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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <42話あらすじ・レビュー>

42六龍


42話は面白かったです~41話とうってかわって(笑)

レビューにもあるけどムヒュルがいいわ~
数年たってヒゲ生やして、野武士のようになっとります(^_-)-☆
純粋で優しくて力持ちで・・・ほれてまうやろ(*^_^*)

ついに覚醒したようだけ、そういえばムヒュルだけ「第六龍」のエンディング紹介がないんですね
この記者さんはそれを心待ちにしているみたい。

その代わりといってはなんですが
鄭道伝、密本結社でまさかのエンディングタイトル飾りました(笑)

確かに「根の深い木」では世宗大王や朝廷をひたすら妨害した悪の勢力がミルボンだったですね。
三峰先生~と名前だけは出てきてましたけど。

時が流れて三峰の理想はだんだん別の道へと変質していったということでしょうか。
なによりその思想はあくまでも理想主義であって結局現実とは折り合いがつかないということなのか。

いずれにせよ、セリフのあちこち(って全部聞き取れないけど^^;;;)に北をとりまく中韓外交問題とか・・・
今の韓国が抱える世情を思い浮かばせるような内容になっていることも事実。

何百年たっても人間や物事の本質は変わないということ。

ムムム・・・・深い・・・

これ以上書くと知識のなさがバレバレになるのでこの辺で・・(^^ゞ

き残ったユ・アイン、ユン・ギュンサン、朝鮮を噛んで飲み込む番だ
5行の概要
ムヒュル(ユン・ギュンサン)はイ・バンウォン(ユ・アイン)を守るためにジュチェ(ムン・ジョンウォン)の首に刀を向け死ぬ危機に直面し、バンウォンはムヒュルが死ぬとしても戦って死ぬことができるような機会を作り、ムヒュルは勝利する。ジュチェの心理を完全についたバンウォンの説得とヨンヒャン(チョン・ミソン)の意志が加わりジュチェはバンウォンの手を握る。時間が流れ、ジュチェのそばに残っていたムヒュルは武士に成長して明に行ったバンウォンが帰ってくる。ブニ(シン・セギョン)は、パン村の行首となり、鄭道伝(キム・ミョンミン)は、「民が根本」であることに基づいたミルボン「密本」を介して志を広げる意志を固める。

レビュー
ムヒュルの覚醒を待っていた。今回は、実際に出てくるように思えた。他国の土地、隅に追い込まれた状況、劇的な絵が描かれたがそのように待っている第六の龍の紹介は再び延期された。
死ぬ危機に瀕しているムヒュルを救えないが、戦う機会を作ってやるのが最善だったバンウォンにムヒュルはそれで十分だという。そして続く対決でムヒュルは、相手を制圧して勝利する。やめろというジュチェの命にテコでも動かなかったムヒュルはバンウォンの呼びかけにすぐ力を緩める。バンウォンが正しいのか間違っているのか、それで従わなければならないのか悩んでいたムヒュルの姿はもうどこにもない。相手が誰であるかに関係なく、バンウォンを守るためだけに向けた刀、戦いで生き残らなければならないというバンウォンの命に応じて、渾身の力を尽くしたムヒュル、バンウォンの言葉だけに反応する実質武士になっていた。バンウォンの説得に応じたジュチェは、ムヒュルを残すことを要求し、これに従うしかないバンウォンは残って戦うことで学べという。後日、朝鮮の第一剣ムヒュルでなければならないと。そして、バンウォンは戻ってきて命をかけてムヒュルを見つけようとする。主従関係ではあるが、それぞれの方法でお互いを守ったバンウォンとムヒュルの関係は、これまで以上に光が見られ、明に旅立ったバンウォンと彼を見守るムヒュルには悲壮感とともに切なささえ感じられる。過ぎる時間の中で、以前までの力で相手を制圧するのに汲々としたムヒュルの実力は技術的にも成長し、しっかりとした武士に成長し、最後のシーンを見せてくれた北方系のビジュアルは、見慣れない感じではあったが、一方では大人の武士になった彼の成長を推し量るようにした。

高麗最後の王ゴンヤン王(イ・ドヨプ)は殺され、新しい国朝鮮の首都は漢陽に移され、ブニはパン村の行首となった。依然鄭道伝は、最高権力であり、無名はまた正体を表わしては彼を妨げようとする。鄭道伝は、民が根本であることを強調し、国の隠れた根となり王を正し民に向かわねばならないことをチョンリュン岩で説破する。 「根の深い木」に続く場所チョンリュン岩とのつながりでミルボン(密本)が前面に登場したもの。鄭道伝の話は、依然として理想的でその中心は民にある。しかし、「根の深い木」でのミルボンはひたすら王を妨害する勢力であった。その違いは、1代本院と紹介された鄭道伝が最初に望んだミルボンは何だったか、民本をどのように向けたのか注目している。

バンウォンが帰ってくるのを待ちながらすべて噛ん飲み込みというムヒュルの言葉のようにムヒュルはまさに驚異的な成長をし、安否も知ることができなかったバンウォンがついに帰ってきた。ジュチェと無名、そして成長したムヒュルとバンウォンがすべて噛んで飲み込む番だ。流れた歳月だけ、大人になったビジュアルだけ一層成長した彼らの戦いを楽しみにする価値はある。加えて、今はもう遅れない事を望む第六の龍ムヒュルのエンディングシーンを待ってみたい。

おしゃべりポイント
- ビーフジャーキーになぜクローズアップかと思ったら、結局キル・ソンミ(パク・ヒョックォン)の一手として登場!ジャーキーがナルシャ(笑)
- 予想外の利点、ムヒュルの武術留学
- プナ(根の深い木)。との。連結。輪。チョンリュン。岩。ミルボン(ウォー!)



ジャーキーがナルシャ~に座布団10枚!!!(爆笑)



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