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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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개과천선:改過遷善

1話:冷徹なカリスマ キム・ミョンミン、訴訟を勝訴に(ネタバレ)

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白かった~!
といってもほとんどセリフがわかりませんが・・・(T_T)
男たちのやりとりが緊張感あふれていてよかったです☆

あしたもチャットでお話しながら楽しく見ましょう~♪

エース弁護士キム・ミョンミンが冷徹な判断と優れた能力で裁判を勝訴に導いた。
30日(水)に初放送されたMBC水木ミニシリーズ<改過遷善>はソウル高等法院で日帝強占期の強制徴用被害者の民事訴訟で日本企業の弁護士であるソクジュ(キム・ミョンミン)が勝訴を引き出す場面が描かれた。
韓国人が弁護をするには敏感になる可能性のある訴訟であった。しかし、ソクジュは「原告側の主張が認められていない」とし、「原告は、被告の前身である旧日本山田製鉄の広告を見て就職をしたのであって、強制労働はなかった」と主張した。
これに相手の弁護士は「被告は賃金保証、技術習得、安定雇用保障などを保障したが、これとは異なり、労働に酷使されて賃金を受け取っていない」とし、「被告は原告に各1億ウォンの慰謝料を支払う義務がある」と述べた。
しかし、ソクジュは「強制動員が認められるとしても、その主体は、日本という国家であって、被告人 新日本第一鉄鋼ではない」とし「当時は戦争中だった被告は、戦時に国がすることに動員されただけで一介の企業の責任ではない」と述べた。
冷徹だけでなく殺伐なまでのソクジュの主張と口調に裁判所に出席した強制徴用被害者たちは悔しさを訴えて退場をされて、涙を見せるまでしたがソクジュは素晴らしい裁判で勝訴をもたらし日本企業に感謝の挨拶を受けた。
冷徹なカリスマを見せ、悪人と善人にかかわらず、訴訟を勝訴に導いていくソクジュがどのように改過遷善できるか気がかりになるMBC水木ミニシリーズ<改過遷善>は毎週水、木の夜10時に放送される。

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