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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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하루;一日 A Day

映画<一日 A Day >キム・ミョンミン、目を充血させたまま、アドリブ熱演

ジュニョン3
ジュニョン2
ジュニョン1

か、この映画撮影の頃は真夏でしかも酷暑だったんですよねえ。。。
大変だったでしょうね。

しかし、この記事。
'하루' 김명민 실핏줄 터진채 애드리브 열연
直訳すると、「一日、キム・ミョンミン 毛細血管 裂けたまま アドリブ熱演」
となるんですよ~
(目の)毛細血管が裂けたって・・・は?
またまた後輩に聞きました。こんな表現あるのかと。
そしたら、ちょっと韓国語の表現が不自然だと言ってました(笑)
まあおそらく、目が真っ赤に充血してたんでしょうね。
泣きすぎて。
それもまたすごいことですが・・・・

おかげでまた、マニアックな単語をひとつ覚えました^^;;

俳優キム・ミョンミンが映画<一日>(チョ・ソンホ監督)で21年目の演技能力のすべてを注ぎ込んだ。
<一日>は毎日目が覚めると娘が事故に遭う2時間前、というのを繰り返す男が、どうしても変わらない時間に閉じ込められた別の男に出会い、その一日にまつわる秘密を追跡していく話を描いた映画。
キム・ミョンミンは毎日繰り返される娘の事故を防ぐために孤軍奮闘する父ジュニョン役を演じた。 <地獄のような一日が無限反復される>という内容は韓国映画界では初の独特なプロットと組み立てのしっかりしたシナリオに大きな魅力を感じてすぐに出演を決心したというキム・ミョンミン。しかし、ベテラン俳優にも毎日のような一日の中に少しずつ変わっていく人物の感情を表現することは難しい挑戦だった。
キム・ミョンミンは「最初はどのように演技しなければならないかプレッシャーが大きかった。 でも私も子を持つ立場で娘の死を目の前で目撃しなければならない父親の心情はあえて経験しなくても十分に理解できた。人物の感情、心理状態に集中した」と明らかにした。

キム・ミョンミンは3ヵ月間、本当にジュニョンになり、胸が張り裂けそうな父性愛を濃厚なアピール力ある演技で消化しきった。 条件上、同じ場所で起こっている状況を毎回違う感情で繰り返し撮影しなければならなかったにもかかわらず、まるで全ての事故を目撃してきたようにカットごとにディテールが違う演技を披露した。 毎日、娘の死を阻止できなかったまま再び繰り返される一日に戻って泣くシーンでは涙一滴まで繊細に演じきり、これを見守っていた現場のスタッフたちまで泣かせた。
娘ウンジョンの事故現場を最初に目撃して号泣する場面では撮影を終えた後、スタッフたちが目を真っ赤に充血させたキム・ミョンミンを見て驚くことしきりだった。 しかし、彼はそんなことも気づかずアドリブ演技に深く没頭していたということだ。


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