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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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우리가 만난 기적 僕らが出会った奇跡

「僕らが出会った奇跡」いよいよ始動か?

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「朝鮮名探偵」と「白い巨塔」の記事に挟まれてドラマ情報がいよいよ出初めました。
(「白い巨塔」はいよいよ科長選挙の決選投票で、結果は知ってるけど、
ドキドキハラハラします!!!)
オモニムの役には舞台女優のユン・ソックァさんがキャスティングされました。
お名前初めてお聞きしますが、舞台をメインに活動されてきたということで
演技派を揃えてきたなあ~という印象。
役者さんの層の厚いドラマはあとは脚本がよければはまりますよね。
で、脚本も面白いと定評がある方なのでますます期待できますね。
ミョンミンさんですが、そろそろドラマの撮影も近付いているようで
お忙しいそうです。
今週末いよいよ「朝鮮名探偵」の公開ですが、舞台挨拶は土曜日だけかもね・・・
オリンピックも開幕してなにかと賑やかな韓国ですが
ちょっくら行ってきたいと思います。
ではでは~♪

俳優キム・ミョンミンが、話題作に数えられているKBS 2TV新月火ドラマ「僕らが出会った奇跡」(脚本ベク・ミギョン/イ・ヒョンミン演出/製作エイストーリー)で2年ぶりにお茶の間に帰ってくる。
「僕らが出会った奇跡」は、大韓民国の平凡なある家長が名前と年齢が同じだけで、正反対の人生を生きてきた男の人生を代わりに生きることになってから、自分ならではのやり方で周りを温かく変化させる過程を描いたヒューマニズムのドラマ。

劇中のキム・ミョンミンは蒼々たる出世街道を走る最年少銀行支店長ソン・ヒョンチョルの役を演じる。 彼が演じるソン・ヒョンチョルは、優れた能力に理知的な魅力まで備えた脳セクナム(脳までセクシーな男=知的)であり、自分にプレッシャーをかけること人を強迫することを楽しむ成功志向的な機会主義者。

ただ、成功だけを追うために家庭を疎かにし、妻と子供たちにそっぽを向かれるロボットのような家長として、どこに行っても手厚い待遇を受ける外の生活とは違って、家では歓迎されていない。 このようなソン・ヒョンチョルはこの時代を生きている父親たちの現在の世相を濾過なしに照らしながらリアルさを添える。

また、留まることなく無限上昇気流に乗っていた彼の人生に突然急ブレーキがかかり、残忍な運命に巻き込まれるようになる。 すべてのことを思い通りに牛耳ることができると信じていたソン・ヒョンチョルが迎えた事件は彼の人生を一変させ、強力なスペクタクル受難記を予告し、視聴者に予測不可能な楽しみを届けてくれるだろう。

これにドラマ「白い巨塔」、「ベートーベンウィルス」、「六龍が飛ぶ」をはじめ映画「朝鮮名探偵」シリーズ、「私の愛、私のそばに」、「ヨンガシ」など毎作品ごとに深みのある演技力を見せてくれたキム・ミョンミンが描き出すソン・ヒョンチョルに関心が高まっている。

このようにジャンルにこだわらず、限界のないキャラクタースペクトルを備えた役者に定評のある彼がこの作品でどのようなセンセーショナルな突風を巻き起こすか関心を集めている。 特に、毎作品ごとにインパクトある場面とセリフを無数に生み出してきたキム・ミョンミンに視聴者たちの期待が熱く集中している。

一方、「僕らが出会った奇跡」は「ごめん、愛してる」、「悪い男」、「力の強い女ド・ボンスン」で卓越した演出力を見せてくれたイ・ヒョンミンPDと「力の強い女ド・ボンスン」、「品位のある彼女」で現在、大韓民国の中で最もホットな作家であるベク・ミギョン作家が意気投合、彼らの二度目の出会いが世間の耳目を集中させている中、今年上半期のしっかりとした作品性を持ったウェルメードヒューマニズムドラマの誕生を予感させている。

信じて見る俳優キム・ミョンミンの圧倒的な存在感はKBS新月火ドラマ「僕らが出会った奇跡」で確認できる。


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演劇界の生きた伝説、と言われているらしいです~♪オーラが半端なさそう~


あ、そうだ。KBSの会員登録しておかないと!
ポンバンサス(本放送必視聴)できないからね☆

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