というような話をされたことがありましたが
この感想文を読むとうなづけます。

いや~すばらしい。

あまりに素晴らしいので、またまたお借りして訳してみました。

これでもうなにか、全部わかった気がします・・・^^;;;←単なる錯覚。


ちょっと長いので下にたたみました。

GOOD!!!







私はボーンシリーズのファンだから。(スパイ映画「ボーンシリーズ」のこと。監督が「改過遷善」は「ボーン・アイデンティ」の法廷劇版です、とおっしゃった。)
アクションが新しかったよ。ボーンシリーズを知らなかった友人は、これがなぜそんなに名作であるかわからなかったと言ったけど。
それは友人がアジョシをはじめ、このシリーズのアクションの多くを借用した映画を見たからだろう。
これは明らかにセンセーションだった。私には。実用的なアクション。無駄なく捕らわれるままに戦っている。

ところで、より重要なのはこのシリーズで貫通するテーマは、その演出やアクション以外にもストーリーが明確であることだ。
記憶を失ったスパイの自我を見つける。
ジェイソンボーンは記憶を失ったまま、海で拾われ、体は武道を覚えていて頭は外国語をはじめ多くのことを記憶している。
そして、いつも曖昧に残っている記憶は、実は自分が誰かを殺し、誰かが誰なのかわからない。
そして、シリーズの最後に、自分が殺した人の娘に尋ねて謝罪する。
それと同時に自分を殺人マシンに作った人々に復讐する。

そして、この文脈で「改過遷善」は軌道を一緒にするみたい。
ギャラリで見ると「白い巨塔 文科バージョン」とも言ってたけど(*^。^*)
私はこのシリーズが思い出された。

今ソクジュは、自分の法律の知識や経営の知識は忘れていない。
しかし、自分がどんな人なのかは、すっかり忘れてしまった。
自分と親しかった人が殺害されて混乱した状況では、すべてがリセットされた状態。
ただし、ボーンシリーズと異なっているとすれば、ソクジュは簡単に事務所に帰ってきて、戻って来たけれど自分の仕事は仕上げたことだ。
そして辞表を提出した。この過程は、リセットを意味するみたい。でも、チャ・ヨンウによって拒絶される。
まだリセットではないだろうと。

ソクジュは、自分をひたすら思い出そうとするが残っているのは、父が去った後に残った土。
これはソクジュの性格を支えるアイデンティティの根拠だと思う。
あくまでも推測だが、判事出身の人権弁護士だった父親がいつも不在で
母が亡くなった時、おそらくそばにいなかったか、お金がなくてできることがなかったのだろう。
このすべてが重なって、徴用関連して日本企業を擁護してもなんでも可能だったようだ。

ソクジュは、基本的には学歴だけ見ても最高で、ちらっと見せたが、記憶力や分析力もかなりよい。
3回で見せてくれたように記憶を失くし、他の感覚が敏感になって観察も立派。シャーロックだと思った... ^^
それでも、自分が犬を育てたのか、それとも育てているのかもわからず、家に入るときすごく馴染まないし
キム・ミョンミンという俳優の設定だろうが、ずっと手で大きなソファとか太ももとか触れる、そういうのが苛立って見えた。
5回の予告で見せてくれるように、今自分がどんな人だったのかとても気になるが、そばにいるすべてがあまりにも不慣れで仕方ないけれど常に他人に不信感を持って信じられない感じもあり。
ずっと確認し、質問するじゃない。病院の屋上でも、自分の上司ですよね?自分の部下ですよね?こうしながら、相手に直接確認を求めるのではない。
ジユンにはヨンウについての質問を、ヨンウにはジユンについて質問をする。
もちろん、性格がそもそもあまりよくなかったようだ。
インターン無視(^_^.)
残っている友達もバク弁護士しかいなくて.. (^_^.)
ただし、父への反発で、押さえつけておいた普通の人々の道徳の基準に戻ってきたようにみえる。
この会社は適応する価値があるかという話もそんなことだろうし。おそらくジユンもソクジュも適応できずに出て行くだろう。
すべてのことの手がかりを提供するのが4回だったよう。
従って、今後は、より期待されて気になるドラマになったと思う。

ソクジュが必ず正義の人、道徳的な人と見るより、スンソクジュでいる時、魅力が極大化されたりして。
その姿を見せて欲しい。
ラブラインもある程度はまあまあ見せて^^
強かったキャラクターがひっくり返る楽しみ、それを演じてくれたミョンミンジャ、演技巧者は何をしても演技巧者だということ見せてくれてありがたい。
オーバーせずに冷静にリアクションしてくれてありがたいポテト(誰のこと?)とミニョン..^^;;
進入障壁だが、資料の調査は徹底した作家..うーん..キャラクターをよく設定されたみたい。
ところで予告編と本編演出 なんで差があるの?音感も大事なのに、監督もちょっと仕事しよう!




ブラビー~!パクス

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