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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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コツコツ翻訳

韓国ドラマ「トッケビ」小説 コツコツ翻訳2ー三神ハルメー

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※訳が数行抜けていたので赤字追記しました。訳のニュアンスが一か所間違っていたので赤字修正しました。
むじゅかしい~
 2017/3/19

が付けば3月も中旬・・・・
3月に入っていきなり、高熱が続き(正確な診断は受けられなかったのですが腎盂炎だった模様・・・)
ほぼ1週間な~んにもできないまま過ぎてしまいました。

すっかり体調も回復しましたが来週からまたまた仕事が忙しくなるので
あまり無理せずにゆっくり行きたいと思う今日この頃。
しかしまあ、お医者さんを最初に選ぶのがとっても大事っていうのが今回の教訓でした。
信頼できるホームドクターを探しておかないと(^^ゞ

てさて「トッケビ」本翻訳の続きです。
カテゴリーに「コツコツ翻訳」というのを加えました^^;;
やはり勉強はコツコツだよね(-_-)

後輩も言ってましたが本の方が分かりやすいと。
確かにドラマは状況だけ見せて説明の代わりにするけれど
トッケビは高尚な内容なだけに理解が難しい・・・
本は背景とかいろいろ説明してくれるのでわかりやすいです☆

翻訳に入る前に今回は
ドラマに出てくる「三神」について解説します。
三神삼신サムシン:韓国固有の神様で「妊娠や出産を司る神様」
三神ハルモニ(ハルメ)(お婆さん)と親しみを込めて呼ばれるそうです。
今回のトッケビではイエルさんが特殊メイクで見事に老婆に扮して登場しますが
彼女の三神役がドラマの中でも重要な「語り部」として一役かっています。
ところで韓国ではすべての赤ちゃんは三神が授けてくれると考えられているそうです。
赤ちゃんがお母さんのお腹の中から出て行くときに三神婆さんが「早く出て行きなさい!」と
お尻を叩くのでお尻に青い痣ができ、お赤ちゃんは痛くて「おぎゃ~」と泣くのだとか。
面白いですね☆


翻訳ですがところどころ自信がない部分がありますので後から修正する可能性あります。
ですので転載はご遠慮くださいませ~

P26
―トッケビ新婦―
何か月か掛かって到着した、遠い異国の地。そこも高麗と似ていた。そこにも戦争があった。最初はフランス、その次は英国に、その土地の主人が変わって、主人が変わる時にはその地に住む人々がまた血を流さなければならなかった。トッケビになったキム・シンはただ眺めたり、時には闘いに出ていったりもし歳月を過ごした。
 年をとならない彼をいぶかしく思う人々が現れる頃には故国の地を踏んだ。異国と故国を行き来した。最初に彼に仕えた子供がお爺さんになり死んだ。彼の孫がまた彼に仕えて死んだ。異国の地には彼らの墓碑が3,4つ出来たが、キム・シンはその墓碑を立てるだけで、その主人にはなれなかった。

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