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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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コツコツ翻訳

韓国ドラマ「トッケビ」小説 コツコツ翻訳 4 사랑해요~♪



じめに、コツコツ翻訳は便宜上、番号をふってますが、ドラマの話数とはリンクしていませんので
予めご了承くださいませ。
小説は上巻だと、13の章で構成されています。
ドラマだと1~7話までかな。

いよいよカナダのシーンです。
ドラマだとまだ2話の初め・・・(-_-)遠い目

そしてウンタクのかわいい「サランヘヨ~」が登場します。
この時のウンタクの「サランヘヨ」を動画でも見れるように貼り付けてみました。
高校3年生の溌剌としたウンタクのとても重要なセリフですが、
これ以上ないぐらいにキム・ゴウンがウンタクになりきってしゃべっています。
キム・ゴウンの演技の幅に感服した瞬間でもあります。


説を読んでいるとその場面がありありと浮かんで
主人公たちの感情にもすっと入り込むことができます。
ストーリー、キャラクターをそれぞれの役者さんが本当にうまく演じている、と改めて感じました。
本が素晴らしいのはもちろんですが、やはり演技、演出がずば抜けて優れていて、
すべてが完璧だということです。
難しい表現も多くて骨が折れますが、訳していて楽しい作業です☆




P76
愛してる 사랑해요.(サランヘヨ)

背中の後ろでウンタクの声がずっと聞こえているという事実をトッケビは信じることができなかった。振り返ると、当惑した表情のウンタクがいた。言葉を失う気分だった。この子と関わっていてはずっと驚くことばかりだった。今回は、本当に、本当に、さらに驚いた。この世で驚くことをやってしまうのは主にトッケビの役目だった。なのにこの子がずっとトッケビを驚かせている。

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