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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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불멸不滅の李舜臣

「本物の李舜臣に会う」☆不滅の李舜臣 再び

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近1600万観客動員という新記録で韓国映画の歴史を塗り替えた映画「鳴梁」により聖雄李舜臣への関心が熱い。このように21世紀にも、準備するリーダー、実践するリーダー李舜臣への渇望を反映するように李舜臣はいまだ不滅である。

危機の時代に32歳という遅い年齢で官職に就き権力欲と腐敗に染まった政治に妥協することなく、数回の左遷、罷免、白衣従軍を繰り返し、戦場に立った将軍の人生は苦難の歴史であった。不利な状況でも朝鮮に侵入してきた倭軍と対抗して戦い、王と民の信義に背かない李舜臣!

一方、最高視聴率33%、製作費500億投入、エキストラ15,000人最多出演し10年ぶりに再誕生したKBS大河ドラマ「不滅の李舜臣」は2004年、放送局に残る数多くの記録を残した。また、当時新人だったキム・ミョンミンを発掘して大韓民国名品俳優の隊列にのせ2005年KBS演技大賞の大賞を獲得した。

これに「文禄の役の海戦史」で有名な李舜臣研究が海軍士官学校イ・ミンウン教授、KBS1「歴史ジャーナル その日」の司会者であり、建国大史学科のシン・ビョンジュ教授、現在まで最も完全な形で完訳された「乱中日記」を執筆したヨヘ古典研究所ノ・スンソク所長など李舜臣専門家と小説家パク・ボムシンなど、名士らがドラマでは扱われていない話、まだ議論がある話、過去10年の間に新たに考証された話など、各分野の最高の専門家の解説を介して「アンコール放送 不滅の李舜臣」は、私たちがまだ知らなかった新しい李舜臣に会う時間になるだろう。

ドラマの人文科学の講義を組み合わせた初の試みで、ドラマ視聴の理解度を高め、感動と楽しさを加えてくれるKBS1「アンコール放送 不滅の李舜臣」は9月1日から毎週月〜木の夜11時40分から放送される。


「鳴梁」が1600万超えたと聞き、正直びっくりですねえ。
(そこまで行くような映画ではない気が・・・ボソボソ)
ただ、李舜臣将軍の映画がこれだけヒットした背景には、強いリーダー不在という
現在の韓国の状況を反映してのことかもしれませんね・・・

しかしながらそのおかげで、あの!「不滅の李舜臣」がアンコール放送されると聞いて
サランハギでも李舜臣をまた見始めた方も多いようです。

ただし、アンコール放送といっても104回が33回に編集され
上の記事にあるように解説が付加され、教養とドラマの融合という新しいプログラムになるそうです。
どちらにしろ、このドラマでスターダムに上がったウリペウの神がかり的な演技を
(このドラマで演技本座と言われるようになったミョンミン座)
韓国で未見の人々があらためて目にすることができる、というのが
これまた嬉しいですね。

KBSドラマ「不滅の李舜臣」:9月1日から
KBS 1TV:週4回(月曜日〜木曜日)午後11時40分から70分間のアンコール放送
全33回


夜遅いですが、ネットでも視聴可能と思います^^
KBS1←クリックしたら 1TVをクリック




懐かしのKBS演技大賞受賞シーン(若いねえ^^)

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