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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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하루;一日 A Day

씨네21 [カバースター]ビョン・ヨハンの一日はゆっくり流れる

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いてビョン・ヨハンさんのインタビューです☆

ビョン・ヨハンがまた戻ってきた。 '戻ってきた'はカムバックの意味で使ったのではない。 彼が、前作<あなた、そこにいてくれますか>に続いて再び過去に戻らなければならないタイム・ループ素材の映画<一日>に出演したためだ。 'あなたそこに一日だけいてくれますか。'とタイトルをつなぎ合わせても言葉になるほど類似した設定の映画に彼が相次いで出演した理由は何か。 久しぶりに会った彼から新たな試みに抱いている期待と反省、そして映画のように一日を後悔なしに過ごすための彼だけの努力について質問を投げた。

-前作と設定が類似したタイム・ループ素材映画に出演する負担感はなかったか。

=前作では私が直接時間移動をしないという大きな違いがある。 (笑)<一日>のシナリオを初めて読んだ時はあまりにも簡単に読んだ。 二回目に読んだ時はとても難しかった。 三回目には混乱し始めた。 四回目に読むときは自信がなくなった。 それでもっとやりたくなった。 私がこの人物の感情をどの程度まで引き上げなければならないか、それができるか知りたかった。 素材が重なるのは考慮の対象ではなかった。

-<一日>のミンチョルは、愛する妻を失い、彼女が死ぬ直前の状況に戻って彼女の死を防ぐために努力するが、最初から最後まで声を張り上げるスタイルだ。

=撮影前に監督と話をしながらミンチョルがとても動物的で本能に忠実で前に走っていく人であるため、ブルドーザーのようだと思った。 学生時代の授業を思い出した。 その時特定動物の性向に合わせて少しずつ自分のものにする訓練をしたが、なぜかミンチョルがドーベルマンに似合うようだった。 それで、ドーベルマンのようになってみようという気持ちでタンニング(日焼け)が15回終わった後に(笑)演技の授業していた時代の経験を思い出しながら研究した。 面白かったことは強い感情を表現する時、強くするのがむしろ強い感情のように見えないということだ。 本能に忠実な姿で一貫してもシーンごとにエネルギーの分割が必要であった。

-アクション演技をした時も、毎回異なるべきだったのだろうか。

=アクションというよりは全体がドラマだと思った。 もし、アクションで感情を入れて演技をしてしまうと本当にアクションが出て、次のシーンにすぐにつながっていかない。 現場で武術監督もアクションよりはドラマで、感情を押して行った方が良さそうだと話した。 アクションというより地団駄を踏むという表現がもっと似合うようだ。 (笑)

-さまざまな趣味生活を楽しんでいると聞いた。

=ここ1年間、ゆっくり休み、私が学ぶ事ができなかったもの、習ってしまったのを完璧にしたくてドラムとピアノ、ボクシングを並行している。 胴体と服を注文して作るコスチューム・フィギュアも集めているところだが、この趣味が私に悟りを与える。 特定の映画の中の俳優の姿を再現するため、部品を集めると、体に合わないものが生じるが、合わない服を無理やりに着せるよりも、次の部品が配送されるまで待つ。 (笑)その瞬間にもう一度学ぶことになる。 私が引き受けていた配役もそうだった。 私は今まで無理に合わない服を着ようとしなかった。 うわべを飾って変化しようともしていなかったようだ。 おかげにこれまで自然に似合う服を着た。

-数十本の独立 長・短編映画を作業してから、ある瞬間からドラマに領域を広げ始めたのを見て、自ら演技の限界や新たな挑戦に飢えていたのではないかと思った。

=人為的に何かを変えてみようとしたことは一度もなかった。 (俳優生活を)もっとゆっくりしたい。 競歩も大変だった。 (笑)まだ次回作として準備しているのはないが、今取り残されても、亀の様に気楽に歩きたい。 もちろん、結局は遅くてもゴールインしたい。


※タンニング 15回っていうのは、日焼けサロンであらかっじめ焼いたってことかな?
役作りですね☆



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