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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <49話あらすじ・レビュー>

49六龍


・アイン、簡単に離れて見送ることができない魔性のイ・バンウォン

5行概要
イ・バンウォン(ユ・アイン)は、無名を除去する準備をし、無名もやはりバンウォンを打つ準備をする。パン村民の尋問が開始され、ムヒュル(ユン・ギュンサン)はバンウォンのそばを離れようとする。ブニ(シン・セギョン)もバンウォンにパン村の人々を助けてくれと言って去るといい、バンウォンはブニを捕まえておこうとするが、最終的に見送る。バンウォンの危険を感知したブニはバンウォンを探し、ブニの機転で危機から抜け出す。身を避けたバンウォンとブニの前にキル・ソンミ(パク・ヒョックォン)が現れ刀を向け、最後の挨拶のために来たムヒュルがバンウォンを守るため刀を抜く。

レビュー
王子の乱でバンウォンは世の中に存在しない権力を握る。主な大臣はもちろん、さらに王になったバンガ(正宗)まで顔色を見る存在になった。最終的にはバンウォンが王になるということは、自明の事実。彼の未来は歴史の中で知ることができるが、今バンウォンの心を揺さぶるブニとムヒュルは、仮想の人物なので、彼らの物語は確認することができない。そのため出ていく事を決意するブニとムヒュルの歩みは、結末を分かって見る「六龍が飛ぶ」でさらに興味を注がれる話であることは間違いない。

バンウォンは強い人になればなるほど、より孤独になっていった。バンウォンがすべての人を笑顔にする政治をするときそのそばにいてほしいと思ったムヒュルと愛する女性という言葉だけでは説明が足りないブニ。彼らがそれぞれバンウォンとある関係を結んできて、49回まで展開されている間、どれだけ大切に思ってきたかを十分に知っているので、バンウォンが今最も切実な二人を手放すと決心する過程は、これまで以上に切なく見せた。さらに、ブニとムヒュルの決定、バンウォンの悩みの合間に見せる過去のシーンは、あまりにも変わってしまった今と比較されて苦い雰囲気をかもし出す。特に、桃花殿の戦いを終え、共にした酒の席で夢を交わした時と交差して、現在を示す場面では胸を熱くすることまで提供する。一方バンウォンのせいにしたい気持ちにさせながらも、権力は持ったが人はいないバンウォンがよく見えて残念なだけだ。

チョク・サグァン(ハン・イェリ)の存在、無名が作ったバンウォンの危機は離れようとしたブニをバンウォンに向けさせ、ムヒュルは刀を取り出した。そして、そのように待っていた第六のムヒュルの覚醒まで続く。去るムヒュルが最後の挨拶をしにバンウォンの所に来ていることを知っていたので、キル・ソンミの刀がバンウォンに向かう瞬間、どこかでムヒュルが表れるという予想は的中した、これは待つことをしっかり満足させる第六のらしい登場だった。バンウォンの命令、そして「武士ムヒュ~ル」という叫びと、どこか聞きなれたセリフ、ムヒュルの覚醒と「後に世宗大王イドを守った」というまた異なる話まで。そのように大切にとっておいた第六のムヒュルの紹介は、とっておいただけに大きな刺激を与えた。

おしゃべりポイント
- 「今、この時代の私たちの民は何もできなかったのです。」というブニの言葉が胸に刺さりますね。
ハリュン(チョ・ヒボン)先生、無事逃げました?バンウォンが手を掴んでくれないからさびしいみたいですね。
- 第六の龍紹介でムヒュルの大蛇説を押さえた。
- 悲しい予告編よりもっと悲しいのは、最終回にしか残っていないという事実!

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