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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <44話あらすじ・レビュー>

44六龍

・アインの荒っぽい考えと不安な目つき、そしてそれを見守るキム・ミョンミンの反撃

5行の概要
明は、鄭道伝(キム・ミョンミン)を圧送しろといって李成桂(チョン・ホジン)を圧迫し、イ・バンウォン(ユ・アイン)は、鄭道伝を明に圧送するために宮殿内の世論を造成する。鄭道伝は、すべての官職を退いて姿を消し、バンウォンは焦りを感じている。無名と会ったバンウォンは鄭道伝が李成桂に本当に遼東征伐を提案することを知ることになる。無名は遼東征伐を防がなければならないとバンウォンを説得する。

レビュー
明に圧送される危機の鄭道伝。あちこちに植えられた剣をそれぞれの場所で役立て活用し鄭道伝を圧迫するバンウォン。バンウォンが言った毒手(囲碁用語で致命的な一手)を置くことになった。しかし、明圧送の鄭道伝の悩みはそれほど長く続かなかった。バンウォンの今は負けたが毒手は置いていないという言葉に、なぜか分からない焦りを抱いた鄭道伝は、持っている官職からすべて退く決定をする。

簡単に退き、ただやられるだけの鄭道伝ではないことを誰よりもよく知っているバンウォンは不安だった。消えた鄭道伝の行跡を知ることができず、宮殿をしばらく離れた李成桂を訪ねるが、それも意のままにできなかった。バンウォンは鄭道伝が私兵廃止のために遼東征伐という目標を立てると予想するが、自分とは異なり7割の確信があってこそ動く鄭道伝であることをよく知っているために混乱してばかりである。偽の覇(囲碁用語)か本物の覇なのか見当がつかず、さらに鄭道伝の所在把握さえできない状況だ。だからバンウォンは、さらに不安でいらいらする。

自分の不安と震えの実体をバンウォンが知った時はすでに鄭道伝も動いた状況。放送末尾、ヨニ(チョン・ユミ)、イ・バンジ(ビョン・ヨハン)に続き、鄭道伝が登場し、すべてをまいた李成桂が表れる。バンウォンの手にあまりにも簡単に退いた鄭道伝がこの強力な毒手を準備しておいたものであることを期待するようにする。反対側では、姿を消した無名がバンウォンを呼び込む。そしてバンウォンと李成桂は、明の状況を鄭道伝とヨニ、無名からそれぞれ知ることになる。明の危険な状況、続く王位争いという予測は、二つの異なる結論つまり、私兵廃止はもちろん、遼東征伐後難しくなる国内情勢を理由に防がなければならないという無名のヨンヒャン(チョン・ミソン)と明の王位争いで空洞になるときに遼東を打ちに行かなければならないという鄭道伝の克明に研がれた判断につながる。一場面ずつ、一言ずつ交互に自分が仕える主君に向かって追い立てるよう説得する正反対の二つの立場を示すことによって、俳優たちの演技、台詞、演出そのどれも欠かせないが、ドラマの致命的な魅力を如実に表わしていた。

手をこまねいてやられてばかりいる鄭道伝ではなかった。だからバンウォンは不安になり、最終的には鄭道伝の毒手を知った。バンウォンを不安にした毒手を準備した鄭道伝だが、最終的には行く道を失い、鄭道伝、自らに向かうようになることを歴史は物語っている。遼東征伐戦争ではなく、バンウォンと鄭道伝との争いが始まること。近づくだけで火花が散るこの二人の男の最後の対決は、どのように描かれるか、残り少ない鄭道伝の最後と「六龍が飛ぶ」の最後も残念だが待つしかないようだ。

おしゃべりポイント
- ムヒュル(ユン・ギュンサン)とバンウォンがまじめだから気まずいです!
- 予告編なくて絶望
- 6回しか残っていなかったという事実に、さらに絶望
-ジュチェ(ムン・ジョンウォン)はどこ?私の声聞こえるか?準備しているのか?私信じていい? 
(fromイ・バンウォン)


リフの中で何度もでてきた「ホッペ」。
ホッペって何よ?と思って調べてみたら囲碁の用語でした。
調べたけど意味は難しく・・・
つまり本当の目的は私兵廃止なんだけど、その目標を得るために別の石を取るフリをして
本命の石を狙うみたいなことかなあ・・・(←わからん(――゛))
毒手はこれも囲碁の用語で「致命的な一手」のことを言うらしい。
歴史的には鄭道伝が打った毒手がバンウォンを刺激してブーメランのように
自分に戻ってきてしまうのですが。

遼東(満州)征伐を準備するために、花事団の間者を使って敵地を調査していた鄭道伝は
軍の改革として王族らが持っていた私兵を廃止し国の正規軍に改編し、ますますバンウォンらの
反感を買います・・・
遼東征伐を利用したわけですが、そんなときに明の皇帝が危篤だという知らせを受け、
本当に遼東を打ち明と戦争しようとしたのですね。(ドラマでは・・・)
明が跡継ぎ争いで内紛がおこり遼東が手薄になるはずなので今まで北方地域を不安定にしてきた
遼東を治めれば、北の安定を図ることができる。
王族の私兵も廃止し、北方の安定も得られるので一石二鳥(と思ったかどう知りませんが)

歴史的には、これが鄭道伝の命取りに。
遼東征伐と明との戦争という作戦は、チョ・ジュンの猛反対により実行できず。
(チョ・ジュンとは決別するらしい・・・)
バンウォンや他の王子らは、自分たちを排除するのが目的と理解し
鄭道伝が世子暗殺を企てていると濡れ衣を着せ、ナム・ウンの妾の家で酒を交わしている最中
鄭道伝を急襲。バンウォンの手によってその熾烈な生涯を終えます・・・(第一次王子の乱)

ま、最後のあたりは「六龍が飛ぶ」でどんな演出となるのか・・・
無名の存在もどうなるか気になりますしね・・・
期待する部分でもあり・・・空しくもあり・・・複雑・・・


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