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2017-08

「私は俳優だ」インタビュー翻訳その② - 2013.09.21 Sat

ドラマチック2006_samta1_500

~、続きですが。
このインタビュー、2007と書きましたが
2006年、<不良家族>が終わったあとのものですね。
それで本には2006年のこのインタビューの終わりに
<白い巨塔>が終わったあとのインタビューもおまけにくっついていて
それは2007年アン・パンソク監督との対談インタビューの中から
抜粋したものだそうです。

でこの写真が2006年当時のミョンミンさん。
このインタビュー時に撮影したもののようですね。
ちょっととんがった感じで。
ダルゴンが少し入ってるのかなあ・・・(*^_^*)

しっかし、面白いですねえ。
「チ・ジニさん、ファイティン」衝撃事件。このエピソードはかなり笑えます。
そういえばどこかでこの話ちらっと読んだことあったような気もするけど・・・
アジュンマたち、ひどすぎるわ・・・(-.-)

それにしてもインタビュアーさん(女性のようです)
ミョンミンさんに、かっこいい財閥2世もやってほしい~ってお話
されてますが、この当時2005年に「私の名前はキム・サムスン」が
大ヒットして社長のヒョンビン(サムシギと呼ばれてた)のような役を
ミョンミンさんがやれば、また違う味になるだろうとかなり期待を込めて
お話してますねえ。かなり食らいついてます^^;;
はげしく同感でござる~☆

それでは・・・長いです。

ドラマチック2006_samta3_500


その①から続き・・・

例えばどの程度?

それはもう、「おい、おまえが何様だと思ってる?そこでかっこつけてどうするんだ?」もあるし、「あの場面ではキム・ミョンミンだった」こういう話、その言葉が一番気分悪いです。キム・ミョンミンだったというの。なので演技というのはどっちにしろ観客を騙すものじゃないですか。僕がキム・ミョンミンとしては普段はこういう風に話すんだけど、ダルゴンだったらこういう風に話すはずだし、いずれにせよ最大限自分の本来の姿を隠したまま見せなければならないのにそれが現れるわけだから・・・でも実際視聴者の方々にとってはそうじゃないかもしれないですね。なぜなら僕の本来の姿をご存じないわけだから。でも友達はよく知ってるじゃないですか。であれば、彼らのモニタリングが矛盾してるかもしれないんですよ。ずっと違うやつだと思おうとしても自分たちがすごく良く知っている奴だから。身内がどこか外に出て何かしていたらなんとなく気まずい感情みたいなものがあるじゃないですか。そんなこともあるかもしれないのに、でも僕はそれさえも嫌なんですよ。友達のやつらさえも騙したいんです。時には褒められる時もあります。主に引っ剥がされるんですが、褒められることもあるにはあります。ケチな奴らですけどね。(笑)いずれにせよ<不良家族>の選択はよくやったと後で言ってくれました。

私も感嘆しました。李舜臣 キム・ミョンミンがこんなに自然にダルゴンに流れていくんだなあと。

僕もその話をすごくたくさん聞きましたし・・・実際僕はそのように考えたことが一度もないんですよ。今まで。僕は自分があるイメージに固まるということに対して心配したことが一度もないです。もちろんそんなケースもあるというのは分かりますが。「分かっているから方法を探せばいいだろう」と思うでしょ。周りの雑音が多かったです。「おまえは映画をやれ。絶対に時代劇をもう一回やれ。いっそのことメロウやれ。」周りがとにかくうるさいんですよ。そこに「あまりにも急に変わったらだめだ。副作用が来る。お前を李舜臣として思っているから急にひっくり返したら大事だ。ゆっくり、徐々にひっくり返せ。それに今は何をやっても李舜臣のようで居心地が悪い」などなど。でもそれをじっくり考えてみると、いつかは一度ひっくり返さなければならないと思ったんですよ。いつか一度は。でも徐々にいくよりは確実に一度ひっくり返すのがいいかと。そうすれば人々は目に映るものを見るだろうし、僕はそれだけ李舜臣の姿が見えないように演じればいいじゃないか。知らない人たちが「ちょっと、あいつはそれでも李舜臣だね」と思ったらどうしようもないですが。でも少しでも何回か過ぎて行けば、ドラマのストーリーについて行ってくれたら大丈夫だという自信感のようなものはありました。

ふむ、俳優を見れば、いずれにせよ世の中が自己中心に回っているというか、何か嫌な声は切り出すのが難しいタイプがかなり多いんですよ。なのでマネージャーでも友達でもハンサムだ、きれいだということを言う人だけそばに置く場合も多いんですが・・・

僕はとりあえずハンサムでもないし、きれいでもないし、なので、まあ当然・・(マネージャーに)「そうじゃない?」(笑)でも本当にハンサムな人たちは「かっこいい」とかそんな褒め言葉が好きなようです。「先輩、すごくかっこいいじゃないですか!」まあこんな話をすれば(得意げに)「あ。そう?」と言いながら。(一同笑)そうですよ。本当にかっこいい人にかっこいいという話をしょっちゅうすれば本当に喜ぶんですよ。同時にかわいい人にはかわいいと言ってあげれば本当に喜びます。

あ、なんでそうなんでしょうね?たくさん聞くはずなのに また聞いても良いのは。

いつも聞くけど確認したくなるんでしょう、しょっちゅう。

ではキム・ミョンミンさんはどうですか?かっこいい、こんな話を聞いたら?

・・・冗談でしょ?まこんな・・・(一同笑)時代が良くなって僕のような人でもやっと光を見るんでしょう。以前は放送局に入る時は本当にどうしようもありませんでした。周りがみんな美男子しかいなかったために・・・

そうですね。一時はチョン・ウソンやチャン・ドンゴン、彼らほどではなくてもかなり似たタイプの人達だけ選ばれてTV出演してましたね。

ええ。でも僕はその時もこういう考えをしたりしました。つまりちょっと違う人たちが光を見ることができる時が必ずやって来ると。大学に通っている時、演技は普通だけどすごくかっこいいやつがいて、また似たような演技力に平凡な容姿のやつがいたんですが。実際情熱や演技力はそれほど差がないんだけど、彼らに同じ衣装を着させて舞台に上げたら、かっこいいやつよりも普通のやつが遥かに浮かび上がったんですよ。白紙に絵を描けば絵が鮮明に良く見えるけど、派手な模様の紙に絵を描けばよく見えないじゃないですか。そういう理屈のようでしたね。ですからもともとハンサムで備えている美しくきれいなカラーが鮮明なために役に合う感じが出ないんだなあ・・と思ってそんな考えをしたりもしました。
明らかに僕のようなやつもいつかは時が来る。そういう思いをまた一度するようになったのが<イム・コクチョン>撮影に行った1996年度。同期と一緒に端役だったんですが、たぶん<山賊3>程度だったと思います、僕が。その時一緒に行ったかっこいいやつらと一緒に<山賊1,2,3>をやったんですけどね。ところが扮装してみると僕だけが山賊だったんですよ。(一同笑)本当にびっくりしました。あれ、僕が見ても本当に山賊のようだな。でもやつらを見るとおまえら山賊じゃないぞ~本当にかっこいいんですよ。「おい、おまえは何やってもかっこいいな」と言って座っていたんですが、予想通り監督がぱっと見て<山賊3、おまえちょっと来い>と言ってセリフを言わせるんですよ。(笑)そんな時僕が少しずつ希望を持ち始めたんでしょう。実際俳優は何をしてもその人のように見えなければならないんですよ。絶対に自分のようだったらダメです。僕はそんな人みたいだ。僕には希望がある、そう思いました。

でも本当にそんな時代が来たじゃないですか。

でもそれは、こういうタイプの人たちがやってもまた勢力を奮うとみれば、また戻りますよ。かっこいい人たちの時代に。なぜならまた飽き飽きするので・・(笑)

そうなってもキム・ミョンミンさんはそっちもこっちも全部できるように思うんですけど(笑)
ああ・・・

かっこいい方もできるし、そうでない方も・・・(一同笑)

あ~いっぱいいっぱいですね。かっこいいのは真似してできるものではないじゃないですか(笑)

いえ、本心です・・・!さっき撮影する時びっくりしました。あのようにクラシックな一編でゴージャスな姿は初めて見たようなんですけど、トレンディドラマの財閥2世のようでもあり、そう見ると、そのような役も関心ありますか?たとえば*サムシギだとか。
*「私の名前はキム・サムスン」)の社長(ヒョンビン)のニックネーム

あ、はい、はい。

ちょっと傲慢だけど心の中は優しくて、キム・ミョンミンさんがやれば違うカラーがでると思うんですが。

ええ、そんな役もいいですね。面白いと思います。傲慢に見えるけどわかってみたら欠点が多くて・・・コメディが混ざった。それはそのようなキャラクターの魅力じゃないですか。

では気持ちがおありなんですね?

もちろんですよ。かっこいいじゃない~!(笑)イカすじゃないですか。(폼 나잖아요).

作品性のある作品もいいですが、たまにはこのようなドラマも面白いでしょう。韓国はとてもこっちだけに流れて行くのが欠点ですが。サムスン(前述「私の名前はキム・サムスン」の例があるように、そんな役でも必ず悪いばかりではないと思いますよ。

2年間、山の中で苦労してみるともう出ないとね。死ぬほど山の中で苦労したのでちょっとラクジュアリーに・・(笑)なぜなら当分の間は山、海、こんな所はちょっと避けたいです。髭なんかも。あ、本当にトイレに行く暇がなかったし。まったくその苦痛はご存じないでしょう。そういう役をしてみたいでしょう。面白いと思いますよ。実際<不良家族>が終わってずっとそれと似たようなコメディだけ入って来たんですよ。

台本が入ってくるのがおっしゃる通りのようですね。ソン・チャンミンさんも<不良主婦>が終わってやはりそのような役ばかりずっと入ってきたとおっしゃってたんですが。

ええ、ぱっと見えるところだけ見てくださるから・・・僕はちょっと明るい役をしてみたいのが、実際いままでの配役は全部僕の性格とは合わなかった、すごくかけ離れたものでした。

本来の性格は明るくて気さく、そのように見えます。

ええ冗談を言うのも好きですし。

そうでありながらもまた厳しい(예민하다)部分も多くて(「はい。」)ですが他人に言いがかりをつけたりそんな風な厳しさではなく。

そうですよ。僕がしなければならない部分に対して厳しいのであって、人に対してそのようにする必要はないですからね。

そういう性格あります。他人にはちょっと寛大で(너그럽다)自分自身にはすごく厳しく客観的で。

ええその通りです。僕がそうです。かなりひどいです。なので自ら何か失敗したりすると無茶苦茶に発狂しそうになりますね。

だから友達が無茶な言葉で忠告したりするんですね。普通は反対なんですよ。人は。

でもそうしなければならないようです。僕自身にはすごく冷静でなければならなくて、他の人には寛大で余裕がなければならなくて。

そのように生きるのは時々損すると感じる時もあるものですよ。そのようなものはないですか?

そんなのはないですけど。

例えば、私の場合は、友達が私に対して批判することをきちんと受け止めるほうです。お前はこういう点が悪いと言ってるのに、そこに向かってやたらカッとしたりするとちょっとカッコ悪いじゃないですか。

そうそう、その通りですよ。

そのような時ごとに「そんな部分があるな、私は直さなきゃ」こんな風に思うと、たまに彼らが(笑)すごく図に乗ってくると思う時もあります。そのような話題を特に考えもなく簡単に取り出して。

あ、そうですね。そういう時があります。僕のような場合そのような時は受け入れません。だから問題点をやつらがぴったり正確に突いて話してくれる時、本当に僕が気づかなかったことを掴みだしてくれる時、そうすれば「ああ、ありがたい。負けた。」こうでしょう。でも僕がある演技を、たとえば何かを隠すために設定として使用したものなのにそれを表面に現れたものだけを見て指摘する時、そうすれば「おまえはドラマをもっと見ろ」「おまえはドラマを外側でだけ見たな」このように反撃するでしょう。
以前、そのようなケースがあったんです。<不滅の李舜臣>ですが、僕が会議をする時や机に座る時、一方の腕をこのようにちょっと抜いて話をするシーンが多かったんです。すると知り合いのやつらの中の一人が「姿勢が傾いている。将軍は威厳があってこそなのにあまりよく見えない」こう言ったんですよ。それで僕がやつに最初から見直せと言いました。でも僕のファンの中の熱狂的ファン―何回か見てモニターする人たち―の中の一人がその話を書いたのを見でものすごく驚きました。僕は誰も知らないと思ったんですよ。僕がそのような姿勢をとったのは60回以降からです。つまり肩に銃創を受けるシーン。銃で撃たれて肩が良くないし、身体も良くないのでその時から僕が設定したことだったんです。監督もご存じないし皆知らないでしょう。僕だけがやることです。僕だけこのようにそっと表現しながら演じることなんだけど、それを考えてくれた人が熱狂的ファンの中にいたということです。

本当に嬉しかったでしょうね。

マネージャーに話して拍手喝采でしたよ。本当にすごいなあと。

そのような設定やディテールは特にTVでは大変じゃないですか。

そうではありますが、いずれにせよ当然とも言えるでしょう。僕は、僕の身体ですから。銃を受けたことを他の人は忘れてしまうかもしれませんが、僕は覚えているじゃないですか。だから僕はできるのであって、他の人たちは気づくはずもないです。TV演技は日程などの環境上、逃していく部分が多くなるしかないんです。ですので実際は俳優の役割でしょう。監督がそれを細かいところまで準備してくださることもないし、本人がやらなければならないです。

子供の頃から俳優の気質があったという、なぜかそんな話を思い出しますね。幼稚園でダンスしていて停電になったのも知らずずっと一人で踊っていたという話です。すばらしい俳優の偉人伝のようなものを書くなら間違いなく幼年期のエピソードに入っていくことで。生まれつきなんですね。

うーん、わからないですね。さあその時なぜそうしたのか。ですからダンスをうまく踊らなきゃという思いしかなかったので。もう他の考えはなくこのダンスを僕がうまく踊らなきゃ。音楽も流れていて。その思い・・それだけだったと思います。それほど大したことではなく。

(異口同音)それが生れつきじゃないですか。普段、演技しない時は何をされてますか?

山登りが好きで、山を走って、う~ん、そして子供と一緒に過ごす時間が多いですね。ほとんど。

女性たちがキム・ミョンミンさんを好きなのは、一人の女性だけを好きなようだし、良いお父さんのようで、そのようなところが大きいです。10代の時も女性にちょかいを出すそんなスタイルではなかったと思いますが。(笑)

ええ、そっちの方では・・・もちろん遊ぶことは好きでしたが。実際そのような男たちもいるにはいますよ。一日も女性がいないと生きていられないという。僕は本当に理解できなかったです。本当に人というのは時には男が横に必要な時もあり、また一人でいる時間が必要な時も多いんですよ。結婚する前は僕はひとりでいる時間をちょっと楽しんだというか。そしていったん自分の身体を激しく動かしてみるのが・・・苦労をさせなければならないんですが、なんというかそんな虚しい時間があるでしょう。放送局の公採だと言って、端役をして、ずっと仕事がなくて、そのような虚しい時間を埋めることができたようです。それで運動をものすごく必死にやりました。そうしてこそその時間が後で報われることになると思いますので。苦労してこのように一人だけの時間を持って、考えて感じたことをまた書いておいて・・・そのようなことが後でうまくいった時、あるいはうまくやろうとするのに僕の足を何かが掴んだ時、乗り越えることがきる力になるだろうという考え。運よく突然キャスティングされて成功した人たちはそうしていて、足首を掴まれるとこけるんですよ。でも僕のような雑草(笑)のように育った奴は踏まれても「まあそんなこともあるさ」と言いながらこけたりダメになることはないんですよ。

倒れるだけの事を最初から作らない知恵も思いつくでしょうし。その過程の中で。

そうですね。だんだん海千山千(능구렁이)になっていくんでしょう。(笑)

(笑)まあそのようになったようですね。自らが?

はい。もうかなり・・なってしまいました。(笑)

これは余談ですが、<チ・ジニさん、ファイティン>の衝撃は克服されましたか?(笑)

あ、誰が話したんですか?(笑)

どこか検索してみたら、出てきたんですよ。しばらくの間励ましてくれたアジュンマたちが別れる時になって(ミョンミンさんに向かって)「チ・ジニさん、頑張って~」

本当ですか?僕はその話はしないんだけど。(笑)あ~そうだ。一度したかな?どこでしたっけ?

記事が出たのを見てキム・ミョンミンという人は本当に気さくだなと思いました。もうこんな話を・・・(笑い)

本当に衝撃でしたよ。まげを脱いで投げつけたかったですよ。(一同笑)その前に僕が、争うのを何度か見たんです。「チ・ジニか、キム・スンウか!」みたいな。
以前こういうのもありました。移動中にどこかの建物に入ろうとして車が止まって。さあ降りようとするんだけど、外で誰か一人が「キム・スンウだ!」こう言うんですよ。もうその話を聞いたら降りれないんですよ、僕が。「お?」こう言って姿勢を低くするんですが、急に高校生たちがわ~っと出てきて犬の群れみたいに押し寄せてくるんですよ。(笑)「キム・スンウだ!キム・スンウ!わ~!」それが2001年かな?結局降りれませんでした。それで姿勢を最大限低くして本とかそんなもので顔を隠して「早く、早く行こう」と行ったことがあります。

(笑)混乱されたでしょうね。本当に。

僕は降りれたけど、その人達をがっかりさせるかと思って(笑)

ひたすら映画の演技だけに固執するんだとか、こういうのはないでしょう?

もちろんです。重要なのは配役でしょう。

年とった時、なりたい俳優はどんな人ですか?誰かを例にしてくださってもいいですし。

誰もが言いますが、僕は元々昔から好きだったロバート・デ・ニーロ。

男優たちが誰もが話に出る役者が二人いるじゃないですか。デ・ニーロと・・

(笑)アル・パチーノ?

大部分が二人のうちの一人ですが。

僕はロバート・デ・ニーロ(笑)

二人のタイプが完全に違うじゃないですか。二人のうち誰かによって嗜好が分かれますね。

ロバート・デ・ニーロは映画ごとにいつも変わるから。別の人になるのでそれが一番気に入ってますし、アル・パチーノはいい俳優ですがいつもアル・パチーノのようです。

それも素晴らしい能力でもありますが、それでもデ・ニーロに・・

そうですね。僕はデ・ニーロですね。後で年を取って主人公をできなくても、もちろんハリウッドでは年を取った俳優でも主人公をしますが~それにも関わらずロバート・デ・ニーロは本人が必要とされる役があれば、役を見て主演だろうがあるいは小さい役であろうが本当にたくさん演じるんですよ。そのようなのを見ると本当にすごいと思います。ちょっと出るだけでもドラマを生かしてくれますね。「あいつは助演俳優だから助演をするんだ」ではないじゃないですか。デ・ニーロを見て誰が助演俳優だと言えるんですか。本人がやるということでしょう。それは自分の欲というよりは、映画に対する愛と言えるでしょうし、観客に対する恩返しというか、施す心、そのようなものでもあるように思います。僕も後で僕を必要として豊かになるところがあれば、短編映画、お金もなく撮る方々がいるじゃないですか。その方たちとも撮ってみたいです。年を重ねながらそのような俳優になっていけたらそれ以上言うことはないでしょう。


(続く)

無断転載を禁じます。

翻訳:SAMTA 2013.9.21

● COMMENT ●

オンニ スゴハショッソョ(^◇^)

これだけの長い 文字・もじ・モジたちを
良くこんなに早く・・・・
翻訳ありがとう~

「チ・ジ二さん ファイティン!!」って・・(爆)

私、現在「トンイ」視聴中なので
しょうっちゅうお見かけしてますが、、、
まぁ、顔立ちのタイプとしては似ていなくはないから、
まだわかるんだけどね、、

キム・スンウさん!?
彼も、誠実さがでていて好きな俳優さんではあるが・・・
全然・・似てないよねぇ!!
ひゃはは

ミョンたんや!まげを脱いで投げつけてやれっ!!(爆)


「車から降りられない~」って(笑)
「人をがっかりさせたくない。」って
ホントに、深く思っているんですね。
その思いが健気だ。

男の俳優さん同士で、そんなに似ている人っているかなぁ?
うちのアボ二ムはね、
一緒に韓国ドラマみてるとね、
「女の人が、美人は全員、同じ顔に見えて、
誰が誰なのか、わからない~~」って
いつも言ってる(笑)

トベニ さ~ん

面白いねえ、笑っちゃいけないけど
チ・ジニさんファイティンはかなりウケました。

以前帽子を深くかぶった写真を見て
韓国のあるファンがミョンミンさんと言ったんだけど
それはチ・ジニさんだったのよ。
なんとなく背格好が似てるのかな。
キム・スンウ氏はどうなんでしょうね。
まげとひげ付けたら似てるのかしら・・(^^ゞ


私も歴史ドラマ見てると女優さんが皆同じに見えることが
多々あります~(>_<)

皆さんお肌ツルツルで、色白で。

時代劇って個性が出しにくいからかなあ・・・


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キム・ミョンミン様

プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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