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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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ウリケースケ

幸いに・・・というべきなのかな。

日大病院0405

日、うちの愛息(といっても14歳のハラボジ)ケースケが
てんかんを起こすようになったとお話したんですが
今日、脳の検査をしに藤沢にある「日本大学生物資源科学部」の中にある
日大動物病院に行ってきました。
ここはかかりつけの病院の紹介がないとみてもらえないらしく、完全予約制です。
お隣にいらしたネコちゃんの飼い主さんは静岡から来たとおっしゃてました。
うちは比較的近くにこういった設備の整った病院があり、専門分野の先生に診てもらえて
幸いだったなあと思ったんです。

日大桜0405
敷地内にあったしだれ桜。キレイ^^

とにかくこの生物資源科学部というところ。
やたらめったら広くて東京ドーム12個分の敷地があるそう。

検査が1日中かかったんですが、待っている間は
学生食堂や、図書館ですごすことができました。
学内のガイドブックくれます^^;
(MAPがないと歩けないぐらい広い・・^^)

とにかく、能天気な飼い主は、よもや自分のペットが重病のはずがない!と
図書館でうとうとしながら待っていたんですが。。。


検査が終わって結果を聞いたのが夜の19時30分を回っておりました。

後頭部の左(脳の表面)に1cm大の腫瘍が見つかってしまいました。(;O;)

1cmはまだ初期なんだそうです。
でも脳は骨の中にある臓器なので腫瘍ができると正常の脳を圧迫し
それでてんかんを起こしたりするそう・・・
右後ろ足を若干引きずっているのも左の脳を圧迫しているかららしい。

脳神経専門の先生が丁寧に詳しく状況を説明してくださり
今後どのように治療するか、について詳しく説明受けて
最終的には対処療法で行きましょう、ということになりました。
髄膜腫であれば、ほぼ良性で
組織球性肉腫場合は悪性だそうですが
まだどちらともいえないらしいです(;_:)

いずれにせよ年なので、できるだけ苦痛のないように
穏やかに余生を送れるように
最善をつくしてあげようと思います。

昔は犬のMRIなんてなかっただろうし、
てんかんの発作はそのまま「てんかん」で診断が終わっていたんでしょうし
原因不明のまま15才ぐらいで亡くなれば、
天寿まっとうしたね、って言ってたんでしょうけどね。

ペットの高齢化と共に動物医療も進んできて
ほとんど人間と変わらない環境になってきました。


ほんとに年とるといろいろあるね。


人間も、犬も。。。

老いは必ずくるもの。仕方ないですね。

診断を聞いたときは比較的冷静に聞いて理解しましたが
家に着いてからなんだかどよよ~んと凹みました。

今は腫瘍が良性であることを祈るばかりです・・・
がんばれ ケースケ!
kesuke.jpg
麻酔が切れたとたん、病院中に響き渡る声で泣き通し(家に帰りたい)だったケースケ。
入院なんてぜったい無理だわ・・・・(>_<)


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