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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ 感動の20話!納得のレビュー!

ネタバレでも大丈夫

史のネタバレも大丈夫だと伝えて!

20話は本当にすばらしい出来でした!
私もKBSの実話に近い(たぶん)「鄭道伝」を見ていたし、Wikiで鄭道伝の伝記も読んでいたし
この後どうなるかも、だいたい頭に入っていたけれど・・・・
だけど・・・
本当に感動しました

雨が降りしきる中、脱走兵を前に兵士と将軍の迫真に迫るやりとり。
一度裏切ったけどイソンゲに助けられて家別抄の兵になった、あのお兄ちゃん(名前しらない)が
「この5万の兵らには10万のアボジやオモニが待っているんです!」と叫んだあたりから
もう涙腺が・・・
今日も帰りの電車の中でぐっときてしまいました。
すべてのセリフがちゃんとわかったらもっと感動も深かったかもしれないと思いつつ。

それでもすべての役者がこの記事のように200%実力を発揮して
セリフがわからなくても、
ちゃんと感動を届けてくれたんだと嬉しくなってしまいました。

六龍が飛ぶ~万歳!!!

そしてこんな素晴らしいドラマへの出演を決めてくれた
ウリペウに感謝♪



歴史のネタバレも大丈夫だと伝えて!
明らかに知っているのに胸がどきっとして涙がこみ上げる。

8日放送されたSBS創社25周年特別企画「六龍が飛ぶ」20回では、朝鮮建国の決定的な契機となる「遼東征伐」が嵐のように吹き荒れた。 「遼東征伐」と「威化島回軍」。多くの人が知っている歴史的な出来事であるが、知っているにも関わらず視聴者は、胸の痛みにジーンとした。

チェ・ヨン(チョン・グックァン)とウ王(イ・ヒョンベ)は遼東征伐を押し通した。これに李成桂(チョン・ホジン)を含む都堂の多数が命がけで反対した。大雨が降って春の端境期が過ぎた状況で現実的に5万の兵が水嵩が増えた鴨緑江を渡って戦うことが不可能だからである。しかし、チェ・ヨンは遼東征伐を無理に強行した。

李成桂は悩みに包まれた。戦争で勝利するのは難しいのはもちろん、数多くの兵士が戦う前に死の危機にさらされることを知っていたからである。鄭道伝(キム・ミョンミン)とイ・バンウォン(ユ・アイン)は李成桂に遼東征伐に出る代わりに、群を返し政変を起こそうと言った。しかしチェ・ヨンを、高麗を裏切ることができなかった李成桂は鄭道伝の策略を拒絶し民の涙の中で遼東征伐に乗り出した。

鴨緑江に到達した李成桂と兵士の状況は予想通りだった。大雨で増えた鴨緑江を渡ること自体が難しかったこと。ここで疫病まで流行り、徐々に兵士たちが脱走を試みた。同じ時刻チェ・ヨンは李成桂がもしかしたら、他の考えをするかと心配し李成桂の家族らをすべて軟禁し、すぐに鴨緑江を渡るようにウ王の教旨を送り李成桂を督促した。

李成桂は脱走する兵士たちの前で悩んだ。素朴なだけだった撫恤(ユン・ギュンサン)のすさまじい叫び、家族と別れ徴兵されて連れてこられた兵士の絶望と涙が李成桂をさらに苦悩させた。過去、息子イ・バンウォンが鄭道伝の革命を要求した時も、国よりも自分の家族が優先だと断った李成桂だった。

しかし、李成桂は決断を下した。歴史的事件「威化島回軍」の火種を引いたものである。囲いを国に広げれば民が李成桂の家族になるということだと言った鄭道伝の「国家」の話が合致した。続いて「朝鮮の最初の王」、「太祖・李成桂」というフレーズと李成桂の強烈な目つきが登場し、「六龍が飛ぶ」20回は爽快なエンディングを迎えた。

「遼東征伐」と「威化島回軍」は、実際起きた歴史的な出来事である。大韓民国国民の大多数が知っている事件であるだけに、劇中の裏話が何であるかも大まかに知っている。それにもかかわらず、「六龍が飛ぶ」20回の中の遼東征伐と威化島回軍は、視聴者の胸に響き、感動をもたらした。

これは、しっかりとした脚本と吹き荒れる展開、人物の心理をきめ細かく捉えた演出などが調和を遂げたからである。何よりも分量に関係なく、すべての俳優たちが自分の役割の200%以上を果たし、完璧な演技を見せてくれたのが視聴者の没頭を引き上げたという反応である。

裏話を知っても、歴史がネタバレでも胸震えるドラマ「六龍が飛ぶ」。李成桂が威化島で軍を返し政変を起こし、朝鮮を建国する過程を「六龍が飛ぶ」はまた、どのように解釈し視聴者をひきつけるのか期待される。




極寒の中、がんばってる俳優さんたちに「ホカロン」大量に贈りたい(*^_^*)


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