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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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개과천선:改過遷善

『改過遷善』キム・ミョンミン印 記憶喪失、格が違う

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ラマで記憶喪失ほど陳腐で食傷素材があるか?主人公の記憶喪失にストーリーの反転を合わせた瞬間、視聴者は失望感を現わす。しかし、俳優キム・ミョンミンの記憶喪失はちょっと違った。

5月7日放送されたMBC水木ドラマ「改過遷善」3回では、ギスギスして傲慢な弁護士キム・ソクジュ(キム・ミョンミン)が事故で記憶喪失症にかかった状況が描かれた。

頭を負傷した後、目を覚ますキム・ソクジュは表情と目つきから180度変わっていた。国内最高のチャ・ヨンウ法律事務所のエース弁護士らしく、いつも自信と傲慢さが滲み出ていた彼の顔は、まるで別人のように穏やかで純粋に見えた。笑いとはほとんど縁がなかった彼がテレビを見てヘラヘラ笑ってバカみたいにかわいい顔をした。

案の定キム・ソクジュの病名は解離性記憶喪失。彼は自分の名前さえ覚えていなかった。病院の看護師が彼の服のポケットにあったイ・ジユン(パク・ミニョン)の携帯電話に画像を転送し、法律事務所の代表チャ・ヨンウ(キム・サンジュン)とイ・ジユンが訪ねてきた。しかし、キム・ソクジュは、二人の顔を見ても、ぼんやりした表情で視線を返してしまった。

しかしキム・ソクジュは、周囲の患者が直面している困難な状況に法律的なアドバイスをしてあげるかと思えば、自分が引き受けたテジン電子の事件についてすらすらと解説。これにチャ・ヨンウは安堵のため息を吐きキム・ソクジュに近づいて行って、彼の身の回りのすべてを教えてやる。自分の本当の名前を聞く前に「ぼくはミョンナムです。ム・ミョンナム!(無名男) 」と言って爆笑するキム・ソクジュの姿がチャ・ヨンウを驚愕させた。

それだけでなく、キム・ソクジュは相手もしたくないインターンイ・ジユンに冗談を投げると、些細なことでも笑いを噴き出して遊び心が発動した。このように、血も涙もないがさつな弁護士からまろやかでいたずら好きな性格に変わってしまったキム・ソクジュの姿が見る人々に笑いを抱かせた。特に回転の速い頭と法律的知識をそのまま持っていて、これは全く別の方法で表現する部分が興味を刺激した。

それほどキム・ソクジュという人物の変身をコミカルながらも立体的でリアルに描き出すキム・ミョンミンの演技が視聴者たちを捕らえたもの。演技本座という名声らしく目つきと表情が変わってしまった彼の演技は感嘆の声を出すのに十分だった。放送後視聴者たちは関連掲示板を通じて 「記憶喪失の演技もキム・ミョンミン氏がしたら、格が違う」「キム・ミョンミンの演技はどのように緻密で繊細なのかあらためんて感じた」など好評を伝えた。

一方、今後、このドラマは成功するために正義も無視して走ってきたキム・ソクジュが自分の過去を振り返りながら、善良な弁護士に生まれ変わる過程を描く予定だ。


「ドラマの帝王」エンソニーも100回以上使った「記憶喪失」
最初聞いたときはわたしも「ええ~?」と思いましたけど。
さすがですね。

格がちゃうって。記憶喪失演技の。(笑)

おもしろいわ。ほんと。韓国ドラマって。


それにしても、反応がよくて話題になっててて記事もたくさん。
よかった、よかった~ ←昨日からこればっかり(苦笑)








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