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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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우리가 만난 기적 僕らが出会った奇跡

「僕らが出会った奇跡」 作家が書きたいように書けない裏事情?

ファンボラ

マンギで、ちょっとこんな話を耳にしました。

KBS2のHPで登場人物の紹介があるんですが
その中で、ファン・ボラさん演じるヒョンチョルAの妹ソン・サランについて
このような人物として紹介されていました。
「兄が事故後とてもおかしな風に変わってずっと疑っていたが
結局はすべての人たちがソン・ヒョンチョルの実体を知った後
むしろそんなはずないと自分の兄に違いない、と言い張り、一人で反発する突拍子のなさがある。」


しかし、ドラマは実際、母親と妹は最後まで気づかずに、終わってしまい
2人の出番はストーリーとは関係なく、スパイス役に徹した恰好となっていました。

で、ファンのどなたかが、スタッフの書き込みを発見し、紹介していました。
「序盤、肉体賃貸という話が難しいという少数の反応があったため、(壮年層も取りこみたい思惑あり)ストーリーをゆっくり進めるように台本が変わった。中間少し展開が遅かったのがそういう理由らしい。紙切れ台本はなかったけれど、作家が書きたいように書けなかった」ということ。

あああああ・・・・またかあ・・最初に決めたことから途中で方向転換するとろくなことないですよ~
やっぱりケーブルTVで視聴率なんか気にせずに
書きたいように書く。初志貫徹が一番だわ。
ミョンミンさんもサイン会でちょっとお話しされてましたよね。
「今はちょっとドラマが面白くないけれど・・・」みたいな。
私もそれは感じていたし、中盤、ヒョンチョルが辛そうな表情ばかりが続いて
見ている方も辛いので、もっとコメディな部分があればなあと思っていました。
そう、母娘とヒョンチョルとの絡み(コメディ要素)があればよかったのに、です。


それはそうと打ち上げ後記、早く続き訳さないとね☆

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