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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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거탑白い巨塔

ハン・サンジンが語るキム・ミョンミン「白い巨塔」の縁

白い巨塔ハンサンジンと


人的な酷暑がひと段落して、台風が来ているせいか
やけに涼しく、もう秋か、と体が錯覚しているような今日です。
(人間って適応能力がすごいですね~)

そんな中、ステキな記事があったので訳してみました。
白い巨塔で共演したハン・サンジンさんのインタビューですが
先日「人形の家」が終わったんですね。
KBSをたまに見ると超悪役を演じていたので
オオオ~となりましたが、ミョンミン先輩の恩義を今もありがたく心に抱いて
役者として邁進されていらっしゃるんですね。
当時の撮影秘話に私も胸がジ~ンとしました。

やっぱりウリペウニム 素晴らしい~と再確認しました(^_-)-☆


ハン・サンジン"キム・ミョンミン、「白い巨塔」」から大きな意志…再放送に感慨新た"

最近終演したKBS2の連続ドラマ「人形の家」で印象的な悪役の演技を展開したハン・サンジンにMBC「「白い巨塔」は未だに一番意味のある作品として残っていた。 2000年、トップタレント選抜大会を通じて芸能界に入門したが、7年の無名生活を経なければならず、辛い生活に疲れ移民まで決心していた時に光のように降りてきた機会だった作品が、「白い巨塔」だった。移民の決心を折って「白い巨塔」に切実に臨んできたハン・サンジンは、この作品を通じて大衆に名前を知らせ始めた後、すぐに2007年後半MBC「イサン」でホン・グギョン役を務め、俳優としての地位を強く固めた。 おかげでハン・サンジンはデビュー7年ぶりに新人賞を受賞する喜びを得ることも。

したがい、今年初め、デジタルリマスターされて10年ぶりに再放送された「白い巨塔」に再会したハン・サンジンの感慨はひとしおだった。 この23日、ソウル江南区ソンヌン路に位置したあるレストランでヘラルドPOPとのインタビューで、自分に特別な意味として残っている「白い巨塔」に10年ぶりにまた会えるようになったことについての感想を明らかにした。 彼は"初回放送するときミョンミン先輩と電話をした"、"二人とも本当に若かった。 その時ミョンミン先輩の年が今の私の年齢より若かった。 当時、ミョンミン先輩を演技の神だと思った。 そんな姿をまた見たら本当に格別な気分だった。 特に、僕の演技がすごく恥ずかしかった"と話した。

さらに、ハン・サンジンは「白い巨塔」撮影時にいたキム・ミョンミンとのエピソードについて話をした。 彼は"ミョンミン先輩は本当に配慮が多い人た"、"それほど出番のない私たちが1カットでもさらに出ることができるように、見ていたファイルを私たちに渡すアクションまで作ってくれた。 書類を我々が受ければ、少なくとも一場面さらに登場することができた。 そんな風に後輩らの面倒を見てくれる心が厚かった。 それで今もうまやっていけているのではないかと思う"と話し、キム・ミョンミンに対する限りない愛情を示した。

このような絆は今でも続いた。 ハン・サンジンは"「人形の家」のセット撮影日「私たちが出会った奇跡」の台本リーディングがあって顔を出したことがあった"、"一緒に話をするのにぐっときた"と話して注目を引いた。 "ミョンミン先輩と手を握って歩きながら「チャン課長」、このように話していたが、先輩が「演技をしたいと言って情熱的に最善をつくすそんな奴が今も撮影している姿が有難い」とそうおっしゃった。 そのような良い先輩たちのおかげで今も演技をやりこなしているようだ。 やはりうまくいくことには理由がある。"


(*^_^*)

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