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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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개과천선:改過遷善

「改過遷善」9話解説② 人の心は読めないものだ。

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9話解説②はイ・ジユンの担当裁判について
インターンがここまで事件を担当したりできるものなのか、よくわかりませんが。。。。

父親を殺害した容疑で逮捕された19歳の息子をイ・ジユンが無料裁判チームとして担当し、情状酌量の余地がないか調べようと張り切っているが、ソクジュは気が乗らない。
結局、別の弁護士と組み、偶然出会ったチョン・ジウォン判事のアドバイスも受けて、「国民参加裁判(裁判員裁判)」を開くことになった。
息子は日ごろ、父親に殴られて育っており、教育もろくに受けていない。
ジユンはそんな息子が、父親の暴力が怖くて偶発的にナイフで刺殺したと信じ、証人を集める。
殺された父親は2年前に妻の殺害容疑で取り調べを受けているが、自分がやったと自白しながらも
犯行時間にアリバイがあったことから2審で無罪となっている。

裁判当日、結局ジユンの活躍と弁論で懲役5年という非常に軽い刑を言い渡される。
しかし、そこでジユンは無表情で涙を流す少年が手元ではリズムを刻んで遊んでいるのを見た瞬間
自分が過ちを犯したことに気づくのだった。(彼の涙はうそだった)
母親も彼が殺したのだと。それをかばうために父親は自白をしたのだろう。
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(この子は演技うまいですねえ。ぞぞ~っとしました)

裁判が終わり茫然としながらジユンはソクジュに話かける。
「父親にアリバイがあったんです。それでも自白したから、死亡時間が間違いだと思っていたんです。」
「誰かをかばおうとすればできる行動だろう」
「キム弁護士は最初から疑っていたんですね。こんなことができるのは息子しかいないと」
「確証はない。実際、父親が母親を殺したかもしれない」
「わたし、とんでもないことをしてしまった」
「疑惑があるからと言って、その人の犯行を掘り下げたり、依頼人の不法行為を広めるようなことは
弁護士ではなく検察の仕事だ。疑惑があったら事件から手を引くことが弁護士ができる唯一の手段だ。」

いいっすね。 「良いソクジュ」。黙って見て見ぬふりをしながらも、実践でジユンを育てようとしていますね。
「悪いソクジュ」だったら即刻「別のチームへ行け」と言われるのがオチですけど。

☆おまけ①☆婚約者ジョンソンとの今後。
ジョンソンが召喚されて捕まるようなことがあったら・・・ソクジュが彼女を救おうとするでしょうね。
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ソクジュは彼女との婚約はそれなりに愛情があったからと信じているけど
ジョンソンはまだその成り行きを説明していないですね。
「香水をなんとなく覚えている」と笑ったソクジュとその時のジョンソンの表情がなんとも
せつなくて、泣けるわ~(;_:)
ジョンソンにはすべてを捨ててソクジュと幸せになってほしいと思いました(^_-)-☆

☆おまけ②☆チョン・ジウォン判事をポストソクジュとして迎え入れたいチャ代表が格段の提案をしましたね。
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「15年後に裁判所に戻してあげましょう。
その時のポストが心配なら私が良いポストを準備するようにします。
必要なら覚書でも書いて差し上げますよ。」
するとジウォンは
「代表のお言葉があれば十分」と回答。
これで決まりなんですかね。
果たして彼は、チャ代表の思惑通りに動くのかしら・・・

そうそう、ソクジュのアボジがアルツハイマーであることがわかって(親子で記憶が・・・泣)
治療には家族の協力が必要だと医者から言われてたけどソクジュには
相変わらずつっけんどんな態度のアボジ。
でもあまりの変わりようにとまどってもいますね。

最後まで展開が読めない「改過遷善」。中身のぎっしり詰まった面白いシナリオですね(^_-)-☆


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ソクジュの告白に無茶苦茶驚いたくせに^^;;
そんな親友サンテに「事務所を去るまでこのことは秘密にしておいてくれ」とソクジュ・・・



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