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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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개과천선:改過遷善

『改過遷善』3話予告編




朝、事務所に出勤していないことはもちろん、
連絡が途絶状態になったソクジュ(キム・ミョンミン)のために事務所は大騒ぎとなる。
一方、病院に搬送されたソクジュは、身元が確認がされていない状態で入院。
医療スタッフは、ソクジュの服から ジユン(パク・ミニョン)の連絡先が書かれたメモを発見する。



「改過遷善」急変するキム・ミョンミン、記憶喪失がありがたい。

5月1日放送されたMBC水木ドラマ「改過遷善」(脚本チ・ヒラ/演出パク・ジェボム オ・ヒョンジョン)
2回終キム・ソクジュ(キム・ミョンミン)は、謎のバイク事故に遭った。
続く3回予告篇では事故で記憶喪失症にかかったキム・ソクジュの姿がほんの少し公開された。病院で目を覚ますキム・ソクジュは冷血弁護士の姿は影も形もなかった。 「ちょっと~」と誰かを呼ぶ声は、これまで裁判所や法律事務所のどっしりとしたカリスマの源泉であった中低音ボイスとはまったく異なっていた。
自分が弁護士であるという事実を聞いて、 「誰かの助けになることもしながら生きていただろうし。 」と言って、彼の冷血な姿を知っているイ・ジユン(パク・ミニョン)を当惑させた。法律事務所に行った後は、何もからないという表情で無邪気にあちこちを見て回る。病室で見せた笑顔は、彼が勝訴のために血も涙もなかったエース弁護士キム・ソクジュということを信じることができなくなった。

記憶喪失という食傷気味の素材が冷徹な弁護士キム・ソクジュと出会い、文字通りエキサイティングな「反転」になった。特にキム・ソクジュを演じるキム・ミョンミンが、これまでのドラマで天才外科医、天才指揮者など、強力なカリスマを持ったどっしりとしたキャラクターを主に演じてきたことを考えると、彼の記憶喪失は、一風変わった魅力を与えるものと思われる。

1,2回にわたって少しの笑みさえなく、無表情と強烈な目つき、中低音ボイスで重武装したキム・ミョンミンは記憶喪失症にかかって少しナイーブになって軽くなったキム・ソクジュの姿に急変した。キム・ミョンミンが示す新たな姿は、重いだけだった「改過遷善」にも新たな活力素になるだろう。

3回からキム・ミョンミンがどんな姿を見せるのか、 1人2役級の演技が期待を集める中で、彼は自分のこれまで過ごしてきた日々を客観的に見て不条理と対立する人物に生まれ変わる姿にも関心が集まっている。

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