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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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ひとくちに35年と言いましても☆

う、ひとくちに35年と言いましてもですね
いろいろあったでしょ。お互いにね。
長いようで短くて、でも長かった。

わたしのちょっぴり晩熟な青春時代(?)は彼らの歌で
すべてが語られる。

「歌は世につれ、世は歌に連れ」
そんな名調子は故玉置宏名司会者だったけど

桑田さんの初期の頃の歌詞には英語のオブラートで包まれた
古典落語と漫才が混ぜ合わさったような
それでもって五七五七七の韻を踏む
美しい日本語の世界がちりばめられたりもして
リズムが耳と心に残る歌だった。
初めて夜のヒットスタジオに短パンとTシャツで出て
「胸騒ぎの腰つき~」ときたときにゃ
なんじゃこりゃっ!?とのけぞったけどね。
今思い出してもインパクトがとてつもなく凄かった。

そしてサザンと言えば皆夏を連想するんだけど
桑田さんの詩はどちらかというと
お盆を過ぎて波が高くなって
人波が去ってしまった少しうらさびしい
夕方の風に夏の終わりを感じるような
そんなせつない歌詞が多いよね。

ロックだけど わびさびの世界。

とにかく聴きまくった。
「NUDE MAN」なんてね。
あのジャケットの全裸の少年のお尻は誰のお尻か、とか大騒ぎしながら
カセットテープ擦り切れるまで聴いたもんね☆

それで久しぶりに山のようなサザンのCDの中から
NUDEMAN引っ張り出して聴いてみた。

やっぱり。
当時のちょっと痛い^^;思い出が瞬時によみがえる。

いと恥ずかし(*^_^*)


おめでとう。サザンオールスターズ☆祝☆35周年

茅ヶ崎ライブもあるんだね。
また行きたいなあ。
2000年の夏。
茅ヶ崎公園球場は海の前にあって
浜でビールを飲んで気持ちよくなって会場入り。

原坊のピアノソロが聞こえてきた。「希望の轍」!
興奮してどうにかなりそうだった。
怒涛の4時間ライブ。
完全燃焼。

今年の夏は久しぶりにサザンと過ごそう~♪

SAS35.jpg
左上のカセットテープケース。
もうほこりにまみれて棚の底に追いやられてました。
ハハハ。なじぇか、ユーミンの「流線形80」もあるし。
あ、サインはですね。桑田さんのなんですよ^^
会社の納涼大会用に衣装をお借りしにTBSへ行ったんですけどね。
(先輩のお友達がTBSでプロデューサーだった)
ちょうど木曜日だったんですよ。すごく変な制服きたまま
念のため小さなメモ用紙とサインペンポケットに忍ばせて。
廊下で同僚とベンチに座って、足ぶらぶらさせて待ってたら
なんか向こうの方から見覚えのある男性が・・・
同僚が「あ!」と小さく叫んだとき
わたしは声も出なかったですわ。
だってもう尊敬する桑田さんがとこと歩いてくるんですから。
その後ろから原坊がサンドイッチ持ってニコニコしながら
ついてきて。
まわりは私たち以外だれもいなくて
わたしは思わず立ち上がり
私「す、すいません。サイン・・・・」
桑「ホイ、いいよ~」みたいな感じで
 ささっとサインを書く桑っちょ。
私「あの、この間のコンサート大変でしたね。」
 (西武球場で台風直撃するもコンサートは行われたが私は棄権した(ー_ー)
  というよりまさかやるとは思わなかった。当時まだインターネットなんて
  便利なものも普及してなかったし・・・いつのこっちゃ?)
桑「あ、来たの?」
私「いえ、行けなかったんです・・・」
桑「だめじゃな~い、来なきゃ~」
私「は、はい。すいません。
  あの頑張ってください!」
桑「はい、ありがと!」

ナッハ~!

最近、物覚え悪いけど
こういうことは一字一句覚えてるのね。

忘れるわけないか。


ということで夏の復活ライブ楽しみにしちょります~!!!

☆おまけ☆
YOUTUBEあさってたらこんな凄いのあった。
削除されないといいなあ。お借りしました^^
そして韓国でもぜひライブが実現しますように。

韓国語の字幕がものすごくマニアック~(*^_^*)
懐かしすぎる映像の数々






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