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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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판도라;パンドラ

「パンドラ」の箱がついに開かれた~注目を集めたキム大統領~

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Before 覚醒前 現実の大統領
みんなの大統領1
みんなの大統領2
After 覚醒後 皆が望む大統領(^_-)-☆ ※現場の所長と直電!

29日、ソウル往十里CGVで映画「パンドラ(パク・ジョンウ監督)」マスコミ試写会が開かれた。 この日の試写会にはパク・ジョンウ監督と主演俳優キム・ナムギル、ムン・ジョンヒ、キム・デミョン、キム・ジュヒョン、キム・ミョンミンなどが出席し、映画を初めて公開した所感とビハインドストーリーを伝えた。

「パンドラ」は歴代最大規模の地震に続き、韓半島を脅かす原発事故まで、予告なしに訪れた大韓民国初の災害の中で最悪の事態を防ぐための平凡な人たちの死闘を描いた作品だ。

製作企画から撮影、後半作業に公開までなんと4年がかかった大作で、一部では外圧によって封切りが延期されるのではないかという疑惑を呼び起こすほどに事実上政府狙撃映画であり封切り後、大きな波紋を呼ぶものと見られる。

また、映画のストーリーのように平凡な国民らはよく知らない大韓民国原発の現実を緻密に引き出し、今後、観客の評価をさらに期待させる。

パク・ジョンウ監督は"現実と100%一致する一致しないということは言えない。 ただ、原発事故が起きた時の備えをするといえば、対策というものがほとんどない。 それが現実だ"、"その事実を想定してもしもわが国でこのような事故が起きたらどう対策を立て、どのような状況が訪れるかシミュレーションするようにストーリーを作ってみた"と説明した。

「パンドラ」試写会後、最も多く注目されたキャラクターはやはり「特別出演」キム・ミョンミンが演じた大統領だった。 先立って、「密偵」で特別出演したイ・ビョンホンに劣らない「パンドラ」特別出演の存在感は時局と正面からぶつかってさらに熱かった。

これに対して、パク・ジョンウ監督は"キム・ミョンミンがいなければならなかった。 キム・ミョンミンが大統領の役を拒絶すれば、無くそうとした"、"序盤は現実で見られるような大統領、そして後半には私たちが望む大統領を描きたかった。 そしてその演技は無条件にキム・ミョンミンがしなければならなかった"と強調した。

キム・ミョンミンは"大統領役を演じたと言うたびに笑われるのだが、それなりに最善を尽くして消化しようと努力した。 無能な大統領をどうすれば無能に見えないように演技をするか思案した。 でもやはり無能に見えるようだ"と話した。

さらに、"大統領役を引き受けることにより、私が一番たくさん使ったセリフが「すみません(チェソンハミダ)」五文字だったようだ。 やっぱり恐縮する。 何より私は大統領府で豪華に撮影した。 映画をみて思ったのは私は災害現場に結局一度も行っていないということだ。 映画を見ながら苦労した俳優さんが凄かった"と付け加えた。

ストーリーがストーリーであるだけに、時局と関連された質問は欠かすことができなかった。 これに対して俳優たちは"「パンドラ」の主要素材は原発だ。 そのため、現在の時局状況がかえって映画を観るのに邪魔にならないか憂慮が大きかったりもする"、"多くの話を交わすことができる作品だと考える"と異口同音に言及した。

これと共にパク・ジョンウ監督は、興行を予測する質問に"厳しい戦いをしている。 実質的なライバル作は映画ではなく、おばさん二人だ。 私たちは公開まで4年は長いと思えたが、あちらは40年を準備し、我々は150億しかかからなかったのに、あの方は数千億だ。 すべてのジャンルを問わずしており、観衆動員力も優れている。 一体。。。どうやっても勝てない"と吐露した。

また、"でもこの国が綱紀を正し、秩序が回復する過程ということも重要だが、それに劣らず安全について語るのも重要だと思う"、国もちゃんと正されて安全も確保されれば、お互いにいいのではないかと思って楽しい気持ちでニュースを見ている"と言った。

熱い問題作になるであろう「パンドラ」は12月7日に封切られる。



「特別出演でありながら存在感が大きかった」
ファンとしてこれほどうれぴい言葉はないわん(T_T)

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