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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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개과천선:改過遷善

「改過遷善」キム・ソクジュの人物像

20140411記事

先日あげた登場人物の紹介で、キム・ソクジュについては、

キム・ミョンミン(キム・ソクジュ役)
優れた能力を持った冷徹な弁護士だったが、一瞬にして記憶を失って、自分のアイデンティティーを再び探していくことになるキャラクター。記憶を失う前と後、冷静と情熱を一緒に抱いたのはもちろん、その間の複雑な内面の変化を消化しなければならないキャラクター。記憶喪失症にかかった後、自分が身を置いた法律事務所を相手に戦いを繰り広げる過程を描いてまじめさと少し抜けている面を行き来する多彩な魅力を披露する予定
 

と訳したんですが・・・この最後の「まじめさと少し抜けている面」という部分が実は気になってまして。
昨日、学校で先生にいろいろ聞いてみると
「厳しさと甘さ」とした方がいいようにも思えてきました。
実際、ハングルではどう書かれているかとみると、
진지함과 허술함을 오가는 다채로운 매력
チンジハム と ホスラムを行き来する、多彩な魅力、とあります。
このチンジハムは진지하다 真剣だ 真摯だ どちらかというと厳しく物事に対処するイメージがあり
一方 ホスルハムは 허슬하다 寂しい、おろそかだ、お粗末だなどといういろいろな意味を持った単語で
ここが悩みどころなんですが、前のチンジハムと対照的な意味と見るのが正しいと思うので
おそらく人に対して、非常にまじめに厳しく対応する面と、人の情に心が揺れて甘くなる面とが交差する、
ということではないか~
という話になりました。が、いずれにせよ、ドラマが始まらないとわからないのであります・・・・

でもコメディタッチな部分はまったくなさそう・・・(予告編見てもそうだしね)
このトーンで最後まで男らしさを貫いていただきたい!と思うのであります。

※とにかく、きういう形容詞の訳が一番悩むよねえ・・・面白いけど^^



「改過遷善 'キム・ミョンミンが、劇中の2番目のケースで女優性的暴行事件を引き受ける。

11日MBC新しい水木ドラマ 「改過遷善」(脚本チェ・ヒラ、演出パク・ジェボム オ・ヒョンジョン)側は劇中キム・ソクジュ(キム・ミョンミン)が扱うことになる第二刑事事件「女優性的暴行事件」の法廷シーンの現場を写した写真を公開した。

公開された写真には、検事役のキム・ソヒョン、被害者の女優チョン・ヘリョン役を演じるキム・ユンソ、ヘリョンのボーイフレンド ドンミン役のソン・ウォングンなどが一緒に出演し緊張感を表わしている。

今回の法廷場面で、制作陣は、諮問弁護士を同行し、法廷で実際に行われる動作と法律用語を丁寧に点検するなど、法廷シーンのリアリティを高めるため、特に努力する姿を見せた。

劇中キム・ソクジュが本格的に扱うことになるケースは、まさに「女優性的暴行事件」。キム・ソクジュは、この法廷でカリスマあふれる論争の姿を見せてくれる。財閥家の子弟が関与した事件であるだけに、法廷だけでなく、その周辺をめぐる権力関係まで表わして緊張感を加える予定である。特にこの事件を皮切りに、ドラマが重要な転換点を迎える見通しだ、この事件の重要性は、劇中で大きくクローズアップされると思われる。


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