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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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韓国映画・ドラマ

韓国ドラマ「トッケビ 鬼」セリフの中に詩が溶け込んで~愛の物理学~



まだに「トッケビ」後遺症から抜け出せず
今年スタートした評判のドラマもちらちら見るけど嵌らずにいます。
仕事が忙しくて今週はひどい頭痛にも悩まされ
余計に血なまぐさいドラマは遠ざけたい気分。
去年までのファンタジー旋風はどこへやら。
今年のドラマはドロドロ現実回帰?

ともかく、「トッケビ」の原作1とドラマの中で使われた詩集がやっと届いて
詩の世界にひたっております。

詩集3

このコン・ユが劇中で朗読した詩が「愛の物理学」
あまりにも有名になりましたね。
この詩集、構成が面白くて
左に詩。右は空白になっていて自分でその詩を自分流に書いてみる、というもの
詩集1

後輩に聞いてみたら、
韓国では最近、このスタイルの詩集が流行っていて
万年筆なんかにこだわって手書きを楽しんでいるんだそう。
(そういえば、ドラマの中でも
ウンタギがお気に入りの詩の右側に手書きしてたんだわ。)

韓国の方々は詩をこよなく愛してますものね。
これ読んでたら詩の世界にはまりそう。

詩集2

「愛の物理学」さっそく訳してみました。


質量の大きさは体積と比例しない

スミレの花のように小さな あのむすめが
花びらのように ひらひらした あのむすめが
地球よりももっと大きい質量でわたしを引き寄せる
瞬間、わたしは
ニュートンのりんごのように
容赦なく彼女に向かって転がり落ちた
どすんと音を立てて、どすんどすんと音を立てて

心臓が
天から地まで目のくらむような振り子運動を続けていた

初恋だった


チョッサランイヨッタ♡

4話 名場面~♪

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