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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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All is Well! 괜찮아!!! 韓国・インド映画のお話し

20130718_163948.jpg
※最近お仕事で舞浜に行きまして、仕事終わり空を見上げたらと~ってもキレイだったので
ミッキー電車がくるのをじ~っと待ってカメラに収めました(^^)v


足早く、短い夏休みちぅ

書きたいことがいっぱいあるんだけど
最近はスマホで事足りちゃうことが多くて
カカオストーリーとか、インスタグラムとか
何人かのチングと写真を共有して
日々の出来事を話していると、なかなかPCの前にたどりつけない・・・

だから数人のチングは私の最近の食べ物とか、見た映画とか
仕事でどこに行ったかとか
大事なスマホを電車とホームの間に落として真っ青だったこととか(無事生還!)
なんとな~く知ってるのね。(*^_^*)

でも楽しかったことやきれいな夕方の空とかおいしかったものとか
すごく面白い映画とか共有できるって楽しいね。

先週から昨日にかけて映画館で映画を2本、家で2~3本映画を見ました。

映画館鑑賞作品
その1:ベルリンファイル 베를린
__FIN_~1

話題作で前評判もかなりよくてぜったい見たいと思っていたので
海の日、朝一番の9:10ブルグ横浜13で見てきました。

いや~、もうね。評判通りほんとにすごいクオリティ。
韓国映画ってもうハリウッド超えちゃったじゃんと感じさせる作品。
ハ・ジョンウのアクションは半端なくかっこいい
もう途中からはハ・ジョンウがトムクルーズに見えてきたし^^;;
いったいあれはどうやって撮ったのでしょうか、という
アクションシーンにお目目パチクリ。
シュリの14年後を描いたと言われる、ハン・ソッキュは渋いし
チョン・ジヒョンはつややかさを一切封じ込めて
けだるい北なまりを駆使し薄幸な妻の役を演じきっていて
とてもよかった(女優として一皮むけたとの評)
監督の弟のリュ・スンボムの嫌な男ぶりは絶妙にうまかったし

なんといってもラストが!
結構最後にあれれ?ってなる映画が多いけど
この作品はラストが秀逸。思わずお尻がういちゃったよ。
続編あるんだ!全員がそう思うでしょ。
ボーンシリーズみたいになるんじゃ、と言われてるけど
監督によれば、続編は考えていないってことらしい・・
フム。でもきっとそのうちやるでしょ。
じぇたいみたい。続きが。
しかし、なんでこの映画1千万超えなったのかな?
個人的には「泥棒たち」よりもはるかに上な気がするけど・・・
不思議だ。



その2「きっと、いまくいく」2009年インド映画
bolly_kitto_top_02.jpg

これね上映時間170分もあって、なんでそんなに長いの~?って思ったけど
見終わったらあっと言う間だった。
神奈川県で唯一上映している川崎チネチッタで見てきました。
インド映画といえば踊って歌うミュージカルみたいなイメージが強い
この映画ももちろん「踊るマハラジャ」たいなのも随所にあるんだけど
内容が面白い。
インドの超有名工学大学の3バカトリオと呼ばれた男子学生の友情を描いているんだけど
インド社会の教育問題が背景になっていて(インドも韓国に似てNo1主義。
1番を取らなければ2番手は意味がないというエリート主義。なので大学生の
自殺率がものすごく高いらしい・・・)
勉強は成功のためにするものじゃないよ、優秀になれば、成功はおのずとついてくる。
人生は自分のものだから、親の決めた進路ではなく自分が進みたい道を歩め。
そういったメッセージが込められている。
そして映画全編でながれるAll is Well!という歌。
なんとかなるさ~。邦題になった「きっと、うまくいく」はここからきてるのね。
韓国語でいえばケンチャナ~ 괜찮아!
ものすご~くいい映画だった。
2010年インドで賞をそうなめしたらしい。海外でもかなり上映されて
あのスピルバーグ監督が面白くて3回見たらしいけど
日本はなんで今ごろ公開してんの?
なんですぐに買い付けられなかったの?
不思議だ。



結論としてはどちらもスクリーンからみなぎるパワーを感じました。

日本映画もがんばってほしい・・・


あ、家では
WOWWOWで「ヘルプ」(米国)黒人差別の内容を描いた感動作。
「アメイジング・スパイダーマン」「るろうに剣心」など・・・
WOWWOWも1年前のヒット作品を放送してくれるので
休日はもっぱら早朝、シアターと化しています(^^)v

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