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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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우리가 만난 기적 僕らが出会った奇跡

キム・ミョンミン「演技本座」の愛称は<運命>♪

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クァク次長との会話に思わず「え~~~!?」となった4話。

の記事いいですねえ。
「本座」は運命(笑)
本人がどんなに嫌だといっても演技が立証してるんですから。
もうあきらめてください。(笑)
皆があなたを「演技本座」と呼ぶ自由を許してね(*^^)v

"本座、その言葉本当に嫌です。 聞く度にとても恥ずかしくて。 もうその表現を使わないでいただけると嬉しいです。"
記者とのインタビュー当時、キム・ミョンミンは'演技本座'というニックネームに対して難色を示した。 ところで<僕らが出会った奇跡>を見たら? 自ずと「演技本座」という言葉が出ている。 どうしてもキム・ミョンミンはこの愛称と離れられない運命だと思う。

KBS2の月火ドラマ「僕らが出会った奇跡」は平凡な人生を生きていたソン・ヒョンチョルBの魂が不意の事故で成功街道をひた走る銀行の支店長であり、また他の家長であるソンヒョンチョルAの体内に入って繰り広げられることが盛り込まれている。

コ・チャンソクがソンヒョンチョルB、キム・ミョンミンがソンヒョンチョルAを演じる。 1話では、中国料理の店を運営し、家庭団らんを築いて生きていくソン・ヒョンチョルBの姿と、刺しても血一滴も出ないようなソン・ヒョンチョルAの姿が鮮明に対比されて描かれた。

キム・ミョンミンは優しくてきれいな妻ソン・ヘジン(キム・ヒョンジュ)をぞんざいに扱い、部下職員クァク・ヒョジュ(ユン・ジヘ)と不倫をする姿で視聴者の憤りを招いた。 限りなく権威的で野心に満ちたキャラクターで、キム・ミョンミンは乱れることのない身なりと鋭い視線を通じて、「悪い男」に完璧憑依した。

以降、不意の事故によってコ・チャンソクの魂が肉体に宿ると、キム・ミョンミンは急変し始めた。 コ・チャンソクの手の動きや言葉づかい、尽力する姿までも完璧に模写するキム・ミョンミンの演技力に視聴者たちは感嘆を禁じえず、ドラマに完全に没入することができた。

同じ名前を持った他人の霊魂が死んでいった相手の肉体に宿るという非現実的設定を莫大な演技の能力で理解するようにする力、それがキム・ミョンミンの底力である。

ドラマは、興味深い。 妻ソン・ヘジンは、事故前とあまりにも変わった夫ソン・ヒョンチョルAの正体について疑い始めた。 いつも非難して無視していた夫だが、限りなく優しくて柔らかくなった姿が見慣れないのは当然だ。

ソン・ヒョンチョルBの死を捜査しているパク刑事(チョン・ソクホ)は、虚偽融資事件の真実を暴こうとしている。 ソン・ヒョンチョルBはパク刑事から自身の融資話を聞いて、自分が肉体を借りたソン・ヒョンチョルAが、過去の自分に融資をしてくれなかった支店長という事実を知った。 そして憤った。

また、ソン・ヒョンチョルBはクァク・ヒョジュに"ソン・ヒョンチョルという男が受けてもいない融資を受けたことになっていた、どうなったのか調べてほしい"と頼む。 すると、クァク・ヒョジュは"その融資を偽造したのはあなたよ"と言い、ソン・ヒョンチョルBはもちろん、視聴者にも衝撃を与えた。

「僕らが出会った奇跡」はしっかりしたストーリーの展開と神技のような演技力の華やかな組み合わせで視聴率も月火ドラマ1位で一気に跳ね上がった。 お茶の間に「本座」の力がきちんと伝わっているのだ。


そういや、彼女がヒョンチョルを自分のオフィステル(マンション)に呼んで
「あなた危険な状況にいるのよ」と言った言葉も気になるけど・・・
その後ヒョンチョルが「あなたこそ危険」と言って走るように逃げて帰ってました(笑)
危険の意味がちゃうちゃ(笑)

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